DSUM

DSUM

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指定した条件を満たす列内の値の合計を返します。

 

構文

 

DSUM(データベース; 項目; 条件)
データベース:処理するデータ範囲です。例:A1:D10
項目:データベース範囲内で調べる列です。列ラベルの名前またはそのセル参照を指定できます。例:'Total Sales'
条件:評価する条件が入力された範囲です。例:I1:I2

 

備考

  • 列全体に対して操作を行う場合は、列ラベルの下にある空白セルを条件として指定できます。


例

 

数式

結果

=DSUM(A1:D10;'Total Sales';I1:I2)

327

=DSUM(A1:D10;D1;I1:J2)

129


下の埋め込み範囲で、この関数を実際に試すことができます。   



発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 関数で検索対象の値が見つかりませんでした。VLOOKUPや類似する関数でよく発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定した定義済みの名前が無効です。

  • 関数で使用している定義済みの名前に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値に二重引用符がありません。

  • セルの範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定した引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定したセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルまたは範囲が削除、移動、または貼り付けによって上書きされた場合に発生することがあります。

 

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