BETAINV

BETAINV

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ベータ分布の累積分布関数の逆関数を計算します。aからbの範囲にある値xを返します。

 

構文

 

BETAINV(p; α; β; [a]; [b])

p:ベータ分布の確率密度関数です。例:99

α, β:分布の形状を制御するパラメーターです。例:5,13
a, b:関数の区間を定義するパラメーターです。省略した場合、既定値はそれぞれ0と1です。例:1,4

 

例

 

数式

結果

=BETAINV(A2;B2;C2;D2;E2)

0.543387621

=BETAINV(A3;B3;C3;D3;E3)

0.250855072

=BETAINV(A4;B4;C4;D4;E4)

0.149629314


以下の埋め込み範囲で、この関数を実際にお試しください。 



発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 関数で検索対象の値が見つかりませんでした。VLOOKUPや類似する関数でよく発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定した定義済みの名前(ある場合)が無効です。

  • 関数で使用している定義済みの名前に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値を囲む二重引用符がありません。

  • セルの範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定した引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数=DATE(A1:A3)は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定したセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルまたはセルの範囲が削除、移動、または上書きされた場合に発生することがあります。

#NUM!

  • αまたはβの値が0以下です。

  • xの値がaとbの間に含まれないか、a=bです。

 

類似する関数

  1. BETADIST