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目的
getRecordsメソッドを使用すると、API要求で指定されたすべてのユーザーデータを取得できます。
要求URL
XMLフォーマット。
JSONフォーマット。
メモ:タブとは、候補者、求人、クライアント、面接、連絡先、カスタムタブ1、カスタムタブ2、カスタムタブ3、カスタムタブ4、カスタムタブ5を指します。
OAuth認証の場合
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ヘッダー名
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値
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Authorization
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Zoho-oauthtoken {access_token}
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スコープ
Scope=ZohoRecruit.modules.all
(または)
Scope=ZohoRecruit.modules.{scope_name}.{operation_type}
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使用可能なスコープ名(大文字と小文字を区別)
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操作の種類
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candidate, jobopening, client, department, interview, contact & custom(すべてのカスタムタブ用)
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ALL - データへのすべての権限 READ - タブからデータを取得 |
Authtoken認証の場合
パラメーター
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データの種類
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詳細
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authtoken*
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文字列
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Zohoの認証情報の認証に使用する、暗号化済みの英数字文字列です。
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scope*
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文字列
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値に recruitapi を指定します |
要求パラメーター
パラメーター
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データ型
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詳細
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selectColumns
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文字列
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タブ(オプションの項目)、例:候補者(姓、Webサイト、メール)またはすべて
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fromIndex
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整数
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初期値 - 1
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toIndex
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整数
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初期値 - 20 最大値 - 200 |
sortColumnString
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文字列
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sortColumnStringパラメーターを使用すると、標準では、データは昇順で並べ替えられます。
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sortOrderString
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文字列
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初期値 - asc 降順で並べ替える場合は、sortOrderString=descを渡す必要があります。 |
lastModifiedTime
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日時
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初期値:null 時刻を指定すると、設定済みの時刻以降に修正されたデータが取得されます。 |
newFormat
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整数
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newFormat=1:Recruitのアカウントからデータを挿入する際に、「null」の値を持つ項目を除外します。 newFormat=2:Recruitのアカウントからデータを挿入する際に、「null」の値を持つ項目を含めます。 |
version
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整数
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version=2:最新のAPI実装に基づいてレスポンスを取得します。
version=4:1回のAPIメソッド呼び出しで複数のレコードを取得します。
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メモ:*が付いているパラメーターは必須です
求人固有のパラメーター
パラメーター
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データ型
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詳細
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publishURL
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真偽値
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値をtrueに設定すると、求人の詳細URLと応募URLを取得できます。初期値はfalseです。
メモ:求人URLは、求人がWebサイトで公開で公開されている場合にのみ表示されます。
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エラーの確認
Recruit APIでは、Recruitとアプリケーション間でデータを同期する際にプログラムの問題を簡単にトラブルシューティングできるよう、一意のエラーコードが提供されます。各種エラーコードとその定義の詳細については、エラーコードを参照してください。
補足事項
Zoho Recruitからデータを取得する際は、ユーザーの項目別の権限設定が適用されます。そのため、すべてのユーザーデータを取得するには、最上位の役職(例:採用管理者)と権限(例:管理者)を持つユーザーIDを使用してください。
fromIndexとtoIndexはオプションのパラメーターです。初期値として、fromIndexは1、toIndexは20です。
sortColumnStringとsortOrderStringもオプションのパラメーターです。
lastModifiedTimeパラメーターの値は、yyyy-MM-dd HH:mm:ssフォーマットにする必要があります。
例
JSONフォーマットで、クライアント名の降順に並べ替え、20から200までのすべての取引先を取得するには
2008-05-27 00:00:00以降に修正または作成されたすべての取引先をXMLフォーマットで取得するには
次のようなレスポンスが返されます。
<Candidates>
<row no='1'>
<FL val='CANDIDATEID'>292147000000219010</FL>
<FL val='First Name'>John</FL>
<FL val='Last Name'>Gossling</FL>
<FL val='Phone'>1234567890</FL>
<FL val='Source'>Added by User</FL>
</row>
</Candidates>
newFormatパラメーターを指定せずに候補者を取得するには
メモ:レスポンスフォーマットを指定しない場合、newFormatパラメーターには初期値「1」が割り当てられます。つまり、newFormat = 1です。
次のようなレスポンスが返されます。
<Candidates>
<row no='1'>
<FL val='CANDIDATEID'>292147000000107425</FL><FL val='First Name'>John</FL><FL val='Last Name'>Doe</FL><FL val='Email'>jogndoe@zmail.com</FL><FL val='Phone'>555-555-5555</FL><FL val='City'>Austin</FL><FL val='Current Employer'>Avon Corp Inc</FL><FL val='Highest Qualification Held'>Bachelor of Sciences - Biology</FL><FL val='Source'>Added by User</FL>
</row>
</Candidates>
newFormat=2で取得するには
URLフォーマット。
https://recruit.zoho.com/recruit/private/xml/Candidates/getRecords?authtoken=AuthToken&scope=recruitapi
&newFormat=2&selectColumns=Candidates(Candidate Owner,First Name,Last Name,Company,Designation,Email,Phone,Fax,Mobile,Website,Candidate Source,Candidate Status,No of Employees,Annual Revenue)
以下のようなレスポンスが返されます。
<Candidates>
<row no='1'>
<FL val='CANDIDATEID'>292147000000107430</FL><FL val='First Name'>Jobs</FL><FL val='Last Name'>Find People</FL><FL val='Email'>null</FL><FL val='Phone'>null</FL><FL val='City'>null</FL><FL val='Current Employer'>null</FL><FL val='Highest Qualification Held'>null</FL><FL val='Source'>Imported by parser</FL>
</row>
</Candidates>
fromIndex=1、toIndex=25を指定して呼び出すには
lastModifiedTimeを指定して呼び出すには
メモ:時刻を指定すると、設定済みの時刻より後に修正されたデータが取得されます。
newFormat=1で候補者のすべての項目を選択するには
URLフォーマット。
&newFormat=1&selectColumns=All&version=2
newFormat=2で候補者のすべての項目を選択するには
メモ:null値の項目を含む、すべての項目が返されます。
lastModifiedTime、fromIndex、toIndexを指定して呼び出すには