Zoho Recruitでは、必要な詳細を指定してメモをデータに関連付けることができます。メモを作成するには、メモの作成権限が必要です。
メモを作成するには
- 任意のタブをクリックします。
- ホームページで、データを選択します。
- 詳細ページに、既存のメモの詳細がある場合は表示されます。

- テキストボックスにメモの内容を入力します。
-
メモにファイルをアップロードする場合は、添付ファイルのリンクをクリックします。
1件のメモに添付できるファイルは最大5件で、ファイルの合計サイズは20MBを超えないようにしてください。
- [保存]をクリックします。
メモ
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データに関連付けた各メモは、Zoho Recruitでは1件のデータとして数えられます。そのため、データの合計数に含まれます。
たとえば、アカウントに合計1,000件のデータがあり、各データにメモが1件関連付けられている場合、アカウント内のデータの合計数は2,000件になります。
メモのインポート
外部ソースや他の採用管理サービスからメモを取り込みたい場合があります。Zoho Recruitでは、外部ソースからメモを簡単にインポートできます。
メモ
- メモをインポートする前に、メモに関連するクライアントと連絡先をあらかじめインポートしておく必要があります。
メモをインポートするには
- [設定]→[データ管理]→[他の採用管理サービスからのデータの移行]をクリックします。
- データ移行ウィザードページで、ドロップダウン一覧から[メモのインポート]を選択します。
- [次へ]をクリックします。
-
メモの移行ページのドロップダウンで、次の操作を行います。
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項目の関連付けセクションで、CSVファイルに記載した項目名に項目を関連付けます。
CSVファイルに記載した項目名は、ドロップダウン一覧に表示されます。
-
[次へ]をクリックしてデータをインポートします。
データ移行が完了すると、データをインポートしたユーザー(管理者)にメールが送信されます。
メモ
- ファイルサイズは50MBを超えないようにしてください。
- CSVファイルでは、最初の行の詳細が項目名として扱われます。
- 標準では、詳細設定で選択されている日時の値は、それぞれyyyy-mm-dd形式とhh:mm:ss形式です。フォーマットは変更できますが、選択したフォーマットがインポートファイルで使用されていることを確認してください。相違がある場合は、標準フォーマットが使用されます。
メモのエクスポート
この機能では、Zoho RecruitのメモをCSVフォーマットでエクスポートできます。一度にエクスポートできるメモは最大3,000件です。
メモをエクスポートするには
- [設定]→[データ管理]→[データのエクスポート]をクリックします。
- データのエクスポートページで、ドロップダウン一覧から[メモのエクスポート]を選択します。
- [エクスポート]をクリックします。
-
ダイアログボックスで[ファイルを保存]を選択し、[OK]をクリックします。
データがエクスポートされ、ローカルディスクに.CSVフォーマットで保存されます
メモの削除
Zoho Recruitをより快適に利用するため、不要なメモを削除する必要が生じる場合があります。今後参照しないメモは削除することを検討してください。
メモ
- メモを削除できるのは、メモの削除権限がある場合のみです。
- 削除したメモは、Zoho Recruitのごみ箱に一時的に保存されます。
- ごみ箱からメモを削除すると、元に戻すことはできません。
メモを削除するには
- タブをクリックします。
- ホームページで、データを選択します。
- 詳細ページのメモセクションで、該当する[削除]リンクをクリックします。
- 確認ダイアログボックスで、[OK]をクリックしてメモを完全に削除します。