頻度

頻度

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データ内の値の出現頻度に基づいて、指定した区間ごとにデータを分類した配列を返します。

 

構文

 

FREQUENCY(データ; 区間)

データ:分類するデータです。例:A2:A8

区間:データの分類先となる1列の範囲または配列です。例:B2:B5

 

注意事項

  • 結果の配列に含まれる値の数が、区間の値の数より1つ多い場合、結果の末尾の値は、指定した区間の最大値より大きいデータ内の値の数を表します。


例

 

数式

結果

=FREQUENCY(A2:A8;B2:B5)

3

0

2

1

1


以下の埋め込み範囲で、この関数を実際にお試しください。   



発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 関数で検索対象の値が見つかりませんでした。VLOOKUPや類似の関数でよく発生します。

#NAME!

  • 関数名が間違っているか、無効です。

  • 指定した定義名がある場合、その名前が無効です。

  • 関数で使用している定義名に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値に二重引用符が付いていません。

  • セルの範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定した引数のデータ型が間違っているか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定したセル参照が間違っているか、無効です。このエラーは、セルまたは範囲が削除済みであるか、移動または上書き貼り付けされた場合に発生することがあります。

 

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