Zoho Recruit詳細分析

Zoho Recruit詳細分析

Zoho Recruit用の詳細分析コネクターを使用すると、Zoho Recruitのデータを効率よく分析できます。直感的なドラッグ&ドロップ操作でレポートやダッシュボードを簡単に作成することが可能です。採用担当者や人材紹介/派遣事業者が、採用に関するデータをさまざまな角度から分析できます。

必要な権限

この機能を利用できるのは、管理者権限を持つユーザーのみです。また、以下の有料プランでのみ利用できます:

  • スタンダード
  • プレミアム
  • エンタープライズ

機能の利用条件と制限事項を確認する



概要

1.Zoho Analyticsとは?

Zoho Analyticsは、クラウド型のレポート作成/データ分析ツールです。業務データを分析したり、詳細なレポートやダッシュボードを作成したりするのに役立ちます。ITに関する詳しい知識がなくても、表やグラフを用いた効果的なレポートやダッシュボードの作成が可能です。

主な機能と特長:

  • Zoho Analyticsはオンライン上で利用できるサービス(クラウドサービス)です。また、モバイルアプリも利用できます。モバイルからでもレポートや指標データを確認することが可能です。
  • 分析対象のデータは、表計算シートのような画面で見やすく管理できます。データをもとに、ドラッグ&ドロップの簡単な操作ですばやくレポートやダッシュボードを作成できます。
  • 多角的かつ視覚的にわかりやすくデータを分析できます。
  • ダッシュボードグラフピボットテーブル、要約レポート、表形式レポートなど、さまざまな種類のレポートを作成できます。ダッシュボードに特定のデータの集計結果を表示する項目(KPIウィジェット)を作成することも可能です。
  • ローカルドライブに保存されているファイルからデータをインポートできます。Excel、JSON、HTMLなどのさまざまな形式のファイルに対応しています。またWeb上のURLクラウドストレージからデータをインポートすることも可能です。定期的にデータをインポートするためのスケジュール処理も設定できます。
  • Zoho Recruitと連携することにより、Zoho Analyticsのレポート作成機能やデータ分析機能を使用してZoho Recruitのデータを分析できます。
  • さまざまなZoho製品と連携できます。Zoho CRMZoho ProjectsZoho BugTrackerZoho Booksなどに対応しています。
  • 主要なビジネスアプリケーションと連携できます。Google アナリティクスSalesforceなどのさまざまなアプリケーションに対応しています。
  • Zoho Analytics APIを使用して、自社で利用している他のアプリケーションとZoho Analyticsを連携できます。
  • Zapierとの連携を通じて500種類以上のアプリからデータをインポートできます。
  • さまざまなデータソース(ファイルやデータベースなどのデータの取得元)から取得したデータを組み合わせてレポートを作成できます。
  • 数式機能を使用して、データを加工したり、独自の指標を算出したりできます。また、データベースを操作する言語であるSQL(Structured Query Language)の構文(クエリー)にも対応しています。
  • 他のユーザーにデータを共有し、リアルタイムで共同作業を進めることができます。共有時に権限を設定することも可能です。
  • レポートをエクスポート/印刷できます。さまざまなファイル形式でエクスポート可能です。メールでレポートを送信することもできます。
  • さまざまな人がアクセスできるように、インターネット上にレポートを公開できます。また、Webサイト、Webアプリケーション、ブログなどにレポートを埋め込むことも可能です。
  • アカウントへのログインにおいて、HTTPS(SSL接続)による安全な接続を使用できます。アカウント内のデータは、セキュリティ対策が施されたデータセンターで厳重に管理されます(詳細については、「セキュリティ」「プライバシー」をご参照ください)。
  • ロゴをカスタマイズできます。

2.Zoho Recruit詳細分析コネクターとは?

Zoho Recruit用の詳細分析コネクターを使用すると、Zoho Recruitのデータを効率よく分析できます。また、上記のZoho Analyticsのすべての機能をZoho Recruitユーザーが使用できるようになります。詳細分析コネクターの主な機能は以下のとおりです:

  • Zoho Recruitのデータを詳細に分析できます。また、要件に合わせてレポートやダッシュボードを作成することが可能です。
  • 50種類以上の標準レポートやダッシュボードが用意されています。インポートしたデータをすばやく分析できます。
  • Excelの表計算シートGoogle ドライブGoogle アナリティクスなど、他のデータソースやビジネスアプリケーションから取得したデータとZoho Recruitのデータを組み合わせて独自のレポートやダッシュボードを作成できます。
  • Zoho Recruitのデータをもとに作成したレポートやダッシュボードを他のユーザーに共有できます。
  • レポートを定期的にメール送信するように設定できます。
  • PDF、HTML、Excel、CSV、JPGなどのさまざまな形式のファイルでレポートをエクスポートできます。
  • レポートを印刷したり、メールで送信したりできます。

3.詳細分析コネクターを使用できるユーザーは?

詳細分析コネクターを使用できるのは、Zoho Analytics(ベーシックプラン以上)の有料プランを使用中のユーザーです。

メモ:Zoho Recruitアカウントで詳細分析ココネクターを設定するには、Zoho Recruitの管理者権限が必要です。Zoho Recruitアカウントの管理者権限がない場合は、あなたの組織のZoho Recruitの管理者に詳細分析コネクターを設定するように依頼してください。

4.詳細分析コネクターを使用するメリットは?

Zoho Recruitユーザーは、詳細分析コネクターを使用することでZoho Recruitのデータをさまざまな角度から分析できます。また、Zoho Recruitのデータをもとに詳細なレポートやダッシュボードを作成することも可能です。候補者の採用傾向、採用した候補者の流入経路、面接状況などの指標データを確認できます。重要なデータを詳細に分析するのに役立ちます。

操作も簡単です。直感的なドラッグ&ドロップ操作ですばやくレポートやダッシュボードを作成することが可能です。また、作成したレポートやダッシュボードを他のユーザーに共有することもできます。専門的なITの知識は必要ありません。


5.詳細分析コネクターの設定方法は?

詳細分析コネクターを設定できるのは、Zoho Recruitの管理者のみです。詳細分析コネクターの設定の主な流れは、以下のとおりです。

  • 詳細分析コネクターを通じてデータを取得するZoho Recruitアカウントを選択し、Zoho Recruitで詳細分析コネクターを設定します
  • Zoho Analyticsにデータをインポートするタブ(データの種類)と項目を選択します。  
  • 選択したZoho Recruitのタブと項目のデータがZoho Analyticsのワークスペースにインポートされます。初回のインポートには時間がかかる場合があります。データのインポートにかかる時間は、Zoho AnalyticsにインポートするZoho Recruitのデータの量によって異なります。
  • インポートが完了すると、設定した頻度に基づいてZoho RecruitとZoho Analyticsの間でデータが同期されます。
  • 設定の完了後、Zoho Recruitのデータをもとに50種類以上の標準レポート/ダッシュボードが作成されます。
  • 詳細分析コネクターを設定したZoho Recruitの管理者は、レポートを他のユーザーと共有できます。
  • 詳細分析コネクターのユーザーは、Zoho Recruitのデータをもとに新しいレポートを作成できます。
  • Zoho Analyticsのコネクターの設定方法については、こちらのスライドをご参照ください。

6.詳細分析コネクターの設定後に使用できる標準のレポート/ダッシュボードとは?

詳細分析コネクターを設定すると、50種類以上の標準レポート/ダッシュボードが自動で作成されます。これらのレポートやダッシュボードを使用することで、分析をすぐに開始できます。候補者の採用傾向、採用した候補者の流入経路、面接状況などの指標データを確認できます。重要なデータを詳細に分析するのに役立ちます。

詳細分析コネクターを使用して作成可能なレポートに関する詳細については、レポート機能の項目をご参照ください。


7.Zoho Recruitの標準のレポート機能と詳細分析コネクターとの違いは?

Zoho Recruitの標準のレポート機能と詳細分析コネクターとの違いは、以下のとおりです。   

Zoho Recruitの標準のレポート機能
Zoho Recruit詳細分析
表形式レポート、要約レポート、マトリクスレポートの3種類のレポートのみ作成できます。
ピボットテーブル、要約レポート、表形式レポートなどのレポートに加えて、25種類以上のグラフを作成できます。
ダッシュボードを作成できません。
さまざまなグラフやレポートを組み合わせてダッシュボードを作成できます。簡単なドラッグ&ドロップ操作で作成することが可能です。
KPIウィジェット(特定のデータの集計結果を表示する項目)を作成できません。
KPIウィジェットを作成し、主要な指標データを確認できます。また、さまざまな種類のウィジェットを作成することが可能です。
他のデータソースから取得したデータ同士を組み合わせることはできません。
レポートを作成したり、データを分析したりするにあたって、さまざまなデータソースから取得したデータを組み合わせることができます。
作成したレポートを共有できません。 
作成したレポートやダッシュボードを、ポータル外のユーザーも含めて任意のユーザーに共有できます。共有ユーザーは、Zoho Analyticsにサインインするだけでレポートを表示することが可能です。
作成したレポートをWebサイトやブログに埋め込むことはできません。
Webサイトやブログに作成したレポートを埋め込むことができます。
数式機能を使用できません。
数式機能を使用できます。 
限られた範囲内でカスタマイズできます。
さまざまなカスタマイズ機能を使用できます。

料金と試用版

1.詳細分析コネクターの料金は?

詳細分析コネクターを使用するには、Zoho Analyticsの有料プランを購入する必要があります。Zoho Analyticsの料金プランの詳細については、こちらをご参照ください。


2.詳細分析コネクターの試用版はありますか?

はい。詳細分析コネクターの試用版が提供されています。設定後15日間無料で試用できます。


3.Zoho Analyticsの「ユーザー」とは?

Zoho Analyticsでは、アカウント内でデータ、レポート、ダッシュボード、ワークスペースを個別に共有する相手は「ユーザー」として扱われます。ユーザーは、Zoho Analyticsアカウントに登録した際に使用したメールアドレスをもとに識別されます。

たとえば、Zoho Analyticsのスタンダードプラン(ユーザー数:5人)に登録しているとします。また、管理者に加えて、アカウントには他に4人のメールアドレスが登録されており、アカウント内でデータ/レポートを個別に共有しているとします。この場合、Zoho Analyticsのユーザー数は、管理者を含めて5人です。


4.「行数」はどのように計算されますか?

Zoho Analyticsにおける行またはデータは、データベースや表計算シート内での行やデータと同じ意味で用いられます。テーブルは行(データ)と列(項目)で構成されています。テーブル内の各行には、関連するデータが一定の形式で保存されています。たとえば、「候補者」のテーブルでは、各行に1件の候補者に関するデータが保存されています。行数は、Zoho Analyticsアカウントのワークスペースのテーブルに保存されているすべての行(データ)を合計して計算されます。


設定

1.詳細分析コネクターを設定するには?

詳細分析コネクターは簡単に設定できます。Zoho Analytics、Zoho Recruitのどちらの画面からでも設定することが可能です。

Zoho Recruitの画面から詳細分析コネクターを設定するには、以下の手順を実施します。

  1. Zoho Recruitアカウントに管理者としてログインします。
  2. ホーム画面右上から[設定]アイコンをクリックし、[マーケットプレイス]→[Zoho]→[Zoho Recruit詳細分析]の順にクリックします。
  3. Zoho Recruit詳細分析の画面で、[設定する]をクリックします。
  4. 設定画面で、以下の手順を実施します:
    • Zoho Analyticsにインポートするデータの種類の項目を選択します。
    • 同期のスケジュール設定を指定します。
  5. [作成する]をクリックします。

