QuickBooks Advanced Analytics

QuickBooks Advanced Analytics

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QuickBooks Online向けZoho Analytics高度な分析を使用すると、QuickBooks Onlineのデータを財務分析できます。このコネクターでは、QuickBooksのデータに基づいて有用なレポートやダッシュボードを作成し、詳細な財務分析を行えます。

一般

1. Zoho Analyticsとは?

Zoho Analyticsは、ITデータを分析し、意思決定に役立つレポートやダッシュボードを作成できるオンプレミス型のレポート/ビジネスインテリジェンスアプリケーションです。主な機能は次のとおりです。

2. この連携の主な特長は?

Zoho AnalyticsはQuickBooks Onlineとシームレスに連携し、データの全体像を把握できる直感的なレポートやリアルタイムダッシュボードを作成できます。これらのレポートやダッシュボードから、QuickBooks Onlineのデータに関する詳細な分析情報を確認できます。

この連携を設定すると、次のモジュールのデータがZoho Analyticsに同期されます。

  • 勘定科目
  • 請求書、請求書の項目、請求書の支払い
  • 予算
  • クラス
  • 顧客
  • クレジットメモ、クレジットメモの項目
  • 部門
  • 従業員
  • 見積書、見積書の項目
  • 経費、経費の項目
  • 請求書、請求書の項目、請求書の支払い
  • 商品
  • 発注書、発注書の項目
  • 返金領収書、返金領収書の項目
  • 売上領収書、売上領収書の項目
  • 税コード、税務機関、税率
  • 時間アクティビティ
  • 仕入先、仕入先クレジット、仕入先クレジットの項目

設定

1. Zoho AnalyticsとQuickBooks Onlineを連携するには?

2. QuickBooksの会社データがZoho Analyticsに初めて表示されるまで、どのくらいかかりますか?

このコネクターの設定後、初回のデータ取得が行われるまでしばらく時間がかかる場合があります。インポートが完了すると、メール通知が届きます。初回取得が完了する前にワークスペースにアクセスしても、データは表示されません。

3. データの同期に失敗した場合は?

QuickBooksの会社データのインポート/sync処理は、さまざまな理由で失敗する場合があります。そのため、このようなメールが届くことがあります。Zoho Analyticsチームがただちに原因を調査し、必要な修正対応を行った後にご連絡します。

ケース1:初回取得に失敗すると、設定処理に失敗しましたというメール が届きます。この場合、次の手順を実行してください。

  • コネクターを設定したワークスペースを開きます。
  • サイドパネルから[データソース]を選択します。ワークスペースに複数のコネクターが設定されている場合は、表示された選択肢から[QuickBooks]を選択します。
  • 表示された[データソース]タブで、[今すぐ再試行]リンクをクリックします。
  • 問題が解決しない場合は、onprem-support@zohoanalytics.comまでお問い合わせください。ただちに調査してご連絡します。

ケース2:初期設定とデータのインポート後、QuickBooksとZoho Analytics間のデータ同期処理に失敗すると、同期に失敗しましたというメールが届きます。内部的な問題による一時的なエラーの可能性があります。5回連続して失敗すると、インポートのスケジュールが停止されます。

4. Zoho Analyticsとデータを同期できる頻度は?

次のいずれかの間隔でデータを同期できます。

  • 3時間
  • 6時間
  • 12時間

5. 同期設定を編集できますか?

はい。Zoho Analyticsアカウントの管理者であれば、QuickBooksコネクターの同期設定を編集できます。

編集するには、

  • [QuickBooks高度な分析]ワークスペースを開きます。
  • サイドパネルから[データソース]を選択します。ワークスペースに複数のコネクターが設定されている場合は、表示された選択肢から[QuickBooks]を選択します。
  • 表示された[データソース]タブで、[設定を編集]リンクをクリックします。

  • 必要な変更を行い、[保存]をクリックします。

6. Zoho AnalyticsとQuickBooks Onlineの接続を解除するには?

QuickBooksとの接続は、Zoho AnalyticsまたはQuickBooks Onlineから解除できます。

Zoho Analyticsから解除する場合

  • [QuickBooks高度な分析]ワークスペースを開きます。
  • サイドパネルから[データソース]を選択します。ワークスペースに複数のコネクターが設定されている場合は、表示された選択肢から[QuickBooks]を選択します。
  • 表示された[データソース]タブで、[設定を編集]リンクをクリックします。
  • [接続を解除]リンクをクリックします。

QuickBooks Onlineから解除する場合:

  • QuickBooks Onlineアカウントにサインインします。
  • [アプリ]をクリックします。
  • Zoho Analyticsの下にある[接続を解除]リンクをクリックします。

7. Zoho AnalyticsのワークスペースをQuickBooks Onlineに再接続するには?

  • [QuickBooks高度な分析]ワークスペースを開きます。
  • サイドパネルから[データソース]を選択します。ワークスペースに複数のコネクターが設定されている場合は、表示された選択肢から[QuickBooks]を選択します。
  • 表示された[データソース]タブで、[設定を編集]リンクをクリックします。
  • [再認証]をクリックし、QuickBooks OnlineとZoho Analytics間のデータ共有を再認証します。

8. QuickBooksの会社データをすぐに同期できますか?

はい。必要に応じて、QuickBooksの会社データをすぐに同期できます。

データをすぐに同期するには、

  • Zoho Analyticsアカウントにサインインします。
  • 対象のワークスペースを開きます。
  • サイドパネルから[データソース]を選択します。ワークスペースに複数のコネクターが設定されている場合は、表示された選択肢から[QuickBooks]を選択します。
  • 表示された[データソース]タブで、[今すぐ同期]をクリックします。

  • QuickBooksの会社データがすぐに同期されます。

9. QuickBooksとZoho Analytics間のデータ同期情報を確認するには?

次の手順で、QuickBooksとZoho Analytics間のデータ同期に関する詳細情報を確認できます。

  1. Zoho Analyticsで対象のワークスペースを開きます。
  2. [エクスプローラー]タブで、QuickBooks/Dataソースボタンをクリックします。[データソース]タブが開き、次の詳細情報が表示されます。
  • [前回のデータ同期ステータス]:前回の同期ステータスです。
  • [前回のデータ同期日時]:前回の同期日時です。
  • [スケジュール]:インポートを実行する間隔です。
  • [次回の実行日時]:次回のスケジュール実行日時です。
  • [タイムゾーン]スケジュールのタイムゾーンです。
  • [同期回数]その日に実行された同期の回数です。

10. このコネクターで独自のレポートを作成するには?

カスタムレポートは、グラフピボットテーブル集計ビュー表形式ビューとしてZoho Analyticsで簡単に作成できます。レポートの作成方法について詳しくは、各リンクをクリックしてください。これらのレポートをまとめて、直感的なダッシュボードを作成することもできます。ダッシュボードの作成方法について詳しくは、こちらのドキュメント参照してください。

11. 作成したレポートには誰がアクセスできますか?

初期設定では、作成したレポートにアクセスできるのは自分だけです。ただし、Zoho Analyticsの[共有]オプションを使用して、同僚とレポートを共有できます。詳しくは、こちらの質問を参照してください。

12. 既存の別のワークスペースにQuickBooksコネクターを設定できますか?

はい。設定するには、以下の手順を実行します。

  • QuickBooksのデータをインポートするワークスペースを開きます。

  • [エクスプローラー]タブで[データをインポート]ボタンをクリックするか、[新規]→[新しいテーブル]/Import[データ]を選択します。

  • 表示された[新しいテーブルの作成]タブで、[QuickBooksからインポート]を選択します。

  • 表示された[QuickBooksからインポート]ダイアログで、インポートする会社を選択します。

  • Zoho Analyticsにインポートするモジュールを選択します。

  • [インポートの予約設定]セクションで必要な予約インポートのオプションを選択し、[次へ]をクリックします。

QuickBooksのデータがワークスペースにインポートされます。こちらの設定手順を参照してください。

13. 複数のQuickBooksの会社からデータをインポートできますか?

はい。有料プランを契約している場合は、複数のQuickBooks接続を設定できます。

14. 複数のQuickBooksの会社からデータをインポートするにはどうすればよいですか?

