複数レベルの階層がある組織では、各ユーザーのアクセスレベルを定義することが重要です。履歴書やファイルを他の採用担当者と共有する際、全員と共有できない機密性の高いドキュメントがある場合は、誰が何を表示できるかをユーザーが選択できるのが理想的です。添付ファイルの権限機能を使用すると、ユーザープロフィールがドキュメントに対して実行できる処理のレベルを設定できます。たとえば、カスタムユーザーに契約ドキュメントを表示または編集させたくない場合、そのユーザーの表示オプションと編集オプションを無効にできます。これにより、そのユーザーに対してそのドキュメントのみが無効になります。
メモ: