バックアップ

バックアップ

Zoho Analyticsでは、ワークスペース内のデータのバックアップを取得できます。ワークスペースのバックアップ機能では、テーブルのデータとクエリーテーブルの作成に使用されたSQLクエリーがファイルに保存されます。バックアップファイルはダウンロード可能です。レポートとダッシュボードのバックアップデータは作成されません。ローカル上にデータのコピーを作成したい場合にこの機能を利用できます。 


メモ:
  • この機能は、スタンダード、プレミアム、エンタープライズプランでのみ利用できます。
  • インターネット接続の各段階で問題が起きないように、Zoho Analyticsは冗長化したネットワーク機器で運用されています。
  • また、ハードウェアの故障や災害からデータを守るため、利用者のデータのバックアップ処理が定期的に複数のサーバーで行われています。利用者のデータはZohoのサーバーで安全に管理されています。システムで問題が発生した場合は、Zoho側からできる限りデータを復元するよう対応いたします。 詳細はこちらをご参照ください
  • このバックアップ機能は、データのアーカイブが必要な場合に利用することをお勧めします。

データのバックアップ

この機能を利用すると、ワークスペース単位でデータのバックアップを取得できます。取得したバックアップデータはダウンロード可能です。

ワークスペースのバックアップを取得するには:

  • Zoho Analyticsにサインインして、画面右上の [組織設定] アイコンをクリックします。
  • [バックアップ] タブを選択します。

[バックアップ] タブの画面が表示されます。こちらには、アカウントで作成されたすべてのワークスペースの一覧が表示されます。



  • バックアップを取得するワークスペースのステータスの欄で [スケジュールなし] をクリックします。すでにバックアップのスケジュールが設定されており、設定内容を変更する場合は、ステータスの欄で [スケジュール済み] をクリックします。
  • バックアップを取得する頻度を選択します。[毎月]、[毎週]、[毎日]、[予定なし]のいずれかを選択できます。
  • ワークスペースの[ステータス]の欄で [スケジュールなし] または [スケジュール済み] をクリックすると、 バックアップのスケジュール設定 の画面が表示されます。

以下の表は、バックアップのスケジュール設定の頻度に関する説明です。


入力欄  
説明
頻度 – 毎日
時刻
データのバックアップを取得する時刻を設定します(タイムゾーン:GMT)。
頻度 – 毎週
実行日
バックアップを取得する曜日を選択します。
時刻
データのバックアップを取得する時刻を設定します(タイムゾーン:GMT)。
頻度 – 毎月
実行日
バックアップを取得する日付を指定します。例:毎月15日。
時刻
データのバックアップを取得する時刻を設定します(タイムゾーン:GMT)。
  • 設定後、[保存する]をクリックします。
メモ:
  • 設定したバックアップのスケジュール設定を無効にすることもできます。無効にするには、 バックアップのスケジュール設定 の画面で [設定したスケジュールを無効にする] をクリックします。

バックアップファイルへのアクセスとダウンロード

バックアップの完了後、バックアップデータのファイルをダウンロードできます。ダウンロードするには、[バックアップのアーカイブURL]の隣に表示される日付のリンクをクリックします。


過去3件分のバージョンのバックアップデータをダウンロード可能です。それ以前のバージョンのバックアップデータは削除されます。一番新しいバックアップデータのファイルには、同じURL/リンクが使用されます。ブックマークへの登録やダウンロードを簡単に行うことが可能です。