有料プランを契約している場合は、複数のQuickBooks接続を設定できます。複数の組織を同じワークスペースまたは別のワークスペースにインポートできます。

個別のワークスペースにデータをインポートする場合は、こちらの質問を参照してください。

複数の会社から同じワークスペースにデータをインポートするには、以下の手順を実行します。

  • コネクターを設定したワークスペースを開きます。
  • [エクスプローラー]タブで[データをインポート]ボタンをクリックするか、[新規]→[新しいテーブル]/Import[データ]を選択します。
  • 表示された[新しいテーブルの作成]ウィンドウで、[QuickBooksからインポート]を選択します。
  • 表示された[QuickBooksからインポート]ダイアログで、インポートする組織を選択します。
  • エンティティと対応する項目を選択します。
  • [インポートの予約設定]セクションで、必要な予約インポートのオプションを選択します。
  • [作成]をクリックします。

15. QuickBooksコネクターを別の管理者アカウントに移行できますか?

現在、この操作を行うためのオプションは操作画面にありません。移行が必要な場合は、onprem-support@zohoanalytics.comまでメールでご連絡ください。弊社で移行を行います。

16. 設定を削除するにはどうすればよいですか?

設定を削除するには、以下の手順を実行します。

  • Zoho Analyticsアカウントにサインインします。
  • 対象のワークスペースを開きます。
  • サイドパネルから[データソース]を選択します。ワークスペースに複数のコネクターが設定されている場合は、表示された選択肢から[QuickBooks]を選択します。
  • 表示された[データソース]タブで[設定]アイコンをクリックし、画像のように[データソースを削除]を選択します。

レポート機能

1. Zoho Analyticsで対応しているレポートの種類は何ですか?

Zoho Analyticsでは、グラフ、ピボットテーブル、集計ビュー、表形式ビューなど、さまざまなレポートに対応しています。各種レポートについて詳しくは、こちらをクリックしてください。ダッシュボードとKPIウィジェットについて詳しくは、こちらをクリックしてください

2. このコネクターによって作成された標準レポートを変更できますか?また、変更するにはどうすればよいですか?

はい。連携を設定したワークスペースのサーバー管理者またはワークスペース管理者である場合は、レポートのツールバーにある[デザインを編集]ボタンをクリックし、必要な変更を加えます。レポートを共有されているユーザーの場合は、[保存][名前を付けて保存]をクリックしてレポートのコピーを保存し、必要に応じてコピーしたレポートを変更します。

3. 異なるモジュールの項目/columnsを使用してレポートを作成するにはどうすればよいですか?

異なるQuickBooksモジュールにある列は、初期設定で結合されています。そのため、レポートビルダーで対象の列をドラッグ&ドロップするだけで、このデータを基にレポートを作成できます。レポートの作成方法について詳しくは、こちらをクリックしてください

4. レポートの数式とは何ですか?

数式とは、Zoho Analyticsの高機能な数式エンジンを使用して定義できる計算式で、必要なレポートの作成に使用します。詳しくは、こちらのドキュメントを参照してください。Zoho DataPrepのモジュールに基づいて作成された標準の数式も複数あります。標準の数式を表示するには、対象のテーブルを開き、[追加]をクリックして、[数式を編集]を選択します。

5. このコネクターの設定時にZoho Analyticsによって追加される標準の数式は何ですか?

独自の数式を追加して、必要な計算結果を求めることもできます。ヘルプページ「Zoho Analyticsでの数式の追加」を参照してください。これらの数式を表示するには、対象のテーブルを開き、[追加]→[数式を編集]を選択します。

以下の表は、[請求書]テーブルに作成される標準の数式の一覧です。

数式名 数式 数式の種類 説明
基本通貨での残高 'Balance'/'Exchange Rate' カスタム 基本通貨での総額を表示します。
買掛金経過日数 datediff( currentdate( ),'Due Date') カスタム 支払期日からの超過日数を表示します。
残り日数 if(datediff( currentdate( ),'Due Date') >0, concat( 'Past ',datediff( currentdate( ),'Due Date'),' Days' ) ,datediff( 'Due Date',currentdate( )) ) カスタム 支払期日までの残り日数を表示します。
請求残高の状況 if(datediff( currentdate( ),'Due Date') >0, 'Overdue','Due') カスタム 請求残高が支払期限内か期限超過かを表示します。
ステータス if('Balance In Base Currency'=0,'Paid','Pending') カスタム 請求書のステータスを表示します。

以下の表は、[経費]テーブルに作成される標準の数式の一覧です。

数式名 数式 数式の種類 説明
経費総数 count('Expenses'.'Expense ID') 集計 発生した経費の総数を表示します。

以下の表は、[見積書]テーブルに作成される標準の数式の一覧です。

数式名 数式 数式の種類 説明
請求済みの見積書 countif(isnull('Estimates'.'Invoice ID'),0,'Estimate'.'Estimate ID') 集計 請求書の見積もり
却下された見積書 countif('Estimates'.'Status'='Rejected','Estimate'.'Estimate ID',0) 集計 却下された請求書の見積もり

