プロジェクトに割り当てる前に、組織の従業員をポータルユーザーとして追加する必要があります。ポータルの所有者と管理者は、ポータル内のすべてのプロジェクトにアクセスする権限を持ちます。
Zoho Projectsでユーザーを変更するためのアクセス権の詳細についてはこちらをご参照ください。
| 使用例 |
許可されているユーザー数 |
| 無料プランへの新規ユーザー登録 |
最大5人までユーザーを追加できます |
| 5人以上のユーザーが追加された、既存の無料プランのアカウント |
既存のユーザーは継続して利用できます。既存のユーザーを無効にしない限り、新しいユーザーは追加できません(ユーザー数が5人未満に減った場合、ユーザー数最大5人までの上限が適用されます)。 |
| 5人未満のユーザーが追加された、既存の無料プランのアカウント |
ユーザー数5人の上限まで、さらにユーザーを追加できます。 |
| 有料プランから無料プランへのダウングレード |
5人のユーザーは有効のままになり、残りのユーザーは無効になります。 |
| 有料プラン |
有料プランでのユーザー数の上限についてはこちらをご参照ください。 |
ユーザーはポータルから一時的に無効化できます。この処理により、ユーザーが削除されることはありません。ユーザーはポータルデータにアクセスすることはありませんが、必要に応じて再度有効化できます。
[ポータルユーザー]セクションから、ユーザーの [役割] と [権限] 、 [ ユーザーの単価] を編集できます。それぞれのプロジェクト単位で編集することもできます。ユーザーのポータルの初期設定を、ユーザーを割り当てたプロジェクトに割り当てることもできます。
特定のプロジェクト内のユーザーを編集する場合、行った変更はそのプロジェクトにのみ影響します。
特定のプロジェクト内のユーザーを編集する際、ユーザーの権限もカスタマイズできます。
カスタマイズしたユーザー権限は、一人のユーザーから複製して、別のユーザーに適用できます。
カスタマイズしたユーザー権限を削除して、ポータル単位のクライアントユーザー権限に戻すことができます。
プロジェクトからユーザーを削除する際、特定のプロジェクトから削除されますが、ポータル全体からは削除されません。
プロジェクト内の同じ役割のすべてのユーザーに対して、共通の単価を設定したい場合(例:マネージャーには¥8,000/時、一般ユーザーには¥3,500/時)、あるいは、プロジェクト内のすべてのユーザーに対して、共通の単価を設定したい場合(例:役割にかかわらずユーザー全員に¥5,000/時)、工数の一括更新オプションが便利です。
ポータル間でユーザー単価を一括更新するには:
プロジェクトユーザーの活動を把握するために、ユーザーをフォローすることができます。プロジェクトユーザーをフォローすると、ユーザーのすべてのプロジェクト活動が、プロジェクトの [フィード]で 通知されます。フォローするには、プロジェクトユーザーにカーソルを合わせて、 (その他の操作アイコン)をクリックし、[フォローする]をクリックします。また必要に応じて、ユーザーの [ フォローを解除する ] も選択できます。
閲覧者やフォロワーをプロジェクトユーザーに変更できます。
ユーザーを追加しようとしたときに、 「現在、ユーザーを追加できません。こちらで問題を解決してください。」 というエラーメッセージが表示されることがあります。これは、以下の理由で発生した可能性があります:
ご不明な点は、サポート窓口( support@zohoprojects.com )にご連絡ください。