DCOUNTA

DCOUNTA

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この関数は、指定された条件を満たす列の空でないセルをカウントします。

 

構文:

 

DCOUNTA(データベース, 項目, 条件)

データベース:これは処理するデータの範囲です。例えば、A1:D9。

Field:これはデータベース範囲内で調べる列です。列ラベルの名前、または同様のセル参照が使用できます。例えば、「Gender」。
条件:これは評価する条件が含まれる範囲です。例えば、I1:I2。

 

メモ:

  • 列全体に対して操作を行いたい場合は、列ラベルの下の空のセルを条件として指定することができます。


例:

 

数式:

結果:

=DCOUNTA(A1:D9,'Gender',I1:I2)

4

=DCOUNTA(A1:D9,'名前',I1:J3)

2


以下の組み込み範囲で機能を直接体験してください。   



発生可能なエラー:

 

エラー:

説明:

#なし!

  • 関数が検索する値を見つけることができなかった場合によく発生します。これはVLOOKUPなどの関数でよく見られます。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか無効です。

  • 指定された名前が無効です(もしあれば)。

  • 関数で使用されている定義名にタイプミスがあります。

  • 関数内のテキスト値にダブルクオートが不足しています。

  • セル範囲参照にコロンが不足しています。

#VALUE!

  • 指定された引数のデータタイプが正しくないか無効です。
    例えば、テキスト値が範囲内にある場合、=DATE(A1:A3)関数は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定されたセル参照が正しくないか無効です。セルまたは範囲が削除された、移動された、あるいは上書きされた場合にこのエラーが発生することがあります。

 

類似機能: