Zoho Analyticsは、ITデータの分析や、適切な意思決定に役立つレポートとダッシュボードの作成が可能なオンプレミス型のレポート/ビジネスインテリジェンスアプリケーションです。主な機能は次のとおりです。
ローカルファイル、Webフィード、ローカルデータベースとクラウドデータベース、クラウドストレージ/driveからデータをインポートできます。
データを見やすいExcel形式で表示できます。
ドラッグ&ドロップ対応のレポート作成機能を使用して、カスタムレポートやダッシュボードを簡単に作成できます。
機械学習と人工知能を活用したZoho Analyticsのインテリジェント分析アシスタント、Ziaを使用して、レポートやKPIを数秒で生成できます。
さまざまな数学関数、統計関数、論理関数を備えた組み込みの数式エンジンを使用して、カスタム数式を作成できます。
さまざまな共同作業機能を使用して、同僚と簡単にレポートやダッシュボードを共有できます。
さまざまなアプリケーションとの標準連携に対応しており、アプリケーションのデータに基づく作成済みのレポートやダッシュボードを数分で利用できます。
Zoho AnalyticsはGoogle 広告とシームレスに連携し、キャンペーンデータの概要を把握できる、わかりやすいレポートやリアルタイムダッシュボードを作成します。この連携を設定すると、次のモジュールのデータがZoho Analyticsに同期されます。
連携の設定後、初回のデータ取得が完了するまでしばらく時間がかかる場合があります。アプリケーション内のデータ量によっては、レポートやダッシュボードにすべての指標が表示されるまで最大5分かかることがあります。初回のデータ取得が完了する前にワークスペースにアクセスしても、データは表示されません。
Google 広告データの同期は、さまざまな理由により失敗する場合があります。問題を解決するには、サイドパネルの[データソース]をクリックし、[再認証]リンクをクリックします。表示されたポップアップで、[Google 広告を認証]をクリックします。Google 広告のクライアントIDとシークレットを入力し、[Google 広告を認証]ボタンをクリックします。
次のいずれかの間隔でデータを同期できます。
接続と同期の設定を編集するには、サイドパネルから[データソース]→[Google 広告]の順に選択します。
同期の概要には、次の情報が表示されます。
前回のデータ同期ステータス:Google 広告との直近の同期ステータスです。
前回のデータ同期時刻:直近の同期が完了した時刻です。
スケジュール:Zoho AnalyticsとGoogle 広告の間でデータを同期する頻度です。
次回の予定時刻:次回のデータ同期が予定されている時刻です。
設定を編集するには、[設定を編集]リンクをクリックし、必要に応じて設定を変更して[保存]をクリックします。
カスタムレポートとして、グラフ、ピボットテーブル、サマリービュー、表形式ビューをZoho Analyticsで簡単に作成できます。レポートの作成方法については、各リンクをクリックしてください。また、これらのレポートをまとめて、わかりやすいダッシュボードを作成することもできます。ダッシュボードの作成について詳しくは、こちらのドキュメントを参照してください。
はい。次の手順を実行します。
対象のワークスペースを開き、サイドパネルの[作成]ボタンをクリックして、[新しいテーブル/データのインポート]を選択します。
表示された[データのインポート]画面で、対象の[Google 広告]タイルを選択し、設定手順に従います。
はい。次の手順を実行します。
対象のワークスペースを開き、サイドパネルの[作成]ボタンをクリックして、[新しいテーブル/データのインポート]を選択します。
表示された[データのインポート]画面で、対象の[Google 広告]タイルを選択し、通常の設定手順に従って、対象のGoogle 広告アカウントの詳細を入力します。
対象のワークスペースを開き、サイドパネルの[データソース]をクリックします。
データソース名にカーソルを合わせると表示される[設定]アイコンをクリックし、[データを削除]を選択します。
Zoho Analyticsでは、グラフ、ピボットテーブル、サマリービュー、表形式ビューなど、さまざまな種類のレポートがサポートされています。各種レポートについて詳しくは、こちらをクリックしてください。ダッシュボードとKPIウィジェットについて詳しくは、こちらをクリックしてください。
はい。連携が設定されているワークスペースの管理者またはワークスペース管理者の場合は、レポートのツールバーにある[デザインを編集]ボタンをクリックし、必要な変更を加えます。レポートを共有されたユーザーの場合は、[保存]→[名前を付けて保存]をクリックしてレポートのコピーを保存し、必要に応じてコピーしたレポートを変更します。