以下の表は、経費明細テーブルに作成される標準の数式の一覧です。

数式名 数式 数式の種類 説明
請求可能な経費 sumif('Expense Line Items'.'Billable Status'='BILLABLE','Expense Line Items'.'Amount',0) 集計 顧客に請求できる経費です。
請求できない経費 sumif('Expense Line Items'.'Billable Status'='NOT_BILLABLE','Expense Line Items'.'Amount',0) 集計 顧客に請求できない経費です。

以下の表は、請求書テーブルに作成される標準の数式の一覧です。

数式名 数式 数式の種類 説明
ステータス if('Balance'=0,'Paid','Payable') カスタム 請求書のステータスを表示します。
基準通貨での残高 'Balance'/'Exchange Rate' カスタム 基準通貨での残高を表示します。
売掛金経過日数 datediff( currentdate( ),'Due Date') カスタム 請求書の処理が完了するまでの日数
支払期限を迎えた売掛金残高 if(datediff( currentdate( ),'Due Date') >0, 'Overdue','Due') カスタム 売掛金の支払額を表示します。
残り日数 if(datediff( currentdate( ),'Due Date') >0, concat( 'Past ',datediff( currentdate( ),'Due Date'),' Days' ) ,datediff( 'Due Date',currentdate( )) ) カスタム 支払期限までの残り日数を表示します。
経過日数区分 if( 'AR Age in Days' >= 0, if( 'AR Age in Days' <= 20, '1. 0 - 30 days', if( 'AR Age in Days' <= 60, '2. 31 - 60 days', if( 'AR Age in Days' <= 90, '3. 61 - 90 days', if( 'AR Age in Days' <= 180, '4. 91 - 180 days','5. Above 180 days')))), '6. Negative - Not Valid') カスタム 請求書の処理が完了するまでの期間を、60か月以内、120日以内などの期間別に分類します。
期限超過売掛金 sumif(datediff(currentdate(),'Invoices'.'Due Date'),'Invoices'.'Balance',0) 集計 支払期限を過ぎた金額を表示します。
期限内売掛金残高 sum('Invoices'.'Balance')-'Invoices'.'Overdue AR' 集計 支払期限内の売掛金平均残高を表示します。

以下の表は、請求書明細テーブルに作成される標準の数式の一覧です。

数式名 数式 数式の種類 説明
平均コスト avg('Invoice Line Items'.'Amount') 集計 商品の平均コストを表示します。
現在までの売上高 sum('Invoice Line Items'.'Amount') 集計 商品によって現在までに生み出された売上高を表示します。
売上原価 sum(if('Invoices'.'Status'='Paid','Items'.'Purchase Cost'*'Invoice Line Items'.'Quantity',NULL)) 集計 販売した商品の総原価を表示します。
売上額 sum(if('Invoices'.'Status'='Paid','Invoice Line Items'.'Amount',NULL)) 集計 販売によって受け取った金額です。
予測利益 'Invoice Line Items'.'Sales Value'-'Invoice Line Items'.'COGS (Cost Of Goods Sold)' 集計 予測利益を表示します。
利益率 ('Invoice Line Items'.'Projected Profit'/'Invoice Line Items'.'Sales Value')*100 集計 利益をパーセントで表示します。

以下の表は、商品テーブルに作成される標準の数式の一覧です。

数式名 数式 数式の種類 説明
手持在庫の原価 'Purchase Cost'*'Quantity On Hand' カスタム 利用可能な在庫の原価を表示します。

以下の表は、発注書テーブルに作成される標準の数式の一覧です。

数式名 数式 数式の種類 説明
基準通貨での合計 'Total'/'Exchange Rate' カスタム 基準通貨での合計残高を表示します。

以下の表は、仕入先クレジットテーブルに作成されるすべての標準数式を示しています。

数式名 数式 数式の種類 説明
基準通貨での総額 'Total'/'Exchange Rate' カスタム 基準通貨で総額を表示します。

6. Zoho Analyticsでカスタム数式を作成できますか?

はい。詳しくは、こちらのドキュメントを参照してください。

7. QuickBooksからインポートしたテーブルを変更できますか?

QuickBooksのデータはZoho Analyticsと自動的に同期され、複数のテーブルとして保存されます。そのため、これらのテーブルにデータを追加したり、既存のデータを変更したりすることはできません。

