リストの操作

リストの操作

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概要

Writer では、あらかじめ用意された箇条書きや番号付きリストのスタイルが多数用意されており、簡単に順序付き/順序なしリストを作成できます。必要に応じてリストをカスタマイズすることもできます。

手順

箇条書きリストを作成する

箇条書きは、順序のないリストに使用します。
箇条書きリストを作成するには
  1. リストを開始したい位置にカーソルを置きます。
  2. [Format]タブ > [List] > [Bulleted List] をクリックします。
  3. 表示されたスタイル一覧から、使用したいスタイルを選択します。
  4. 行の入力が終わるたびに Enter キーを押すと、次の箇条書きが自動的に挿入されます。
Idea
すでに入力済みのテキストにも、あとから箇条書きを適用できます。対象のテキストを選択し、箇条書きアイコンをクリックしてください。

画像リストを作成する

画像リストを作成して、リストの内容をカスタマイズできます。画像ライブラリ、Google フォト、Flickr などから画像をアップロードして、画像リストを作成します。

画像リストを作成するには

  1. リストを開始したい位置にカーソルを置きます。
  2. [Format]タブ > [List] > [Bulleted List] をクリックします。
  3. 組み込みスタイルの下にある [Use image] をクリックします。
  4. 表示される[Image Library]ダイアログで、既存のライブラリから画像を選択するか、デスクトップまたは Web URL からアップロードします。また、Google と Flickr のアカウントを認証して、それぞれのサービスから画像を選択することもできます。

番号付きリストを作成する

番号付きリストでは、番号に加えて接頭辞や接尾辞を設定して、リストをカスタマイズできます。

番号付きリストは、特定の順序に従う項目を表すのに使用します。番号(1,2,3...)、アルファベット(A,B,C.../a,b,c...)、ローマ数字(I,II,III.../i,ii,iii...)などを使用できます。

番号付きリストを作成するには

  1. 番号付きリストを開始したい位置にカーソルを置きます。
  2. [Format]タブ > [List] > [Numbered List] をクリックします。
  3. 表示された番号スタイル一覧から、使用したい番号形式を選択します。最初の番号/文字がページに表示されます。
  4. 行の入力が終わるたびに Enter キーを押すと、次の番号が自動的に挿入されます。

見出しリストを作成する

見出しリストは、文書内に複数のセクションがある場合に使用できます。特に、メインセクションとサブセクションを階層構造で整理する必要がある、調査レポートやビジネス/法務文書を作成する際に便利です。

Idea[Heading List]機能を使用するには、文書内の見出しが [Format] タブの見出しスタイルで書式設定されている必要があります。

見出しリストを作成するには

  1. 文書内の最初の見出しを選択します。
  2. [Format]タブ > [List] > [Numbered List] をクリックします。
  3. 番号付きリストの下に、見出しリスト用のスタイルが表示されます。
  4. 使用したい見出しリストの種類をクリックします。文書内のすべての見出しにそのスタイルが適用されます。

チェックリストを作成する

チェックリストは、タスクの進捗を管理し、確実に完了させるための、より便利でインタラクティブな方法です。Writer でのチェックリストの作成と使用方法を説明します。

チェックリストを作成するには

  1. リストを開始したい位置にカーソルを置きます。
  2. [Format]タブ > [List] > [Checklist] をクリックします。
  3. チェックリストのスタイル(丸型または四角型)を選択します。
  4. 追加後は、必要に応じてリスト項目をチェック/チェック解除できます。また、チェックリストのオプションを使用して、リストの上下移動、すべてをチェック、すべてのチェック解除などを行えます。リストを右クリックして、必要なオプションを選択してください。

取り消し線付きチェックリスト

Zoho Writer では、取り消し線付きテキストを使ったタスク管理用のチェックリストを作成できます。この機能により、完了したタスクを簡単に把握でき、タスク管理をより効率的に行えます。以下の手順に従って設定します。

