YEARFRAC

YEARFRAC

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指定した2つの日付間の、端数を含む年数を返します。

 

構文

 

YEARFRAC(start_date; end_date; [basis])

start_date:年数の計算を開始する日付です。例:'2/5/2020'

end_date:年数の計算を終了する日付です。例:'7/8/2020'

basis:使用する日数計算方式を指定します。省略した場合、初期値は0です。

0 - 米国方式(NASD)。1か月を30日、1年を12か月として計算
1 - 月と年の日数には実際の日数を使用
2 - 月の日数には実際の日数を使用し、1年は360日
3 - 月の日数には実際の日数を使用し、1年は365日
4 - ヨーロッパ方式。1か月を30日、1年を12か月として計算

 

例

 

数式

結果

=YEARFRAC('2/5/2000';'7/8/2020';0)

20.425

=YEARFRAC(D2;E2;1)

0.163934426

=YEARFRAC('1/1/2018';'1/1/2019';2)

1.013888889


以下に埋め込まれた範囲で、この関数を実際に試すことができます。 



発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 関数で検索対象の値が見つかりませんでした。VLOOKUPや類似の関数でよく発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定された定義名(ある場合)が無効です。

  • 関数で使用されている定義名に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値に二重引用符がありません。

  • セルの範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定された引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定されたセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルまたは範囲が削除、移動、または貼り付けによって上書きされた場合に発生することがあります。

 

類似関数