String currentStopRecordModuleApiName=#RIQ フィールド訪問 - 関連レコードタブ API 名
Int currentStopRecordID =#RIQ フィールド訪問 - 関連レコード ID
メモ: 上記コード 10 行目のコレクションには、RouteIQ と連携しているすべての RIQ 連携タブの API 名と、それぞれに対応するメール/電話番号項目の項目 API 名を一覧で設定する必要があります。RouteIQ と連携している CRM タブに応じて、このコレクション内の値を追加・削除することをおすすめします。メール/SMS を実際に送信するロジックは、コード 16 行目以降に記述してください。
8. [保存して関連付け]をクリックし、元のページに戻ったら[保存]をクリックします。
これで完了です。立ち寄り先のチェックアウト時に、その立ち寄り先の担当者へメールで通知を自動送信するワークフローが正常に設定されました。
動作例:
次に、同様の手順で、次の顧客に対し、フィールド担当者が現在向かっていることを SMS またはメールで通知する方法を説明します。
Int recordID = #RIQ Field Visits - RIQ Field Visit Id
Int plannedVisitOrder = #RIQ Field Visits - Planned Visit Order(予定訪問順)
Int routeID = #Lookup:RIQ Route Name - RIQ Route Id
動作例
倉庫 A で、今日配達するすべての物資をバッグに補充し、チェックアウトします。すると自動的に、Doctor Johnson(次の訪問先)に、設定に基づいてメール/SMS が送信されます。内容例:
「Rung Pharmaceuticals の Sonia が向かっています。」
重要なメモ
@placesや@favorite placesを使って手動で訪問先を追加した場合(つまり、Zoho CRM のデータとリンクされていない場合)、RouteIQ はモバイル番号やメールアドレスを自動取得できません。その訪問先に対応する CRM データが存在しないためです。この場合、その訪問先についてはワークフローは実行されません。
通知内容はカスタマイズできます。ワークフローを設定する際に、送信する SMS/メールの文面を自由に指定できます。
メモ: RouteIQ には、SMS/メールの送信ベンダーは標準では用意されていません。この機能を利用するには、Zoho マーケットプレイス経由、または任意の外部ベンダーとの連携を設定する必要があります。この点について詳しいサポートが必要な場合は、support@zohocrm.com までお問い合わせください。担当チームが設定手順をご案内します。
このヘルプドキュメントは、データを活用して業務プロセスを自動化する方法の一例です。RouteIQ が Zoho CRM にどのような情報をどこに送信するかについては、別のヘルプ記事を参照し、ご自身の自動化ルールを作成する際の参考にしてください。
このワークフローで実現できること
作業時間を削減できます。
人的ミスの発生を抑えられます。ボットは忘れませんが、人は忘れてしまいます。この自動化ルールにより、手動での通知に伴う抜け漏れを防ぐことができます。
作業負荷を軽減できます。誰も、ボットで完了できる単調なタスクを自分でこなしたいとは思いません。
「導入したばかりで基本操作や設定に不安がある」、「短期間で集中的に運用開始できる状態にしたい」、「運用を開始しているが再度学び直したい」 といった課題を抱えられているユーザーさまに向けた少人数制のオンライントレーニングです。
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