添付ファイルの権限

添付ファイルの権限

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階層構造の異なる組織では、各ユーザーのアクセスレベルを定義することが重要です。履歴書やファイルを他のユーザーと共有する際、機密性の高いドキュメントが「共有先:すべて」で共有できない場合、誰が何を閲覧できるかをユーザーが選択できると理想的です。添付ファイル 権限機能を使えば、ユーザー権限ごとにドキュメントの操作レベルを設定できます。例えば、特定のユーザーに契約書ドキュメントの表示や編集を許可したくない場合、そのユーザーに対して表示および編集の設定を無効にすることで、そのドキュメントだけをそのユーザーに無効化できます。
 

添付ファイルカテゴリーの権限を設定するには:
  1. 設定 > ユーザー&Control > SecurityControl > 添付ファイル権限 に移動します。
    添付ファイル 権限のページが表示されます。
  2. リストから権限を選択します。
  3. リストからタブを選択します。
    そのタブに関連するすべての添付ファイルカテゴリーが一覧表示されます。
  4. 編集をクリックして権限を変更します。
  5. 表示、作成、編集、削除、ダウンロードの各セクションで、権限を有効または無効にします。
  6. 保存をクリックします。
     

メモ:

  • Agent 権限では添付ファイルの作成や編集はできません。
  • ここで設定した権限は、[タブ]リストおよび詳細ページにのみ適用されます。