解決方法:
手順 1. Cliq アプリがマイクとカメラにアクセスできるよう、システムレベルの権限を付与します。
手順 2. ブラウザーに対して、マイクとカメラへのアクセス権限を付与します。
以下の手順に従って、システムおよびブラウザーでカメラとマイクへのアクセスを有効にしてください。
Mac
- Mac でシステム環境設定を開きます。
- セキュリティとプライバシーに移動します。
- プライバシーを選択します。
- カメラ / マイクを選択します。
- ブラウザーおよび Cliq アプリに対してカメラのアクセス権限を有効にします。

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Windows
(バージョン: Windows 10)
- Windows の「設定」->「プライバシー」->「アプリのアクセス許可」の「マイク」/「カメラ」を選択します。
- Cliq アプリに対してマイク / カメラへのアクセスを有効にします。
ブラウザーにマイクとカメラへのアクセス権限を付与するには、以下の手順に従ってください。
- Web サイトのアドレスの横にある鍵アイコンをクリックします。
- カメラとマイクを有効にします。
Abort エラー
このエラーは、別のアプリケーションがカメラを使用している場合に発生します。
解決方法: カメラを使用している可能性のある他のアプリケーションを閉じてください。
Not Found エラー & Not Readable エラー

これらのエラーは、次のような場合に発生することがあります。
ケース 1. ブラウザーの更新が保留中の状態になっている
解決方法: ブラウザーを再起動してください。
ケース 2. ウイルス対策ソフトが要求されたストリーム(マイク/カメラ)をブロックしている。
解決方法: Cliq アプリをウイルス対策ソフトの「信頼できるアプリケーション」リストに追加してください。
ケース 3. デバイスドライバーに問題がある。
解決方法: オーディオ / ビデオドライバーの更新をお試しください。
Bad Audio Track エラー

このエラーは、次のような場合に発生することがあります。
ケース 1: システムレベルで入力音量がミュート、または 0 になっている場合。
解決方法:入力音量のミュートを解除するか、音量を上げてください。
ケース 2:デバイスのオーディオドライバーに問題がある場合。
解決方法:デバイスのオーディオドライバーを更新してみてください。
システムで音量を調整したりミュートを解除したりするには、以下の手順に従ってください。
Mac
Mac OS Catalina 10.15 以降で Chrome ブラウザーから画面を共有できない
お使いの Mac が OS バージョン Catalina 10.15 以降の場合、下のスクリーンショットのように必要な権限を有効にしても、Chrome ブラウザーからの画面共有が動作しないことがあります。
これは、Google Chrome ブラウザーに存在する不具合が原因です。画面を共有するには、Chrome ブラウザーを最新バージョン(99.0.4484.83)に更新してください。
画面が真っ黒になる問題
Ubuntu ユーザーが画面全体を共有しようとすると、画面が真っ黒になる問題が発生します。これは、Ubuntu OS バージョン 20.04 で Wayland タイプのディスプレイサーバーが有効になっていることが原因です。

解決方法:
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ターミナルを開き、次のコマンドを入力します - sudo edit /etc/gdm3/custom.conf
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表示されたファイルで、次の行のコメントを解除し、変更を保存します - #WaylandEnable=false
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これにより、Xorg ディスプレイマネージャーが有効になります。
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再度ターミナルに戻り、次のコマンドを入力するか、システムを再起動します - sudo systemctl restart gdm3
マイク/カメラ/画面共有のアクセス許可に関する問題
Safari ブラウザーで、通話や会議を開始するたびにマイク、カメラ、画面共有へのアクセス許可が求められる。
解決方法:
以下の操作で、ブラウザーにマイク、カメラ、画面共有へのアクセスを自動的に許可することができます。
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[Safari]を開き、[環境設定]を選択します。
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[Web サイト]タブをクリックし、[カメラ]、[マイク]、または[画面共有]を選択します。現在開いている Web サイトの一覧が表示されます。
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cliq.zoho.com に対して[許可]を選択します。
