Microsoft Dynamics CRMの高度な分析

Microsoft Dynamics CRMの高度な分析

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0:: Microsoft Dynamics CRM向けZoho Analytics高度な分析では、Dynamics CRMデータを分析できるため、営業データをより明確に把握できます。このコネクターを使用すると、Microsoft Dynamics CRMデータに基づいて有用なレポートやダッシュボードを作成し、営業データを詳細に分析できます。

1:: ソリューションカタログ

2:: Microsoft Dynamics CRMデータに関してよく利用される主要な営業実績指標のレポート作成に役立つ、便利なソリューションのカタログを利用できます。3:: 詳細はこちらをご参照ください。

4:: 一般

5:: 1. Zoho Analyticsとは何ですか?

6:: Zoho Analyticsは、ITデータの分析や有用なレポートおよびダッシュボードの作成を通じて、情報に基づく意思決定を支援するオンプレミス型のレポート/ビジネスインテリジェンスアプリケーションです。主な機能は次のとおりです。

 44:: 2. Dynamics CRM高度な分析コネクターとは何ですか?

45:: Dynamics CRM高度な分析コネクターを使用すると、Dynamics CRMデータをZoho Analyticsにインポートして、高度なレポート作成や分析を行うことができます。このコネクターにより、Dynamics CRMユーザーは上記のZoho Analyticsの全機能を利用できます。

60:: 設定

 61:: 1. Dynamics CRMアカウント用のコネクターを設定するには?

62:: 関連情報:

 66:: 2. Dynamics CRMデータがZoho Analyticsに初めて表示されるまで、どのくらいかかりますか?

67:: このコネクターを設定してから初回のデータ取得が実行されるまで、しばらく時間がかかる場合があります。初回のデータ取得前にワークスペースにアクセスした場合、データは表示されません。

 68:: 3. 「設定処理に失敗しました」/「同期処理に失敗しました」というメールを受信しました。どうすればよいですか?

69:: Dynamics CRMデータのインポート/sync処理は、さまざまな理由で失敗することがあります。そのため、このようなメールが届く場合があります。70:: Zoho Analyticsチームが直ちに問題を調査し、必要な修正対応を行ったうえでご連絡します。

71:: ケース1:72:: 初回のデータ取得中にエラーが発生すると、73:: 設定処理に失敗しました74:: というメール75:: が届きます。この場合、次の手順を実行してください。

  • 76:: コネクターを設定したワークスペースを開きます。
  • 77:: サイドパネルから[78:: データソース79::]ボタンを選択します。複数のコネクターを設定している場合は、表示された選択肢から[80:: Microsoft Dynamics CRM81::]を選択します。
  • 82:: 表示された[83:: データソース84::]タブで、[85:: 今すぐ再試行86::]リンクをクリックします。
  • 87:: 問題が解決しない場合は、88:: onprem-support@zohoanalytics.com89:: までお問い合わせください。問題を確認し、速やかにご連絡します。

90:: ケース2:91:: 初回設定とデータのインポート後、Dynamics CRMとZoho Analytics間のデータ同期処理中にエラーが発生すると、92:: 同期に失敗しました93:: というメールが届きます。内部的な問題による一時的なエラーの可能性があります。5回連続して失敗すると、このインポートスケジュールは一時停止されます。

 94:: 4. Zoho Analyticsとデータを同期できる頻度は?

95:: Zoho Analyticsのベーシックプランを契約している場合、データを同期できるのは1日1回のみです。

96:: スタンダードプラン以上を利用している場合、次のいずれかの間隔でデータを同期できます。

  • 97:: 12時間
  • 98:: 6時間
  • 99:: 3時間

 100:: 5. Dynamics CRMからカスタム項目をインポートできますか?

101:: はい、Dynamics CRMからカスタム項目をインポートできます。102:: コネクターの設定時103:: に項目を選択するか、[104:: 設定を編集105::]機能を使用してカスタム項目を追加できます(次の質問を参照してください)。

 106:: 6. Dynamics CRMコネクターの同期設定を編集できますか?

107:: はい、Zoho Analyticsアカウントの管理者であれば、Dynamics CRMコネクターの同期設定を編集できます。

  • 108:: Dynamics CRM高度な分析のワークスペースを開きます。
  • 109:: サイドパネルから[110:: データソース111::]ボタンを選択します。複数のコネクターを設定している場合は、表示された選択肢から[112:: Microsoft Dynamics CRM113::]を選択します。
  • 114:: 表示された[115:: データソース116::]タブで、[117:: 設定を編集118::]リンクをクリックします。

 

  • 119:: 必要な変更を行い、[120:: 保存121::]をクリックします。

 122:: 7. Dynamics CRMデータをすぐに同期できますか?

123:: はい、必要に応じてDynamics CRMデータをすぐに同期できます。

124:: データをすぐに同期するには、次の手順を実行します。

  • 125:: Zoho Analyticsアカウントにサインインします。
  • 126:: 対象のワークスペースを開きます。
  • 127:: サイドパネルから[128:: データソース129::]ボタンを選択します。複数のコネクターを設定している場合は、表示された選択肢から[130:: Microsoft Dynamics CRM131::]を選択します。
  • 132:: 表示された[133:: データソース134::]タブで、[135:: 今すぐ同期136::]をクリックします。

 

  • 137:: Dynamics CRMデータがすぐに同期されます。

 138:: 8. Dynamics CRMコネクターはどのアカウントに設定されますか?

139:: このコネクターを設定したDynamics CRMユーザーの、対応するZoho Analyticsアカウントに設定されます。

 140:: 9. Dynamics CRMとZoho Analytics間のデータ同期に関する詳細情報を確認するには?

  • 141:: Zoho Analyticsで該当するワークスペースを開きます。
  • 142:: [エクスプローラー]タブで、143:: Dynamics CRM/Dataソースボタンをクリックします。144:: [データソース]タブが開き、次の詳細が表示されます。
    • 145:: 前回のデータ同期ステータス:146:: 前回の同期ステータスです。
    • 147:: 前回のデータ同期日時:148:: 前回の同期日時です。
    • 149:: スケジュール:150:: インポートが実行される間隔です。
    • 151:: 次回の実行日時:152:: 次回のスケジュール実行日時です。
    • 153:: タイムゾーン154:: :155:: スケジュールのタイムゾーンです。
    • 156:: 同期回数157:: :158:: その日に実行された同期の回数です。

 

 159:: 10. このコネクターを使用してレポートを作成できるDynamics CRMのタブ

160:: Dynamics CRMの次のタブのデータがZoho Analyticsと同期されます。

  • 161:: 取引先
  • 162:: キャンペーン、キャンペーンの反応
  • 163:: ケース
  • 164:: 連絡先
  • 165:: 奧約、契約明細
  • 166:: 目標
  • 167:: 請求書
  • 168:: 請求書の商品
  • 169:: 見込み客
  • 170:: メモ
  • 171:: 商談、商談商品
  • 172:: 受注、受注商品
  • 173:: 通話、メールメッセージ、FAX
  • 174:: 価格表、価格表の商品
  • 175:: 商品
  • 176:: 見積書、見積商品
  • 177:: サービス
  • 178:: タスク
  • 179:: テリトリー
  • 180:: ユーザー

 181:: 11. このコネクターを使用して独自のレポートを作成するには



182:: 関連情報:

186:: メモ
  • 187:: このコネクターを使用して独自のレポートを作成できるのは、管理者またはワークスペースの所有者のみです。

 188:: 12. 作成したレポートにアクセスできるユーザー

189:: 初期設定では、作成したレポートにアクセスできるのは自分だけです。ただし、Zoho Analyticsの[共有]オプションを使用すると、同僚とレポートを共有できます。190:: レポートとダッシュボードの共有方法191:: を参照してください。

 192:: 13. Dynamics CRMコネクターを別の管理者アカウントに移行できますか?

193:: 現在、操作画面には移行用のオプションがありません。移行が必要な場合は、194:: support@zohoanalytics.com195:: までメールでお問い合わせください。弊社で移行を行います。

 196:: 14. 設定を削除するには

  • 197:: Zoho Analyticsアカウントにサインインします。
  • 198:: 該当するワークスペースを開きます。
  • 199:: サイドパネルから200:: [データソース]201::ボタンを選択します。複数のコネクターが設定されている場合は、表示された選択肢から202:: [Microsoft Dynamics CRM]203::を選択します。
  • 204:: 表示された205:: [データソース]206::タブで、207:: [設定]208::アイコンをクリックし、画像のように209:: [データソースを削除]210::を選択します。

 

211:: レポート機能

 212:: 1. Zoho Analyticsで対応しているレポートの種類

213:: Zoho Analyticsでは、さまざまな種類のレポートに対応しています。

  • 214:: グラフ
    • 215:: 円
    • 216:: ブレット
    • 217:: ダイヤル
    • 218:: バブル
    • 219:: パックバブル
    • 220:: 棒
    • 221:: 積み上げ棒
    • 222:: 折れ線
    • 223:: 平滑線
    • 224:: 散布図
    • 225:: 複合
    • 226:: 面
    • 227:: 積み上げ面
    • 228:: レーダー
    • 229:: ファネル
    • 230:: ドーナツ
    • 231:: テーブル表示
  • 232:: ピボットテーブル(マトリックス表示)
  • 233:: 集計表示
  • 234:: 表形式表示
  • 235:: ダッシュボード(同じページに複数のレポートを配置)

 236:: 2. このコネクターの設定時にZoho Analyticsで作成される標準レポートとダッシュボード

237:: Dynamics CRM連携コネクターを設定すると、/configure100件以上の標準レポートとダッシュボードが自動的に作成されます。厳選されたこれらのレポートは、Dynamics CRMの組織データを効率的に分析するうえで役立ちます。

 238:: 3. 複数のタブの項目/columnsを使用してレポートを作成するには

239:: ルックアップ列を介して関連付けられている複数のテーブルの列をドラッグ&ドロップすることで、レポートを作成できます。240:: テーブルの結合方法241:: については、こちらのヘルプドキュメントを参照してください。

242:: レポートの作成方法については、こちらの243:: プレゼンテーション244::を参照してください。

 245:: 4. レポートの「数式」とは

246:: 数式とは、必要なレポートを作成するためにZoho Analyticsで定義できる計算式です。Zoho Analyticsには、レポートの作成に必要なあらゆる計算を実行できる高機能な数式エンジンが用意されています。詳細については、247:: Zoho Analyticsでの数式の追加248::を参照してください。

 249:: 5. このコネクターの設定時にZoho Analyticsで追加される標準の数式

250:: 独自の数式を追加して、必要な計算を行うこともできます。詳しくは、251:: Zoho Analyticsでの数式の追加252::のヘルプページを参照してください。これらの数式を表示するには、該当するテーブルを開き、253:: [追加]→[編集]を選択します。

254:: 255:: [ケース]256::テーブルでは、次の数式を使用できます。

257:: 数式名 258:: 数式 259:: 数式の種類 260:: 説明
261:: 完了までの日数 262:: カスタム 263:: if('Case Stage'='Closed',datediff('Modified On','Created On'),null) 264:: ケースが完了するまでの日数を返します。完了していない場合は、NULLを返します。
265:: 経過日数 266:: カスタム 267:: datediff(if('Case Stage'='Closed','Modified On',now()),'Created On') 268:: ケースが完了するまでにかかった日数です。完了日が設定されていない(null)場合は、ケースの作成日時から今日までの日数を計算します。
269:: 経過期間区分 270:: カスタム 271:: if('Age in Days'>=0,if('Age in Days'<=60,'1.0-60days',if('Age in Days'<=120,'2.61-120 days',if('Age in Days'<=180,'3.121-180days',if('Age in Days'<=360,'4.181-360 days','5.Above 360 days')))),'6.Negative-NotValid') 272:: ケースが完了するまでにかかった期間を、60か月以内、120日以内などの期間別に分類します。
273:: 完了したケース数 274:: 集計 275:: countif('Cases'.'Case stage'='Closed') 276:: 完了したケースの件数を返します。
277:: 完了したケースの割合 278:: 集計 279:: ('Cases'.'No.of Closed Cases'/count('Cases'.'Case'))*100 280:: 完了したケースの割合を返します。

281:: 282:: [受注商品]283::テーブルでは、次の数式を使用できます。

284:: 数式名 285:: 数式 286:: 数式の種類 287:: 説明
288:: 販売注文
289:: の配送済み件数
290:: 集計 291:: count(if('Orders'.'Status Reason' = 'Delivered', 'Order Products'.

292:: 'OrderProduct', NULL))
293:: 配送済みの販売注文数を算出します。
294:: 売上原価
295:: (販売した商品の原価)
296:: 集計 297:: sum(if('Orders'.'Status Reason'='Delivered','Products'.'Current Cost(Base)'*'Order Products'.'Quantity',NULL)) 298:: 販売した商品の原価を算出します。
299:: 売上額 300:: 集計 301:: sum(if('Orders'.'Status Reason'='Delivered','Order Products'.'Amount(Base)',NULL)) 302:: 注文された商品に基づいて売上額を算出します。
303:: 予測利益 304:: 集計 305:: ('Order Products'.'Sales Value'-'Order Products'.
306:: 'COGS (Cost Of Goods Sold)')
307:: 予測利益を算出します。
308:: 利益率 309:: 集計 310:: ('Order Products'.'Projected Profit'/'Order Products'.
311:: 'Sales Value')*100
312:: 利益率をパーセントで算出します。
313:: 平均売上額 314:: 集計 315:: sum (if ('Orders'.'Status Reason'='Delivered','Order Products'.'
316:: Amount (Base)', NULL)) / count('Order Products'.'Order')
317:: 平均売上額を算出します。

318:: 319:: 受注320:: テーブルの数式は次のとおりです。

321:: 数式名 322:: 数式 323:: 数式の種類 324:: 説明
325:: 注文履行率 326:: 集計 327:: (countif('Orders'.'Status Reason'in('Delivered'))/count('Orders'.'Order'))*100 328:: 注文履行率をパーセントで算出します。
329:: キャンセル率 330:: 集計

331:: (countif('Orders'.'Status Reason'in('Cancelled'))/
332:: count('Orders'.'Order'))*100

333:: キャンセル率をパーセントで算出します。

334:: 335:: 商談336:: テーブルの数式は次のとおりです。

337::数式名 338::数式 339::数式の種類 340::説明
341::経過日数 342::カスタム 343::datediff (ifnull ('Actual Close Date',
344::now()),'Created On')
345::商談の完了までにかかった日数です。完了日がない(null)場合は、商談の作成日時から今日までの日数を計算します。
346::経過期間区分 347::カスタム 348::if('Age in Days'>=0, if('Age in Days''1. 0-60 days',
if ('Age in Days'< =120,'2. 61-120 days',
if('Age in Days'<=180,' 3. 121-180 days',
if('Age in Days'< = 360,'4. 181-360 days',
'5. Above 360 days')))),'6. Negative-Not Valid')
商談の完了までにかかった期間を、60日以内、120日以内などの期間別に分類します。
金額区分 カスタム if ('Total Amount(Base)'> = 0, if('Total Amount(Base)'
< = 10000,'1.0-$10K', if('Total Amount(Base)' if('Total Amount(Base)'< = 30000,
'3. $20,001-$30K', if('Total Amount(Base)'
< = 40000,'4. $30,001-$40K',
'5.Above 40K')))),
'6. Negative-Not Valid')
売上を金額に基づいて、10,000以下、10,001~20,000、20,001~30,000などに分類します。
受注金額 集計 (sumif('Opportunities'.'Status Reason'='Won','Opportunities'.'Total Amount(Base)')) 受注金額を表示します。
受注商談数 集計 (countif('Opportunities'.'Status Reason'='Won')) 受注した商談の件数を表示します。
受注率% 集計 (Countif('Opportunities'.'Status Reason'='Won')*100/count(if('Opportunities'.
'Status Reason' in ('Won', 'Lost'), 'Opportunities'.'Opportunity',NULL)))
受注率をパーセントで表示します。
平均受注額 集計

(avgif('Opportunities'. 'Status Reason'='Won',
'Opportunities'. 'Total Amount(Base)',NULL))

受注商談の平均金額を表示します。
受注額対予想売上比率% 集計

(sumif('Opportunities'.'Status Reason'='Won','Opportunities'.'Total Amount (Base)')*100 / sum('Opportunities'. 'Est.Revenue (Base)'))

受注額の合計と予想売上の合計の比率です。
失注商談数 集計 (count(if('Opportunities'.'Status Reason'='lost','Opportunities'.'Opportunity',NULL))) 失注した商談の総数です。
平均営業サイクル 集計 (avgif('Opportunities'.'Status Reason'IN('Won','Lost'),'Opportunities'.'Age in Days')) 商談の完了までにかかる平均日数です。受注または失注した商談が対象となり、進行中の商談は含まれません。
失注金額 集計 (sumif('Opportunities'.'Status Reason'='lost','Opportunities'.'Total Amount(Base)')) 失注した商談の合計金額です。
進行中の商談数 集計 (count(if('Opportunities'.'Status Reason'='Open','Opportunities'.'Opportunity',NULL))) 進行中の商談の総数です。
過去365日間の受注商談数 集計 (count(if('Opportunities'.'Status Reason'='Won' AND 'Opportunities'.'Actual Close Date'>subdate (currentdate(),'365'),1,NULL))) 過去365日間に受注した商談の件数を表示します。
今後90日間に完了予定の進行中の商談数 集計

(count(if('Opportunities'.'StatusReason'='Open' AND 'Opportunities'.'Actual Close Date'> = currentdate()AND 'Opportunities'.'Actual Close Date' < adddate(currentdate(),90),1,NULL)))

完了予定日が今後90日以内の商談数です。
過去365日間の失注商談数 集計

(count(if('Opportunities'.'Status Reason'='Lost' AND 'Opportunities'.'Actual Close Date' > subdate(currentdate(),'365'),1,NULL)))

過去365日間に失注した商談の件数を表示します。
過去365日間の受注率 集計 ('Opportunities'.'WonDealsCountLast365Days'*100) / ('Opportunities'.'Won Deals Count Last 365 Days'+'Opportunities'.'Lost Deals Count Last 365Days') 過去365日間に受注した商談の割合を表示します。
今後90日間の予測新規受注件数 集計 (('Opportunities'.'Win Rate Percentage Last 365 Days'/100)*'Opportunities'.'Open Deals Count Next 90 Days') 今後90日間に受注が見込まれる商談数を予測します。過去365日間に受注した商談に基づいて計算されます。
過去365日間の平均受注額 集計 (avgif('Opportunities'.'Status Reason'='Won'AND 'Opportunities'.'Actual Close Date'>subdate(current date(),'365'),'Opportunities'.'Total Amount(Base)')) 過去365日間に受注した商談の平均金額を表示します。
予測パイプライン売上 集計 ('Opportunities'.'Predicted New Deals Count Next 90 Days'*'Opportunities'.'Avg Deal Size Last 365 Days') 現在のパイプラインと過去の傾向に基づいて、今後見込まれる売上を予測します。
過去365日間に作成された商談 集計 (count(if('Opportunities'.'Created On' > subdate(currentdate(), 365), 1,NULL))) 過去365日間に作成された商談の件数を表示します。
今後3か月間の新規ビジネス予測 集計 ('Opportunities'.'Win Rate Percentage
Last 365 Days'/100)*('Opportunities'.
'Avg Deal Size Last 365 Days')*(('Opportunities'.'Opportunities Created
Last 365 Days'*90)/365)
今後3か月間に見込まれる新規ビジネスを予測します。
失注率% 集計 (count(if('Opportunities'.'Status Reason'='Lost',1,NULL))*100/count (if('Opportunities'.'Status Reason'
in('Won','Lost'),1,NULL)))
商談の失注率をパーセントで表示します。失注商談数と完了した商談の総数(受注商談数+失注商談数)の比率として計算されます。
変換済みの見込み客数 集計 count('Leads'.'Qualifying Opportunity') 商談に変換された見込み客の件数を表示します。

