Zoho CRMでは、アカウントの外観をカスタマイズするために、画面左上にあるZoho CRMのロゴを組織独自のロゴに変更できます。カスタマイズしたロゴは、CRMアカウント内のすべてのユーザーの画面に表示されます。
- ロゴの画像ファイルは、20KB以下にする必要があります。
- ロゴの最適なサイズは、190(横)x65(縦)ピクセルです。
- 使用できるファイル形式は、.jpg、.png、.gifです。
ロゴをカスタマイズするには
- 管理者または特権管理者の権限で、Zoho CRMにログインします。
- [設定]
→[一般]→[組織設定]の順に移動します。
- [組織情報]タブで、左上にあるロゴ画像をクリックします。

- ロゴの画像ファイルを参照して、アップロードします。使用できるファイル形式は、.jpg、.png、.gifです。
通貨の設定
通貨を設定して、組織アカウント全体に適用できます。初期設定では、通貨は米ドル($)に設定されていますが、組織の要件に応じて、管理者権限を持つユーザーが通貨の設定を変更できます。設定した通貨に基づき、見積書、請求書、キャンペーン、その他の請求関連項目の通貨の値が更新されます。
設定手順については、「複数の通貨の管理」のヘルプ記事をご参照ください。
アクセスURLの変更
Zoho CRMにアクセスするためのURLは、組織の要件に応じてカスタマイズできます。
アクセスURLを変更するには
- Zoho CRMに管理者権限のアカウントでサインインします。
- [設定]
→[一般]→[組織設定]の順に移動します。
- [組織情報]タブの[アクセスURL]のセクションで、
(編集)アイコンをクリックします。 - 表示された画面でアクセスURLを入力し、[保存する]をクリックします。

メモ:
アクセスURLを変更する場合は、以下の点にご注意ください。
- 4文字以上30文字以下で入力してください。
- 半角アルファベットを必ず含めるようにしてください。
- 半角数字も使用できます。
- アンダースコア(_)以外の特殊文字は使用できません。
- URLは、半角のアルファベットまたは数字で開始してください。
組織のタイムゾーンの設定
組織のZoho CRMアカウントに、共通のタイムゾーンを設定できます。ワークフロールールでは、組織のタイムゾーンに基づいて1日が計算されます。
組織のタイムゾーンを設定するには
- 管理者権限で、Zoho CRMにログインします。
- [設定]
→[一般]→[組織設定]の順に移動します。
- [組織情報]タブで、[地域情報]設定の[タイムゾーン]の項目の右隣にある
(編集)アイコンをクリックします。
- 表示された[地域情報]の編集画面で、[タイムゾーン]の一覧から対象の値を選択します。
- [保存する]をクリックします。
特権管理者の割り当て
特権管理者は、Zoho CRMの決済や請求に関するすべての連絡先窓口となります。組織の特権管理者のみが、管理者を特権管理者に変更できます。
特権管理者を選択するには:
- Zoho CRMにログインします。
- [設定]
→[一般]→[組織設定]に移動します。
- [組織情報]タブで組織名の隣にある
(編集)アイコンをクリックします。
- 組織情報の設定画面で、特権管理者を選択します。特権管理者の選択リストには、初期設定の管理者権限を持つ有効なユーザー全員が表示されます。
- [保存する]をクリックします。

注:

- 組織の特権管理者としては、Zoho CRMで初期設定の管理者権限を持つ有効なユーザーのみを選択できます。
- Zoho CRMでユーザーを削除できるのは、特権管理者のみです。
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