ユーザーがHIPAAに準拠してZoho Sheetを使用するために役立つ、Zoho Sheet固有の機能は次のとおりです。
共同編集者のアクセス制御
ユーザー別の権限-ユーザーごとに権限レベル(表示、表示とコメント、編集、共有)を設定して表計算シートを共有し、いつでもアクセスを制限、許可、削除できます。
セル/シートのロック-特定の共同編集者に対して、任意のセルの範囲やワークシートをロックし、データへのアクセスを制御できます。
チェックアウト/チェックイン-共同編集者の共有アクセスを削除せずにリアルタイムの共同作業を一時停止、再開できるため、作業を中断せずに進められます。
ファイルの自動バックアップ
バージョン履歴-Zoho Sheetでは、表計算シートのバージョンが自動的にバックアップされ、いつでも参照できます。また、バージョンごとの変更内容を確認し、ファイルを以前のバージョンに戻すこともできます。詳細はこちら
変更内容の追跡
監査ログ-表計算シート内であなたや共同編集者が行ったすべての変更を追跡できます。また、ユーザー、シート、日付、セルの範囲に基づいて表示内容を抽出できます。この情報は、ドキュメントが完全に削除されるまで利用できます。詳細はこちら
制限付きでの公開
Zoho Sheetでは、組織内または外部にファイルを公開する際に、ファイルのエクスポート/ダウンロードを無効にしたり、表計算シート内の計算式セルを非表示にしてロックしたりできます/sheet/range。詳細はこちら
データの暗号化
データは、Zoho Sheetに入力された場合、転送中および保存時に初期設定で暗号化されます。
メモ:Zoho Sheetに入力されたデータは、すべてePHI(電子的保護対象医療情報)とみなされます。
こちらに記載されている内容は、法的助言として解釈されるものではありません。HIPAAが組織に与える影響や、HIPAAに準拠するために必要な対応については、法務顧問にお問い合わせください。