 6. Zoho Analyticsで独自のカスタム数式を作成するには

Zoho Analyticsでの数式の追加のヘルプページを参照してください。

 7. Zoho AnalyticsのDynamics CRMデータテーブルに/modifyデータを追加できますか?

いいえ、Dynamics CRMのデータテーブルにデータを追加したり、データを変更したりすることはできません。Dynamics CRMの各タブのデータは、Zoho Analyticsの個別のテーブル(タブごとに1つのテーブル)に自動的に同期されます。Zoho Analytics内からこれらのデータを編集したり、新しいデータレコードを追加したりすることはできません。

ただし、新しいテーブルを追加し、そこに/importデータを追加することで、Dynamics CRMのデータと組み合わせたレポートを作成できます。

 8. Zoho AnalyticsのDynamics CRMデータテーブルに新しい列を追加できますか?

いいえ、新しい列を追加することはできません。ただし、これらのテーブルに数式列や集計数式(計算フィールド)を追加して、高度なレポートを作成できます。詳細については、数式の追加を参照してください。

 9. このワークスペースに新しいデータテーブルを追加して、レポートやダッシュボードを作成できますか?

はい、新しいデータテーブルを追加できます。既存のDynamics CRMワークスペースに新しいテーブルを追加するには、[新規]→[新しいテーブル]をクリックします。

この機能を使用すると、他のデータ元からデータをインポートしたり、ワークスペースに手動で追加したりして、Dynamics CRMのデータと組み合わせた分析やレポートの作成が可能です。また、Google アナリティクスなど、他のビジネスアプリケーションからデータをインポートすることもできます。

以下を参照してください。

 10. 他のデータ元のデータとDynamics CRMのデータを組み合わせて、レポートやダッシュボードを作成できますか?

はい、他のデータ元のデータとDynamics CRMのデータを組み合わせて分析できます。
これを行うには、Dynamics CRMワークスペースに新しいデータテーブルを/import追加し、Dynamics CRMから同期されたテーブルと結合するためのルックアップを設定する必要があります。

2つのテーブル間にルックアップ関係を設定するには、両方のテーブルに共通する列が少なくとも1つ必要です。Dynamics CRMの列を他のデータ元のデータと関連付けるには、次の手順を実行します。

  • 対象のテーブルを開き、列見出しを右クリックして、[ルックアップ列に変更]を選択します。
  • 表示された[ルックアップ列に変更]ダイアログで、参照する列を選択します。
  • [OK]をクリックします。

ルックアップは、異なるデータ元のテーブルにある列に対してのみ作成できることに注意してください。

 11. 複数のテーブルのデータを結合してレポートを作成できますか?

はい、複数のテーブルのデータを結合してレポートを作成できます。詳細については、Zoho Analyticsでのテーブルの結合を参照してください。

 12. クエリーテーブルとは何ですか?

Zoho Analyticsでは、標準のSQL SELECTクエリーを記述して必要なデータを取得できます。この機能をクエリーテーブルと呼びます。クエリーテーブルを使用すると、異なるテーブルのデータを組み合わせ、それを基にレポートを作成することもできます。詳細については、こちらのドキュメントを参照してください。

ユーザー、共有、共同作業

 1. Zoho Analyticsのレポートを同僚と共有するにはどうすればよいですか?

Dynamics CRMコネクターに用意されている標準レポートや、自分で作成したレポートを、ポータル内の他のユーザーと共有できます。詳細については、共有と共同作業のヘルプページを参照してください。

レポートを同僚に非公開で共有すると、自分と同様にレポートへアクセスできるようになります。レポートへのアクセス方法については、こちらを参照してください

 2. 組織内の他のメンバーが、作成されたレポートにアクセスできないのはなぜですか?

