階層構造の異なる組織では、各ユーザーのアクセスレベルを定義することが重要です。履歴書やファイルを他のユーザーと共有する際、機密性の高いドキュメントが「共有先:すべて」で共有できない場合、誰が何を閲覧できるかをユーザーが選択できると理想的です。添付ファイル 権限機能を使えば、ユーザー権限ごとにドキュメントの操作レベルを設定できます。例えば、特定のユーザーに契約書ドキュメントの表示や編集を許可したくない場合、そのユーザーに対して表示および編集の設定を無効にすることで、そのドキュメントだけをそのユーザーに無効化できます。
添付ファイルカテゴリーの権限を設定するには:
- 設定 > ユーザー&Control > SecurityControl > 添付ファイル権限 に移動します。
添付ファイル 権限のページが表示されます。
- リストから権限を選択します。
- リストからタブを選択します。
そのタブに関連するすべての添付ファイルカテゴリーが一覧表示されます。
- 編集をクリックして権限を変更します。
- 表示、作成、編集、削除、ダウンロードの各セクションで、権限を有効または無効にします。
- 保存をクリックします。
メモ:
- Agent 権限では添付ファイルの作成や編集はできません。
- ここで設定した権限は、[タブ]リストおよび詳細ページにのみ適用されます。