Cliqにおけるグループチャットとチャンネルの違い

Cliqにおけるグループチャットとチャンネルの違い

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職場でのコミュニケーションを考えると、コミュニケーションの形は大きく 2 つに分けられます。あらかじめ計画・整理され、特定のトピックを中心とした議論や予定と、さまざまな短期的なトピックについて行う、即興的でカジュアルな会話です。どちらも本質的にはグループでのやり取りですが、目的は異なり、その違いも明確です。Cliq は、グループチャットとチャンネルという 2 つの機能で、これら両方の利点を最大限に活用できるように設計されています。

グループチャット

グループチャットとは?

グループチャットは、組織内の特定のメンバーと情報を共有し、一緒に作業するための、アドホックで短期間の動的なディスカッションです。これらの会話にはアクセス制御がなく、すべての参加者が制限なくチャット操作を行えます。また、グループチャットは非公開のままで、招待されない限り他のユーザーから見つけることはできません。アドホックな会話に追加できるユーザー数の上限は 500 人です。

いつグループチャットを作成すべきですか?

グループチャットは、その場で立ち上げるタイプの会話に適しています。たとえば、進行中の顧客チケットについて話し合う、新しく QA チームから報告されたバグの詳細を確認する、自動車の購入時に同僚の意見を聞く、自分たち用のバーチャルな雑談スペースを作る、などです。グループチャットの主な目的は、その時々のトピックについて活発に議論することです。以下は、グループチャットの作成を検討すべきシーンの例です。

  • 発見したバグについて、関係する開発者と一緒にデバッグするとき。
  • 部署をまたいで、特定の顧客からの問い合わせに対応したり、ブログシリーズについて議論したりするとき。

チャンネル 

Cliq のチャンネルとは?

チャンネルは、組織内外でコラボレーションとコミュニケーションを行うための場です。チャンネルは、4 つの異なる対象レベル(組織、チーム、個人、外部)ごとに作成できます。Cliq のチャンネルには最大 20000 人のユーザーを参加させることができ、1 つの組織で作成できるチャンネル数に制限はありません。

いつチャンネルを作成すべきですか?

チャンネルは、ナレッジベースとしても活用できる、長期的(恒久的)な会話に最適です。チャンネルは構造化されており、ロールと権限を使って、さまざまな対象レベルに対応できます。また、ユーザー自身がチャンネルを検索して見つけることができるため、公開されていてアクセス可能なチャンネルには、ユーザーが自由に参加・退出できます。さらにチャンネルは、外部のサードパーティアプリと接続し、そのアプリからの通知やアラートを Cliq 内に直接集約する手段としても有効です。 

  • 人事・経営層が会社のポリシーや重要なお知らせなどを発信する、組織全体向けの「お知らせ専用」チャンネル。
  • ユーザーが IT 管理者に直接問い合わせを投稿できる、組織全体向けの社内サポートチャンネル。
  • 特定のタブやプロジェクトごとに、関係するステークホルダーをチャンネル管理者としたチームレベルのチャンネル。
  • 複数のチームにまたがり、各チームのキーステークホルダーが参加するクロスファンクショナルなチャンネル。
  • 特定のトピックについて、クライアントやベンダーとコラボレーションするための外部チャンネル。

グループチャットとチャンネルの違い

グループチャット チャンネル
アドホックで一時的な会話や確認事項に最適です。 新しいユーザー向けのナレッジベースも兼ねられる、長期的なディスカッションに最適です。
参加者数の上限:500 人 参加者数の上限:20000 人
ユーザーを参加者として追加できるのは、すでにそのグループのメンバーであるユーザーのみです。 ユーザーは、自分が参加可能な組織全体・チーム全体の公開チャンネルを検索して参加できます。
明確な構造や権限はありません。既存の参加者であれば誰でも、新しい参加者の追加や既存参加者の削除ができ、グループを作成した本人も例外ではありません。

チャンネルは構造化されており、メンバーのロールと権限によってコラボレーションを制御できます。利用可能なチャンネルロール:

  • 管理者(Admin)
  • モデレーター(Moderator)
  • メンバー(Members)

チャンネルを作成したユーザーは、デフォルトでチャンネル管理者になります。

すべての参加者がメッセージを送信し、グループ音声通話やビデオ通話を開始できます。 チャンネル管理者は、メッセージ送信、予定の開催、グループ音声・ビデオ通話の開始など、参加者がチャンネル内で実行できるすべての操作に対する権限を設定できます。チャンネル権限の詳細はこちらをご覧ください。
グループチャットはサードパーティアプリケーションと接続できません。 Cliq のチャンネルは、次の方法でサードパーティサービスと簡単に接続できます。

グループチャットはユーザー自身で検索して見つけることはできず、参加するには招待が必要です。

組織およびチームの公開チャンネルはユーザー自身で検索でき、ユーザーは自由に参加・退出できます。

グループチャット内のデータは、すべての参加者が共同で所有します。参加者がグループチャットから削除された場合でも、削除されるまでにやり取りされた過去のメッセージには引き続きアクセスできます。

データはチャンネル管理者が所有・管理します。データは、参加者がチャンネルに所属している間のみ、その参加者全員と共有されます。
グループチャットはアーカイブやアーカイブ解除ができません。

チャンネルはアーカイブおよびアーカイブ解除が可能です。チャンネルのアーカイブについての詳細はこちらをご覧ください。

グループチャットに投稿されたメッセージはモデレートできません。

チャンネルに投稿されたメッセージはモデレートできます。
グループチャットの履歴は、任意の参加者がオフにできます。

チャンネルのチャット履歴はオフにできません。