テリトリーの割り当て

テリトリーの割り当て

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0:: テリトリーの割り当て方法

1:: 自動
  • 2:: クライアント、連絡先、求人のデータが作成または修正されると、テリトリーが自動的に割り当てられます。
  • 3:: データがテリトリーの条件を満たしている場合にのみ、その下位のテリトリーについて確認されます。
  • 4:: データが条件を満たしていない場合、階層内の同じレベルにある次のテリトリーについて確認されます。
  • 5:: データがテリトリーの条件を満たしている場合、そのテリトリーに割り当てられます。その後、Zoho Recruitは、そのデータが階層内の他のテリトリーや下位のテリトリーの条件を満たしているかどうかをさらに確認します。
  • 6:: 例として、次のテリトリーの階層を見てみます。


    7:: この例では、次のようになります。
    • 8:: データがNorth Americaの条件を満たし、その下位のテリトリーであるCentralの条件も満たす場合、そのデータにはCentralのテリトリーが割り当てられます。注意:North AmericaとCentralの両方のテリトリーがデータに割り当てられることはありません。
    • 9:: データがジルカーの条件を満たしているものの、階層内の他のテリトリーの条件を満たしていない場合、そのデータにはジルカーのみが割り当てられます。

10:: 手動

  • 11:: テリトリーの代表ユーザーは、自分のテリトリーと下位のテリトリーにデータを手動で割り当てることができます。
  • 12:: 管理者権限を持つユーザーも、データにテリトリーを手動で割り当てることができます。
  • 13:: 手動で追加されたテリトリーは、手動でのみ削除できます。自動的に割り当てられたテリトリーは、手動では削除できません。

14:: クライアントへのテリトリーの割り当て

15:: いくつかのケースを以下に示します。

16:: ケース
17:: 結果
18:: データが1件のテリトリーの条件を満たしている。
19:: データはそのテリトリーに割り当てられます。
20:: データが複数のテリトリーの条件を満たしている。
21:: データは該当するすべてのテリトリーに割り当てられます。
22:: データが上位のテリトリーの条件を満たしていないが、その下位のテリトリーの条件は満たしている。
23:: 上位のテリトリーも下位のテリトリーも、データには割り当てられません。
24:: データがどのテリトリーの条件も満たしていない。
25:: データにテリトリーは割り当てられません。

26:: 1件のクライアントには、最大10件のテリトリーを割り当てることができます。使用例とその結果を以下に示します。

27:: 連絡先へのテリトリーの割り当て

28:: いくつかのケースを以下に示します。

29:: ケース
30:: 結果
31:: クライアントが連絡先に関連付けられていない。
32:: 連絡先にテリトリーは割り当てられません。
33:: 連絡先に関連付けられているクライアントにテリトリーがない。
34:: 連絡先にテリトリーは割り当てられません。
35:: 連絡先に関連付けられているクライアントに1件のテリトリーがある。
36:: クライアントのテリトリーが連絡先に割り当てられます。
37:: 連絡先データに関連付けられているクライアントに複数のテリトリーがある。

38:: テリトリーは、次の条件に基づいて割り当てられます。

  1. 39:: 連絡先の担当者が、クライアントのいずれかのテリトリーに所属している。
  2. 40:: 連絡先の担当者が、クライアントのいずれかのテリトリーの代表ユーザーである。
  3. 41:: 連絡先の作成者が、クライアントのいずれかのテリトリーに所属している。
  4. 42:: 連絡先の作成者が、クライアントのいずれかのテリトリーの代表ユーザーである。
  • 43:: 1件の連絡先には、最大10件のテリトリーを割り当てることができます。そのうち、連絡先に関連付けられているクライアントに基づいて自動的に割り当てることができるテリトリーは1件のみです。詳細は、クライアントへのテリトリーの割り当てに関する表を参照してください。
  • 44:: 上記の使用例で、システムが1件のテリトリーを特定できない場合、連絡先にテリトリーは割り当てられません。

