Workerly Variableは、Zoho Workerly アカウント内で静的かつ再利用可能な情報を保存するために使用される疑似タブ項目です。
Workerly Variableは固有の値セットを持つことができ、メールテンプレートでマージ項目として広く使用できます。また、カスタムリンクやボタン、Webhook、関連リスト、APIなどで再利用可能な認証パラメーターとしても利用できます。
利用可能範囲
権限必須: Administrator権限を持つユーザーがWorkerly Variableを作成、設定、管理できます。
Workerly Variableの作成
Workerly Variableを作成するには
(設定アイコン)をクリックし、設定 > 拡張機能 & APIs > Workerly Variablesの順に選択します。
- + 新しく作成する Variableをクリックします。
-
Workerly Variableの作成ページで次の操作を行います:
- 識別しやすいように、変数名と説明を入力します。
- 要件に応じて、ドロップダウンリストからデータの種類を選択します。
- 変数名をどのグループにまとめるか選択します。新しいグループを作成し、該当するグループにWorkerly Variableをまとめることもできます。
1組織あたり最大10グループまで作成可能です。

- 保存をクリックします。
ビジネスシナリオ
(設定アイコン)をクリックし、設定 > 拡張機能 & APIs > Workerly Variablesの順に進みます。
- リストから必要な変数グループを選択し、編集Workerly Variable Valuesをクリックします。

- 必要に応じて編集・更新し、保存をクリックします。

Workerly Variableの削除
Zoho Workerlyの管理者は、いつでもWorkerly Variableを削除できます。
Workerly Variableを削除するには、
(設定アイコン)をクリックし、設定 > API, Apps & Integrations > 開発者向け情報 > Workerly Variablesの順に進みます。
- 作成済みのWorkerly Variableの一覧がページに表示されます。削除したいWorkerly Variableを選択し、削除アイコンをクリックします。
重要メモ
- 各組織につき、グループの作成上限は10個です。
- 各グループにつき最大25個の変数を作成できます。したがって、1組織あたり作成可能な変数は合計275個です。