Dynamics CRMの管理者がDynamics CRM - Zoho Analyticsコネクターを設定した場合、初期設定では、その管理者/herのみがテーブルとレポートを利用できます。管理者は、「Dynamics CRM Advanced Analytics」ワークスペースを組織内の他のメンバーと共有する必要があります。共有後に、それらのメンバーが標準レポートへアクセスできるようになります。

詳細については、共有と共同作業のヘルプページを参照してください。

 3. 組織内の他のメンバーがレポートを作成するにはどうすればよいですか?

コネクターを設定したDynamics CRMの管理者は、「Dynamics CRM Advanced Analytics」ワークスペース内のテーブルを、組織内の他のメンバーと共有する必要があります。共有後、共有先のユーザーはそれらのテーブルを基にレポートを作成できます。

詳細については、共有と共同作業のヘルプページを参照してください。

メモ
  • Zoho Analyticsで作成されたDynamics CRMワークスペースに、ユーザーをワークスペース管理者として追加すると、そのユーザーはすべてのデータとレポートへのアクセス、新しいレポートの作成など、ワークスペースで自分と同じ操作を実行できるようになります。

4. 同じレポートを複数のユーザーと共有し、それぞれに異なるデータを表示できますか?

はい、変数を作成することで可能です。各ユーザーに関連付けた抽出条件を設定してレポートを複数のユーザーと共有することで、各ユーザーは自分に固有のデータのみへアクセスできます。詳細については、こちらのドキュメントを参照してください。

 5. 共有したレポートを他のユーザーが編集できないのはなぜですか?

これは想定された動作です。共有先のユーザーがワークスペースの所有者に設定されている場合にのみ、レポートを編集できます。一般ユーザーがレポートを編集するには、ツールバーの[名前を付けて保存]を使用して、レポートを別の名前で保存する必要があります。保存後、ユーザー/sheはそのレポートを編集できます。

 6. ユーザーごとに異なる条件を設定して同じレポートを複数のユーザーと共有し、それぞれに異なるデータを表示できますか?

はい、可能です。抽出条件の適用を参照してください。

 7. レポートをエクスポートできますか/dashboard?

はい、レポート/dashboardをCSV、EXCEL、PDF、HTML、画像などの各種ファイル形式でエクスポートできます。詳細はこちらをクリックしてください。

 8. Zoho Analyticsで作成したレポートやダッシュボードを印刷するにはどうすればよいですか?

レポート/dashboard,を印刷するには、最初にエクスポートする必要があります。レポートは、CSV、EXCEL、PDF、HTML、画像などの各種ファイル形式でエクスポートできます。詳細はこちらをクリックしてください。

メモ
  • レポートの共有先ユーザーがレポートを印刷するには、管理者からそのレポートのエクスポート権限が付与されていることを確認してください。権限が付与されている場合にのみ、レポートを印刷できます。

 9. Zoho Analyticsで作成したレポートやダッシュボードを定期的にメールで送信するにはどうすればよいですか?

Zoho Analyticsコネクターの管理者またはワークスペース管理者は、レポートやダッシュボードを自動的にメール送信するように予約できます。こちらのヘルプドキュメントメール送信の予約セクションを参照してください。

 10. レポートを社内イントラネット、ブログ、プレゼンテーションに組み込むにはどうすればよいですか?

Zoho Analyticsで作成したレポートやダッシュボードは、Webサイト、Webアプリケーション、ブログに簡単に組み込むことができます。詳細については、こちらのドキュメントを参照してください。

ヘルプとサポート

 1. Zoho Analyticsコネクターの技術サポートを受けるにはどうすればよいですか?

週5日、24時間(月曜日から金曜日)の技術サポートを提供しています。サポートが必要な場合は、質問をonprem-support@zohoanalytics.comまでメールでお送りください。

次のフリーダイヤルでもお問い合わせいただけます。

  • 米国:+1 408 454 4202
  • インド:+91-44-46447058 内線:6222

 2. Zohoの担当者にこのコネクターのデモを依頼できますか?

はい、可能です。こちらのページからデモにお申し込みください。


ソリューションカタログ

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