45:: 求人へのテリトリーの割り当て

46:: テリトリーは、求人ルールに基づいて求人に割り当てられます。

47:: さまざまなテリトリーや下位のテリトリーに対して、求人ルールを作成している場合があります。求人データに適用される求人ルールを決定する際には、2つの要素が考慮されます。要素は次のとおりです。

48:: 求人に関連付けられている連絡先49:: - 求人に関連付けられている連絡先にテリトリーが割り当てられている場合、Zoho Recruitはそのテリトリーの求人ルールを確認します。下位のテリトリーがある場合、

  • 50:: システムは第一階層のテリトリーで求人ルールを確認します。登録されているルールがない場合、第二階層にスキップして確認します。第二階層にも求人ルールがない場合、システムはそれ以上確認しません。
  • 51:: 階層内の第一階層のテリトリーに求人ルールが登録されているものの、データが条件を満たしていない場合、システムは第二階層を確認しません。

52:: 求人に関連付けられているクライアント53:: - 求人に関連付けられている連絡先にテリトリーが割り当てられていない場合、Zoho Recruitは求人に関連付けられているクライアントを確認し、そのクライアントのテリトリーで求人ルールを確認します。下位のテリトリーがある場合、

54:: この方法は、次の場合にも実行されます。

  • 55:: 求人が、求人ルールのあるテリトリーの条件を満たしていない場合。
  • 56:: 前の方法で、求人に一致するテリトリーが複数ある場合。
  • 57:: 求人が、階層の第一階層にある求人ルールの条件を満たしていない場合。
  • 58:: 階層内の第一階層と第二階層のテリトリーに、求人ルールがない場合。

59:: また、関連付けられているクライアントまたは連絡先が修正された場合、求人にテリトリーが再割り当てされます。理解を深めるためのケースを以下に示します。

60:: シナリオ - 連絡先
61:: 結果
62:: クライアントまたは連絡先が求人に関連付けられていない場合。
63:: 求人にテリトリーは割り当てられません。
64:: 求人に関連付けられている連絡先に1件のテリトリーがある場合。
65:: 連絡先のテリトリーが求人に割り当てられます。
66:: 求人に関連付けられている連絡先に複数のテリトリーがある場合。

67:: テリトリーは、以下の条件に基づいて割り当てられます。

  1. 68:: 求人担当者が、連絡先のいずれか1件のテリトリーに属している。
  2. 69:: 求人担当者が、連絡先のいずれか1件のテリトリーの代表ユーザーである。
  3. 70:: 求人の作成者が、連絡先のいずれか1件のテリトリーに属している。
  4. 71:: 求人の作成者が、連絡先のいずれか1件のテリトリーの代表ユーザーである。
72:: シナリオ - クライアント
73:: 結果
74:: 求人に関連付けられているクライアントに1件のテリトリーがある場合。
75:: クライアントのテリトリーが求人に割り当てられます。
76:: 求人に関連付けられているクライアントに複数のテリトリーがある場合。

77:: テリトリーは、以下の条件に基づいて割り当てられます。

  1. 78:: 求人担当者が、クライアントのいずれか1件のテリトリーに属している。
  2. 79:: 求人担当者が、クライアントのいずれか1件のテリトリーの代表ユーザーである。
  3. 80:: 求人の作成者が、クライアントのいずれか1件のテリトリーに属している。
  4. 81:: 求人の作成者が、クライアントのいずれか1件のテリトリーの代表ユーザーである。


82:: メモ

  • 83:: 1件の求人に割り当てられるテリトリーは1件のみです。
  • 84:: 上記の使用例で、システムが1件のテリトリーを特定できない場合、求人にテリトリーは割り当てられません。また、データにテリトリーを手動で割り当てた場合、上記の使用例に基づくテリトリーの自動割り当ては行われません。

