PHI

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標準正規分布の確率密度関数を計算します。

 

構文

 

PHI(x)
x:標準正規分布の密度を計算する数値です。例:0.25

 

備考

  • 空のセルは0と見なされます。


例

 

数式

結果

=PHI(0.25)

0.386668117

=PHI(1.8)

0.078950158

=PHI(5)

0.000001487


以下の埋め込み範囲で、関数を実際にお試しください。   



発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 関数で検索対象の値が見つかりませんでした。VLOOKUPや類似の関数でよく発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定された定義済みの名前(存在する場合)が無効です。

  • 関数で使用されている定義済みの名前に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値を囲む二重引用符がありません。

  • セル範囲参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定された引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値がある場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定されたセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルまたは範囲が削除、移動、または貼り付けによって上書きされた場合に発生することがあります。

 

類似の関数

  1. NORMDIST