メモ
- デフォルトでは、Zoho Vault で取得されたすべての監査ログが SIEM サービスに送信されます。送信する監査ログを絞り込むには、Vault のSIEM Integrations から Manage Syslog Configurations を選択します。
- 現在サポートしているプロトコルは HTTPS のみです。
- ログを送信できるのは、同時に 1 つのサービスのみです。
Loggly との連携
- Loggly アカウントにログインし、メニューバーから Source Setup を選択します。

- サブメニューから Customer Tokens を選択します。
- カスタマートークンはデフォルトで 1 つ作成されています。このトークンをコピーして後で使用するか、Zoho Vault 用に新しいトークンを使用する場合は Add New をクリックします。

- コレクターホスト名を確認するには、Source Setup を選択し、HTTP/S Event Endpoint をクリックします。
- Logs-01.loggly.com がデフォルトのホスト名です。変更している場合は、現在の URL を下のスクリーンショットでハイライトされている項目から確認できます。

Vault での Loggly 詳細設定
- Zoho Vault にスーパー管理者としてサインインし、Settings を選択します。
- SIEM Integration を選択し、Loggly の下にある Edit configurations をクリックします。
- Collector Hostname とトークン情報を入力し、Save Configuration をクリックします。

- Enable をクリックします。
Loggly から Zoho Vault のログにアクセスする
Vault のすべての監査ログを Loggly で表示するには、次の操作を行います。
- Loggly アカウントにサインインします。
- Search をクリックし、操作を行った日時に基づいて Vault から送信されたログを検索します。

Sematext との連携
- Sematext アカウントにサインインし、Logs を選択します。
- Create logs app をクリックします。

- App Name を入力し、Continue をクリックします。

- Actions を選択し、Integrations をクリックします。
- 画面をスクロールし、Where to send logs? セクションを表示します。
- 後で使用するために、ホスト名とインデックス(トークン)の情報をコピーしておきます。

Vault での Sematext 情報の設定
- Zoho Vault にスーパー管理者としてサインインし、Settings を選択します。
- SIEM Integration を選択し、SemaText の下にある Settings をクリックします。
- Collector Hostname とトークン情報を入力し、Save Configuration をクリックします。

- Enable をクリックします。
Sematext から Zoho Vault のログにアクセスする
Vault のすべての監査ログを Sematext で表示するには、次の操作を行います。
- Sematext アカウントにサインインします。
- 先ほど設定したアプリを Logs から選択します。

- Log counts から生成されたログの総数を確認し、Log Events からすべてのログの詳細を確認します。
- Search をクリックし、操作を行った日時に基づいて Vault から送信されたログを検索します。

Sumo Logic との連携
- アカウントにログインし、Manage Data を選択します。
- Collections を選択し、Add Collector をクリックします。

- Hosted Collector を Collector Type として選択します。

- 任意の Name を入力し、Save をクリックします。
- Add Source を、新しく作成した Collector に対応する行から選択し、HTTP Logs and Metrics を選択します。
- ソース名を入力し、Save をクリックします。
- 生成された URL をコピーしておきます。
- OK をクリックします。

Vault での Sumo Logic 詳細の設定
- Zoho Vault にスーパー管理者としてログインし、Settings を選択します。
- SIEM Integration を選択し、Settings を Sumo Logic の下でクリックします。
- Collector URL を入力し、Save Configuration をクリックします。

- Enable をクリックします。
Sumo Logic から Zoho Vault のログにアクセスする
Vault のすべての監査ログを Sumo Logic で表示するには、次の操作を行います。
- Sumo Logic アカウントにログインします。
- Manage Data を選択し、Collections をクリックします。
- Open in Log Search を、新しく作成したソースから選択し、操作の日時に基づいて Vault から送信されたログを表示します。

Logz.io との連携
- アカウントにログインし、メニューバーから Send Your Data を選択します。
- Libraries を選択し、Bulk HTTP/S をクリックします。
-
URL for HTTPS の項目に Collector Hostname が表示されます。以下のスクリーンショットのように、ホスト名をコピーします。
メモ: デフォルトでは、ホスト名は listener.logz.io になります。
- Query string parameters の項目にトークンの詳細が表示されます。説明からトークンをコピーします。

Vault での Logz.io 詳細の設定
- Zoho Vault にスーパー管理者としてサインインし、設定を選択します。
- SIEM 連携を選択し、Logz.io の下にある設定をクリックします。
- Collector ホスト名とトークン情報を入力し、構成を保存をクリックします。

- 有効にするをクリックします。
Logz.io から Zoho Vault のログにアクセスする
Vault のすべての監査ログを Logz.io で表示するには、次の操作を行います。
- Logz.io アカウントにサインインします。
- Kibanaを選択し、操作の日時に基づいてログを表示します。

Timber との連携
- Timber アカウントにサインインし、Sources を選択します。
- Add a New Source をクリックし、Protocols を選択します。

- HTTP API を選択します。

- HTTP API settings で、Source Name を入力し、Next Step をクリックします。

- 後で使用できるよう、Source ID と API Key(トークン)の情報をコピーし、Next Step を選択します。

Vault での Timber 詳細の設定
- Zoho Vault にスーパー管理者としてサインインし、設定を選択します。
- SIEM 連携を選択し、Timber の下にある設定をクリックします。
- Source ID とトークン情報を入力し、構成を保存をクリックします。

- 有効にするをクリックします。
メモ: デフォルトでは、ホスト名は logs.timber.io になります。
Timber から Zoho Vault のログにアクセスする
Vault のすべての監査ログを Timber で表示するには、次の操作を行います。
- Timber アカウントにサインインし、Console を選択します。
- 先ほど指定したソース名をドロップダウンボックスから選択し、操作の日時に基づいて Vault からのログを表示します。