TTEST

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T検定に関連する確率を返します。2つの標本が、平均値の等しい同じ2つの母集団に由来する可能性を計算します。

 

構文

 

TTEST(data1; data2; mode; type)

data1:1つ目の配列またはデータ範囲です。例:A2:A6

data2:2つ目の配列またはデータ範囲です。例:B2:B6

mode:分布の種類を指定します。

1 - 片側分布

2 - 両側分布

type:実行する検定の種類を指定します。

1 - 対応のある標本
2 - 等分散の2標本(等分散性)

3 - 不等分散の2標本(不等分散性)

 

例  

 

数式

結果

=TTEST(A2:A6;B2:B6;C2;D2)

0.035241998

=TTEST(A2:A6;B2:B6;C3;D3)

0.317809755

=TTEST(A2:A6;B2:B6;C4;D4)

0.316641349


以下の埋め込み範囲で、この関数を実際にお試しください。 



発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 関数で検索対象の値が見つかりませんでした。VLOOKUPや類似する関数でよく発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定した定義名(存在する場合)が無効です。

  • 関数で使用されている定義名に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値を囲む二重引用符がありません。

  • セル範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定した引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定したセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルまたは範囲が削除済み、移動済み、または貼り付けによって上書きされた場合に発生することがあります。

#NUM!

  • type=1の場合に、data1とdata2の値の数が一致していません。

  • modeの値が1または2ではありません。

  • typeの値が1、2、3のいずれでもありません。

 

類似する関数

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