PEARSON

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指定したデータセットのピアソンの積率相関係数rを返します。

 

構文

 

PEARSON(x; y)

x:最初のデータセットを含む範囲または配列です。例:A2:A6

y:2番目のデータセットを含む範囲または配列です。例:B2:B6  

備考

  • テキスト、論理値、空のセルは無視されます。


例

 

数式

結果

=PEARSON(A2:A6;B2:B6)

0.826077806

=PEARSON(A2:A4;B2:B4)

0.986241383

=PEARSON({1;2;3};{5;12;8})

0.427121098


以下に埋め込まれた範囲で、この関数を実際にお試しください。   



発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 関数で検索対象の値が見つかりませんでした。これはVLOOKUPや類似する関数でよく発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定された定義済みの名前(存在する場合)が無効です。

  • 関数で使用されている定義済みの名前に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値を囲む二重引用符がありません。

  • セル範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定された引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定されたセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルまたは範囲が削除済み、移動済み、または貼り付けによって上書きされた場合に発生することがあります。

#N/A!

  • x内の値の数がyと等しくありません。

 

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