85:: データの修正時におけるテリトリーの再割り当て

86:: クライアントの場合、関連する子データは連絡先と求人です。クライアントが修正されて別のテリトリーに該当するようになると、関連する連絡先と求人も別のテリトリーに再割り当てされることがあります。次の表では、親データが修正された場合のさまざまな使用例の詳細を示します。

87:: 以下のシナリオを確認すると、より理解しやすくなります。

88:: 修正された親データ
89:: 関連データへの影響
90:: 2件以上のテリトリーに属していたデータが、新しいテリトリーに再割り当てされた場合。
91:: データは新しい1件のテリトリーに再割り当てされます。
92:: 1件のテリトリーにのみ割り当てられていたデータに、追加のテリトリーが割り当てられた場合。
93:: データは親データのテリトリーに割り当てられたままになります。新しく追加されたテリトリーには割り当てられません。
94:: 1件のテリトリーにのみ割り当てられていたデータが、新しい複数のテリトリーに再割り当てされた場合。
95:: データは新しい複数のテリトリーには割り当てられません。関連データはいずれのテリトリーにも属しません。
96:: 複数のテリトリーに割り当てられていたデータに、追加のテリトリーが割り当てられた場合。
97:: データは親データのテリトリーに割り当てられたままになります。新しく追加されたテリトリーには割り当てられません。
98:: 複数のテリトリーに割り当てられていたデータが、新しい複数のテリトリーに再割り当てされた場合。
99:: データは新しい複数のテリトリーには割り当てられません。関連データはいずれのテリトリーにも属しません。

100:: テリトリーを自動で割り当てるための割り当てルールの適用

101:: テリトリーの割り当てルールを実行すると、テリトリー内でルールの条件を満たすデータが自動的にそのテリトリーに割り当てられます。まず、Zoho Recruitのアカウントで102:: [設定]103:: →104:: [テリトリー105:: 管理]106:: →107:: [テリトリーを割り当てる]108:: に移動したら、既存のクライアントに対してルールを実行する必要があります。クライアントのテリトリーに基づいて、関連する連絡先と求人もテリトリーに割り当てられます。求人ルールを有効にすると、求人に対してもルールを実行できます。

109:: 以下の3つのオプションのいずれかを使用して、データを検索し、テリトリーに割り当てることができます。

  • 110:: [テリトリー別]111:: - 選択したテリトリーのデータが一覧表示されます。データを選択して、テリトリーに割り当てることができます。
  • 112:: [カスタムビュー別]113:: - 一覧表示でデータを並べ替えている場合、確認して適切なテリトリーに割り当てやすくなります。
  • 114:: [独自の条件を適用]115:: - 上記の2つのオプションで目的に合わない場合は、データを絞り込む条件セットをいつでも定義できます。このオプションでは、116:: [パターン117:: 変更]118:: オプションを使用して条件セットを修正できます。

119:: データを検索してテリトリーに割り当てるには。

  1. 120:: 121:: [設定]122:: → 123:: [テリトリー124:: 管理]125:: → 126:: [テリトリーの127:: 割り当て]128:: をクリックします。
  2. 129:: ドロップダウンからクライアントまたは求人を選択します。
  3. 130:: ドロップダウンから次のいずれかを選択します。
  • 131:: [テリトリー]132:: - ドロップダウン一覧からテリトリーと下位のテリトリーを選択します。
  • 133:: [カスタムビュー]134:: - ドロップダウン一覧から一覧表示を選択します。
  • 135:: [自分の条件]136:: - データをフィルターする条件を指定します。
  • 137:: 表示された一致する結果を確認し、138:: [ルールを139:: 実行する]140:: をクリックします。
    141:: データは、テリトリーのルールを基準に各種テリトリーに割り当てられます。テリトリーを割り当てる処理が完了すると、確認メールが届きます。

142:: メモ

143:: 手動で追加したテリトリーは、手動でのみ削除できます。自動的に割り当てられたテリトリーは、手動では削除できません。