ODDLYIELD

ODDLYIELD

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最終利払期間が不規則な証券の利回りを返します。

 

構文

 

ODDLYIELD(settlement; maturity; last_interest_date; rate; price; redemption_value; frequency; [basis])

settlement:証券の購入日です。例:'2/1/2018'

maturity:証券の満期日です。例:'4/12/2019'

last_interest_date:証券の最終利払日です。例:'2/1/2017'
rate:証券の利率です。例:2.33
price:証券の価格です。例:500
redemption_value:額面100通貨単位あたりの証券の償還価額です。例:100,000
frequency:1年あたりの利払い回数(1、2、または4)です。例:2
basis:使用する日数計算方式を指定します。省略した場合の初期値は0です。
0 - 米国方式(NASD)、1か月を30日として12か月
1 - 月の実日数、年の実日数
2 - 月の実日数、1年を360日とする
3 - 月の実日数、1年を365日とする
4 - 欧州方式、1か月を30日として12か月

 

例  

 

数式

結果

=ODDLYIELD(A2;B2;C2;D2;E2;F2;G2;H2)

$114

=ODDLYIELD(A3;B3;C3;D3;E3;F3;G3;H3)

$14

=ODDLYIELD(A4;B4;C4;D4;E4;F4;G4;H4)

$5


以下の埋め込み範囲で、この関数を実際に試すことができます。 



発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 関数で指定された値が見つかりません。これは、VLOOKUPや類似の関数でよく発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定された定義名(存在する場合)が無効です。

  • 関数で使用している定義名に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値に二重引用符がありません。

  • セル範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定された引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定されたセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルまたは範囲が削除、移動、または上書きされた場合に発生することがあります。

#NUM!

  • 利率または価格の値が0より小さいです。

  • 日数計算基準の値が0から4の間に含まれていません。

  • 受渡日が満期日より後の日付です。

 

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