8. QuickBooksからインポートしたテーブルに新しい列を追加できますか?

いいえ。ただし、カスタムレポートの作成に使用する数式列や集計数式を、これらのテーブルに追加できます。詳しくは、こちらのドキュメントを参照してください。

9. QuickBooksワークスペースに新しいテーブルをインポートできますか?

QuickBooksワークスペースを開き、サイドパネルの[作成]をクリックして、[新しいテーブル/データのインポート]を選択します。データのインポート元として、ほかのアプリケーションとの連携ローカルファイルWeb URLローカルデータベースクラウドデータベースクラウドドライブを選択できます。詳しくは、各リンクをクリックしてください。

10. QuickBooksのデータと他のデータソースのデータを組み合わせて、レポートやダッシュボードを作成できますか?

はい。QuickBooksワークスペースに新しいテーブルをインポートまたは追加し、追加したデータとワークスペース内の既存データとの間にルックアップ関係を設定します。2つのテーブル間にルックアップ関係を設定するには、少なくとも1つの共通する列が必要です。ルックアップ関係を設定するには、次の手順を実行します。

  • 対象のテーブルを開き、列見出しを右クリックして、[ルックアップ列に変更]を選択します。

  • 表示されたダイアログで、参照先となる2つ目のテーブルの列を選択します。

  • OK]をクリックします。


こちらをクリックすると、ルックアップ列の詳細を確認できます。

11. クエリーテーブルとは何ですか?

Zoho Analyticsでは、クエリーテーブルを使用して標準SQLクエリーを記述し、必要なデータをインポートできます。また、異なるテーブルのデータを結合し、結合したデータからレポートを作成することもできます。詳しくは、こちらのドキュメントを参照してください。

ユーザー、共有、共同作業

1. Zoho Analyticsでレポート、ダッシュボード、テーブルを共有するには?

標準のレポート、ダッシュボード、テーブル、および自分で作成したものを、他のユーザーと簡単に共有できます。詳しくは、こちらのドキュメントを参照してください。

2. 作成したレポートに同僚がアクセスできないのはなぜですか?

QuickBooksワークスペースにアクセスできるのは、連携を設定した管理者のみです。他のユーザーが標準のレポートやダッシュボードにアクセスできるようにするには、必要に応じてレポートやダッシュボードを共有します。詳しくは、こちらのドキュメントを参照してください。ワークスペース全体をユーザーと共有することもできます。詳しくは、こちらのドキュメントを参照してください。

3. 他のユーザーはZoho DataPrepワークスペース内のテーブルを使用してレポートを作成できますか?

はい。必要な権限とフィルターを設定して、対象のテーブルをユーザーと共有します。

4. 同じレポートを複数のユーザーと共有し、ユーザーごとに異なるデータを表示できますか?

はい。変数を作成することで可能です。関連するフィルター条件を設定してレポートを複数のユーザーと共有することで、各ユーザーは自分に該当するデータのみにアクセスできます。詳しくは、こちらのドキュメントを参照してください。

5. レポートやダッシュボードをエクスポートできますか?

はい。レポートやダッシュボードをCSV、Excel、PDF、HTML、画像などのさまざまな形式でエクスポートできます。詳しくは、こちらのドキュメントを参照してください。

6. Zoho Analyticsで作成したレポートやダッシュボードを印刷するには?

レポートまたはダッシュボードを必要な形式でエクスポートし、エクスポートしたファイルを印刷します。Zoho Analyticsでビューをエクスポートする方法については、こちらのドキュメントを参照してください。

メモ:共有されたレポートやダッシュボードをエクスポートするには、エクスポート権限を有効にする必要があります。

7. 指定した日時にレポートやダッシュボードをメールで送信できますか?

はい。メール送信のスケジュールを簡単に設定できます。詳しくは、こちらのドキュメントを参照してください。

8. レポートを埋め込むことはできますか?

はい。レポートやダッシュボードをWebサイト、アプリケーション、ブログに簡単に埋め込むことができます。詳しくは、こちらのドキュメントを参照してください。

ヘルプとサポート

1. Zoho Analyticsのテクニカルサポートを受けるには?

試用期間中も含め、すべてのユーザーがテクニカルサポートを無料で利用できます。テクニカルサポートには、次の方法で問い合わせることができます。

2. この連携について個別デモを受けることはできますか?

はい。こちらのページのフォームからデモにお申し込みください。