異なるGoogle 広告のモジュールにある列は、初期設定で結合されています。そのため、レポート作成画面で対象の列をドラッグ&ドロップするだけで、このデータを使用したレポートを作成できます。レポートの作成について詳しくは、こちらをクリックしてください。
数式とは、Zoho Analyticsの強力な数式エンジンを使用して定義できる計算式で、目的のレポートを作成するために使用します。詳しくは、こちらのドキュメントをご参照ください。また、Google 広告のモジュールに基づく標準の数式も用意されています。標準の数式を表示するには、対象のテーブルを開き、[追加]をクリックして、[数式の編集]を選択します。
はい。詳しくは、こちらのドキュメントをご参照ください。
Google 広告のデータはZoho Analyticsと自動的に同期され、さまざまなテーブルとして保存されます。そのため、これらのテーブルにデータを追加したり、既存のデータを変更したりすることはできません。
いいえ。ただし、カスタムレポートの作成に役立つ数式列や集計式を、これらのテーブルに追加できます。詳しくは、こちらのドキュメントをご参照ください。
Google 広告のワークスペースを開き、サイドパネルの[作成]をクリックして、[新しいテーブル/データのインポート]を選択します。他のアプリケーションと連携するか、ローカルファイル、Web URL、ローカルデータベース、クラウドデータベース、クラウドドライブに保存されているデータをインポートできます。詳しくは、各リンクをクリックしてください。
はい。Google 広告のワークスペースに新しいテーブルをインポートまたは追加し、追加したデータとワークスペース内の既存データとの間にルックアップ関係を設定します。2つのテーブル間にルックアップ関係を設定するには、両方のテーブルに共通する列が少なくとも1つ必要です。ルックアップ関係を設定するには、次の手順を実行します。
対象のテーブルを開き、列見出しを右クリックして、[ルックアップ列に変更]を選択します。
表示されたダイアログで、参照先となる2つ目のテーブルの列を選択します。
[OK]をクリックします。
ルックアップ列について詳しくは、こちらをクリックしてください。
クエリーテーブルを使用すると、標準SQLクエリーを記述して、必要なデータをZoho Analyticsにインポートできます。また、異なるテーブルのデータを結合し、結合したデータからレポートを作成することもできます。詳しくは、こちらのドキュメントをご参照ください。
標準のレポート、ダッシュボード、テーブル、および自身で作成したものを他のユーザーと簡単に共有できます。詳しくは、こちらのドキュメントをご参照ください。
Google 広告のワークスペースにアクセスできるのは、連携を設定した管理者のみです。他のユーザーが標準のレポートやダッシュボードにアクセスできるようにするには、必要に応じてレポートやダッシュボードを共有します。詳しくは、こちらのドキュメントをご参照ください。ワークスペース全体をユーザーと共有することもできます。詳しくは、こちらのドキュメントをご参照ください。
はい。必要な権限とフィルターを設定して、対象のテーブルをユーザーと共有します。
はい。変数を作成することで実現できます。関連する抽出条件を設定してレポートを複数のユーザーと共有することで、各ユーザーは自分に該当するデータのみにアクセスできます。詳しくは、こちらのドキュメントをご参照ください。
はい。レポートやダッシュボードは、CSV、Excel、PDF、HTML、画像など、さまざまな形式でエクスポートできます。詳しくは、こちらのドキュメントをご参照ください。
レポートやダッシュボードを必要な形式でエクスポートし、エクスポートしたファイルを印刷します。Zoho Analyticsのビューのエクスポートについて詳しくは、こちらのドキュメントをご参照ください。
メモ:共有されたレポートやダッシュボードをエクスポートするには、エクスポート権限を有効にする必要があります。
はい。メール送信スケジュールを簡単に設定できます。詳しくは、こちらのドキュメントをご参照ください。
はい。レポートやダッシュボードをWebサイト、アプリケーション、ブログに簡単に埋め込むことができます。詳しくは、こちらのドキュメントをご参照ください。
試用期間中を含め、すべてのユーザーがテクニカルサポートを無料で利用できます。テクニカルサポートには、次の方法でお問い合わせいただけます。
はい。こちらのページのフォームからデモにお申し込みください。