JavaScriptイベント

JavaScriptイベント

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Webサイトの要素にJavaScriptイベントを関連付けることで、サイトの操作性とユーザー体験を向上させることができます。JavaScriptイベントは、Webサイト上のどの要素にも関連付けられます。JSイベントとは、マウス、キーボード、フォームを介したページ上の操作を指します。この機能を使用するために必要なJavaScriptの知識は最小限です。

JavaScriptイベントへのアクセス

  1. カスタマイズする要素をクリックします。

  1. 要素のプロパティボックスで、JavaScriptイベント[]アイコンをクリックします。

  1. イベントの発生時に適用する関数を指定します。

 

  1. [ページ]に移動します。

  1. JavaScriptイベントを設定するページを選択します。

  1. [ページ情報を編集する]をクリックします。

 

 

  1. 該当するページのヘッダーコードまたはフッターコードに関数を定義します。

  1. [保存する]をクリックしてください。

 

サンプルコード。

 

  1. 次に、サイトを[保存]して[公開]できます。公開済みのサイトでボタンをクリックすると、関数が適用されます。この例では、コードに従ってアラートボックスが表示されます。

さまざまな関数名を入力することで、任意の要素に異なる種類のイベントを適用できます。

 

JavaScriptイベントの種類

現在、次の6種類のイベントがサポートされています。

  • onclick  

リスナーが関連付けられた要素をユーザーがクリックすると、clickイベントが発生します。

  • ondblclick  

リスナーが関連付けられた要素をユーザーがダブルクリックすると、dblclickイベントが発生します。

  • onmouseover  

リスナーが関連付けられた要素の上にユーザーがマウスを移動すると、mouseoverイベントが発生します。

  • onmouseout  

リスナーが関連付けられた要素からマウスが離れると、mouseoutイベントが発生します。

  • onmouseenter

リスナーが関連付けられた要素の上にポインティングデバイス(通常はマウス)が移動すると、mouseenterイベントが発生します。

  • onmouseleave  

リスナーが関連付けられた要素からポインティングデバイス(通常はマウス)が離れると、mouseleaveイベントが発生します。