 

設定方法
  1. まず、タスク用のチェックリストを作成します。
  2. [Format]タブ > [List] > [Checklist] をクリックします。
  3. 表示されるドロップダウンから、好みに応じて四角型または丸型のチェックリストスタイルを選択します。
  4. チェックリストスタイルを選択したら、「Strike-through list」オプションを選択します。タスクにチェックを付けると、対応するテキストに自動的に取り消し線が付き、完了したタスクを視覚的に確認できます。
次のようなイメージです。


次は、ToDo リスト内でサブタスク(サブリスト)がどのように動作するかを示す例です。親項目にチェックを付けると、対応するサブタスクも自動的に完了としてマークされ、取り消し線が表示されます。

リスト番号を編集/書式設定する

リストの番号について、フォントサイズや色の変更、サイズ調整など、必要な書式設定を行うことができます。次の手順に従います。
  1. リストを選択する:リスト内の番号または箇条書きをダブルクリックして、番号部分を選択します。
  2. 書式を変更する:リストが選択されたら、通常のテキストと同様に書式設定できます。フォントサイズ、色、スタイルなどを変更できます。

リストを編集する

リストの種類の変更、インデントの増減、リストの接頭辞と接尾辞の編集ができます。

番号付きリストの接頭辞/接尾辞を編集する

番号付きリストの接頭辞/接尾辞を編集するには、次の操作を行います。

  1. 番号付きリストをクリックします。リスト全体が選択されます。リストが 1 ページ以上にわたる場合でも同様です。
  2. 選択された状態で右クリックし、最後のオプション「Edit Prefix and Suffix」を選択します。
  3. ポップアップボックスが表示されるので、リストに適用したい接頭辞と接尾辞を入力します。
  4. 入力が完了したら、「Apply」をクリックします。

番号付きリストを再開する

番号付きリストの番号を再開するには、次の操作を行います。

  1. 番号を再開したい位置をクリックします。
  2. 右クリックして、リストオプションから [Restart Numbering] を選択します。
  3. 表示されるポップアップウィンドウで、新しい開始番号を入力します。

インデントを増減する

インデントを編集するには、次の操作を行います。

  1. インデントを変更したいリストを選択します。
  2. 右クリックして、[Increase indent (Command+M)] または [decrease indent (Command+Shift+M)] オプションを選択します。

既定のリストとして設定する

リストを既定として設定するには、次の操作を行います。

  1. 既定に設定したいリストを選択します。
  2. 右クリックして、[Set as Default] オプションを選択します。

リストを結合する

2 つ以上のリストがある場合、それらを 1 つのリストに結合できます。これにより、複数の番号付きリストを 1 つの連続した番号付きリストとしてまとめることができます。追加の書式設定は不要で、2 つ目以降のリストは自動的に 1 つ目のリストの形式に合わせて整えられます。

このようにして、2 つ以上のリストを 1 つにまとめることで、全体を通して連番の番号付きリストにできます。

リストを結合するには

  1. 結合したいリストを選択します。
  2. 右クリックして、[Continue with Previous List] オプションを選択します。

リストを分割する

異なる見出しやページごとにリストを分割したい場合は、途中から別の番号で番号付きリストを開始する必要があります。分割したいリスト項目を右クリックし、「Start As New List」を選択すると、その項目から 1 からの新しいリストとして開始できます。

このようにして、見出しやページごとに番号を振り直した新しい番号付きリストを開始できます。

リストを分割するには

  1. 分割したいリストを選択します。
  2. 右クリックして、[Restart as New List] オプションを選択します。

並べ替えオプション

並べ替えオプションを使用して、文書内のリストデータを整理できます。

リストを並べ替えるには、次の操作を行います。

  1. 並べ替えたい情報が含まれるリストを右クリックします。
  2. [Sorting options] を選択し、必要に応じてリストをアルファベット順または数値順に並べ替えます。