Azure DevOpsからのインポート

Azure DevOpsからのインポート

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Azure DevOps は、ソフトウェアの開発と展開に使用する DevOps ツールを提供する Microsoft のプラットフォームです。Azure DevOps アカウントをお持ちの場合、そのプロジェクトを安全に Zoho Sprints に簡単にインポートできます。Azure DevOps のプロジェクトを Zoho Sprints 上のアジャイルスクラムプロジェクトに変換できます。

Azure DevOps 連携の詳細

Notes
メモ
  1. 所有している Azure DevOps 組織からプロジェクトをインポートできます
  2. 一度に最大50件のプロジェクトをインポートできます
  3. 一度に処理できるインポートは1件のみです
  4. インポートが完了すると通知が届きます

前提条件

  1. 作業項目レイアウトをカスタマイズして、Zoho Sprints で関連するカスタム項目を設定します。

データのインポート

Azure DevOps からインポートするには:
  1. 右上の歯車アイコンをクリックします。設定画面が表示されます。
  2. プロジェクト]([インポート]内)をクリックします。
  3. Azure DevOps]を選択します。
  4. Azure DevOps の個人用アクセストークンを取得します。
  5. アクセストークン]を入力します。
  6. 利用規約に同意するチェックボックスを選択します。

  7. 認証]をクリックします。認証が確認されます。
  8. 必要なAzure DevOps 組織を選択します。その組織内のプロジェクトが一覧表示されます。
  9. インポートするプロジェクトを複数選択します。1回の操作で最大50件のプロジェクトをインポートできます。

  10. 項目のマッピングとインポート]をクリックします。
    項目のマッピングページが表示されます。
  11. インポート対象として選択したプロジェクトに関連する項目レイアウトを選択します。
  12. Zoho Sprints のカスタム項目を、Azure DevOps の対応する項目にマッピングします。
  13. 次へ]をクリックします。インポートが開始されます。
    プロジェクトがインポートされると、メールとフィード通知が届き、次のプロジェクトのインポートが開始されます。すべてのプロジェクトがインポートされるまでこれが繰り返されます。インポートされたプロジェクトには、Zoho Sprints の[プロジェクト]タブからアクセスできます。

プロジェクトにアクセスし、アジャイルプロジェクトとして管理できます。アジャイルのスクラムフレームワークカンバンフレームワークについて確認してください。プロジェクトをインポートする際、項目の説明、コメント、スプリントコメントに追加されたインライン添付ファイルもダウンロードされます。



Notes

5件のプロジェクトのインポートを開始し、何らかの理由で3件目のプロジェクトのインポートに失敗した場合、それ以降にインポートされるプロジェクトも失敗します。問題を解決した後、失敗したプロジェクトのインポート処理を再度開始できます。


Azure DevOps でのアクセストークンの生成

アクセストークンを生成するには:
  1. 認証情報を入力し、Azure DevOps アカウントにログインします。

  2. 右上の[セキュリティ]に移動します。
  3. 個人用アクセストークン]を選択します。
  4. Zoho Sprints 用の新しい個人用アクセストークンを作成するため、[新しいトークン]をクリックします。
  5. 名前]を入力します。
  6. 組織]で[アクセス可能なすべての組織]を選択します。
    メモ:[組織]でこのオプションを選択しない場合、認証に失敗します。
  7. スコープとしてGraph(読み取り)ユーザープロフィール(読み取り)プロジェクトとチーム(読み取り)作業項目(読み取り)を選択します。
  8. Azure DevOps からアクセストークンをコピーし、Zoho Sprints に貼り付けます。
  9. 認証]ボタンをクリックします。

Azure DevOps から Zoho Sprints への項目のマッピング

Azure DevOps プロジェクトから次のタブがインポートされます:

 

タブ/製品
Azure DevOps
Zoho Sprints
  
 
作業項目のステータス
名前

名前




作業項目の種類
名前

名前
説明

説明



プロジェクト
名前
 
名前
作業項目
タイトル
 
タイトル
説明
 
説明
作成者
 
所有者
ID
 
項目番号
ステータス
 
ステータス
種類
 
種類
優先度
 
優先度
担当者
 
担当者
作成日時
 
作成日時
タグ
 
タグ
イテレーション
 
スプリント
コメント
 
コメント
添付ファイル
 
添付ファイル
項目リンク
 
項目リンク
イテレーション-Azure DevOps
 
スプリント-Zoho Sprints
タイトル
 
タイトル
開始日
 
開始日
終了日
 
終了日
ユーザー
メール ID
 
メール ID
エピック

(エピックは、項目の種類がエピックの作業項目としてインポートされます。)

タイトル
 
タイトル
説明

説明
説明
 
説明
作成者
 
所有者
ID
 
項目番号
ステータス
 
ステータス
種類
 
種類
優先度
 
優先度
説明
 
説明
作成者
 
所有者
ID
 
項目番号
ステータス
 
ステータス
種類
 
種類
優先度
 
優先度
担当者
 
担当者
作成日時
 
作成日時
タグ
 
タグ
イテレーション
 
スプリント
コメント
 
コメント
添付ファイル
 
添付ファイル
項目リンク
 
項目リンク

Azure DevOpsとSprints間のカスタム項目タイプの対応関係

Zoho Sprintsの項目タイプ
Azure DevOpsの項目タイプ
1行
テキスト(1行)
HTML
テキスト(複数行)
選択リスト
選択リスト(文字列と整数)
整数
整数
小数
小数
ユーザー選択リスト
識別情報
日時
日時
真偽値
真偽値