ドキュメントから候補者のインポート

ドキュメントから候補者のインポート

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Zoho Recruitのインポートオプションを利用すると、ユーザーや採用チームは候補者の詳細を簡単にアップロードできます。個人の採用担当者が候補者のプロフィールを追加する場合でも、大規模な採用を行う組織の一員として利用する場合でも、ニーズに合わせた柔軟なインポート方法を利用できます。

利用可能範囲

利用可能な対象

プロフィール権限

自分の候補者をインポート自分の組織の候補者をインポートの権限を持つユーザーのみ、このオプションにアクセスできます。

タブ

[候補者]

プラン

Zoho Recruitのすべてのプラン

エディション

Staffing AgencyCorporate HR

インポート方法

主なインポート方法は2つあります
  1. 表計算シートからインポート
  2. ドキュメント(履歴書)からインポート
これらの各方法では、組織のさまざまなニーズに対応できる2つの柔軟なオプションを利用できます。

インポートの種類  

  1. 自分の候補者をインポート
    このオプションを使用してインポートしたデータでは、自分が候補者の担当者になります。
  2. 分の組織の候補者をインポート
    インポート処理中に、候補者の担当者を選択できます。インポートしようとしている表計算シートの列一覧に、候補者の担当者の詳細が含まれていることを確認してください。

このオプションの意味

 自分の候補者をインポート 

 

 自分の組織の候補者をインポート 

 

個人の採用担当者が候補者データをインポートできます

チーム全体での候補者のインポートと担当者の割り当てが可能になります。

個人の候補者一覧(例:LinkedIn、ネットワーキングイベント)をインポートする採用担当者に適しています。

大規模な採用(例:求人フェア、求人ポータル)を行う組織に適しています。

データをインポートする採用担当者が、標準かつ唯一の候補者の担当者になります。

採用担当者は、組織内で異なる候補者の担当者を割り当てることができます。

これらの候補者にアクセスできるのは、データをインポートした採用担当者のみです。

すべてのチームメンバーが、インポートした候補者にアクセスできるようになります。

採用担当者が、表計算シートやデータベースに保存された自分の候補者プロフィール一式を持っていて、それらをシステムに追加したい場合に便利です。

複数の採用担当者が共有の人材プールで共同作業する必要がある場合に便利です。

例:採用担当者がLinkedInやネットワーキングイベントから履歴書を収集します。1件ずつ手動で追加する代わりに、自分の候補者をインポートを使用してすばやくアップロードできます。

例:企業が求人フェアで履歴書を収集します。人事チームは自分の組織の候補者をインポートを使用してすべてのプロフィールをアップロードし、複数の採用担当者がアクセスできるようにします。

1. 表計算シートからインポート

表計算シートからインポートでは、ExcelまたはCSVファイルを使用して、候補者データを個別または一括でアップロードできます。表計算シートの列のデータは、設定に基づいて、システム内の対応する項目に関連付けられます。
  1. [候補者]タブに移動し、[インポート]→[表計算シートからインポート]をクリックします。
  2. [ドキュメントからインポート]ページで、希望するインポートの設定を選択します。
    1. 自分の候補者をインポート
    2. 組織の候補者をインポート
  3. ファイル(CSV、Excelなど)をアップロードします。
    メモ:複数のファイルを選択した場合、インポートには時間がかかります。インポート処理が完了すると、メールでステータスが通知されます。
  4. オプション)候補者を追加する前に確認する場合は、[候補者の手動承認]を有効にします。
  5. 既存の候補者の管理方法を選択します:[スキップ]、[上書き]、[複製]
  6. 重複の検索に使用する項目として、メールや候補者IDなどの一意の項目を選択し、[次へ]をクリックします。
  7. 詳細設定:

    1. 文字コード
      インポートするファイルの文字コード形式を定義します。これにより、特殊文字や記号が正しく処理されます(例:UTF-8)。
    2. ワークフローの自動化
      インポート時のメールやステータス更新、通知、フォローアップなどの自動処理を設定します。
    3. 日時のフォーマット
      アップロードしたファイル内の日付が正しく解析されるようにします(例:MM/dd/yyyy)。
    4. 参照元の追跡
      候補者データの流入元を指定し、追跡や分析に役立てます。例:求人ポータル、従業員からの紹介、LinkedIn、採用情報サイトなど
    5. タグ
      検索やフィルターをしやすくするために、候補者にキーワードやラベルを追加できます。
    6. 求人との関連付け
      インポートした候補者を特定の求人に直接関連付けることができます。
  8. ファイルの列をシステム内の正しい項目に対応付けます。
  9. インポートの概要を確認し、[インポート]をクリックして処理を完了します。

2. ドキュメントからインポート(履歴書・職務経歴書)

ドキュメントからインポートでは、候補者のドキュメント(履歴書、職務経歴書など)をアップロードし、個別または一括で詳細を解析できます。解析された詳細は、[設定]→[履歴書の管理]→[履歴書の項目の関連付け]で設定した関連付けに基づいて各項目に入力されます。
  1. [候補者]タブに移動し、[インポート]→[ドキュメントからインポート]をクリックします。
  2. [ドキュメントからインポート]ページで、希望するインポートの設定を選択します。
    1. 自分の候補者をインポート -履歴書を自分の候補者として追加します。
    2. 組織の候補者をインポート - 組織の共有候補者として追加します。
  3. 既存の候補者の管理方法を選択します:[スキップ]、[上書き]、[複製]
  4. 詳細設定:
    1. 求人との関連付け
      インポートした候補者を特定の求人に直接関連付けることができます。
    2. 参照元の追跡
      候補者データの流入元を指定し、追跡や分析に役立てます。例:求人ポータル、従業員からの紹介、LinkedIn、採用情報サイトなど。
    3. タグ
      検索やフィルターをしやすくするために、候補者にキーワードやラベルを追加できます。
  5. アップロード後、[解析のレビュー]画面で抽出された詳細を確認します。必要に応じて編集し、[更新]をクリックします。

    Notesメモ:
    自分の候補者をインポートの場合 - [候補者の担当者]項目は、インポートを実行した採用担当者にロックされます。
    組織の候補者をインポートの場合- 組織内の別のユーザーに候補者の担当者を割り当てることができます。
  6. インポートの概要を確認し、[インポート]をクリックして処理を完了します。