Zoho Analyticsの画面から詳細分析コネクターを設定するには、以下の手順を実施します。

  1. Zoho Recruitと同じ認証情報を使用してZoho Analyticsにログインします。
  2. ホーム画面右上の[データをインポートする]をクリックし、一覧から[Zoho Recruit]を選択します。インポートの設定画面が開きます。
  3. ワークスペース名と説明(任意)を入力します。ワークスペース名は重複しないように入力してください。
  4. Zoho Analyticsにインポートするデータの種類(タブ)項目を選択します。標準項目はあらかじめ選択されており、選択を解除することはできませんのでご注意ください。標準項目の同期は必須です。
  5. [頻度]の項目で、インポートのスケジュール設定を指定します。
  6. 内容を選択した後、[作成する]をクリックします。

初回のデータのインポートが開始します。初回のインポートには時間がかかる場合があります。処理が完了すると、メール通知が送信されます。

メモ:

1件のZoho Recruitアカウントに対して設定可能な詳細分析コネクターは、1件のみです。

詳細分析コネクターの設定方法に関する詳細については、こちらのスライドをご参照ください。


2.Zoho RecruitのデータがZoho Analyticsに最初に表示されるまでどのくらいかかりますか?

設定後、初回のデータが取得されるまで時間がかかる場合があります。データの取得にかかる時間は、Zoho AnalyticsにインポートするZoho Recruitのデータの量によって異なりますZoho RecruitアカウントからZoho Analyticsへのデータのインポートが完了すると、メール通知が送信されます。

初回のデータ同期が完了すると、Zoho Recruitのデータに対して行われた変更内容(データの追加/変更/削除)は、詳細分析コネクターの設定時に指定した時間に毎日Zoho Analyticsに自動で同期されます。


3.設定/同期を完了できない旨のメールが届きました。どうしたらよいですか?

さまざまな理由により、Zoho Recruitのデータのインポートや同期ができない場合があります。インポートや同期に失敗すると、上記の旨のメールが送信されます。失敗の主な理由には、以下の2種類があります。問題が解決しない場合は、Zoho Analyticsのサポート窓口にお問い合わせください。担当者が確認後、対応いたします。

Zoho Recruitの詳細分析コネクターの初回設定時に問題が発生すると、設定を完了できない旨のメールが送信されます。

初回のデータのインポートの完了後、Zoho RecruitとZoho Analyticsの間のデータ同期中に問題が発生すると、同期を完了できない旨のメールが送信されます。


4.詳細分析コネクターでレポートを作成するにあたって、取得できるZoho Recruitのデータは?

Zoho Analyticsに取得可能なZoho Recruitのデータは、以下のとおりです。

  • Accounts(取引先)
  • Candidates(候補者)
  • Clients(クライアント)
  • Contacts(連絡先)
  • Interviews(面接)
  • Job Openings(求人)
  • Users(ユーザー)
  • Candidates Vs Job Openings(候補者と求人)
  • Client Submissions(クライアントへの紹介)

上記の各データは、Zoho Analyticsに「テーブル」として保存されます。これらのデータをもとにレポートやダッシュボードを作成できます。


5.Zoho Analyticsのワークスペースへの同期対象となるZoho Recruitの標準データは?

初期設定でZoho Analyticsに同期されるZoho Recruitの項目のデータは、以下のとおりです。Zoho RecruitからZoho Analyticsに同期する項目を追加することもできます。詳細については、こちらの質問をご参照ください。

タブ

項目

Candidates(候補者)

Candidate ID(候補者ID)

First Name(名)

Last Name(姓)

Email(メールアドレス)

Candidate Owner(候補者の担当者)

Candidate Status(候補者のステータス)

Source(登録経路)

Created Time(作成日時)

Updated On(更新日時)

CONVERTED(変換の有無)

Clients(クライアント)

Client Name(クライアント名)

Account Manager(取引先担当者)

Created Time(作成日時)

Modified Time(更新日時)

Contacts(連絡先)

First Name(名)

Last Name(姓)

Contact Owner(連絡先担当者)

Email(メールアドレス)

Work Phone(勤務先電話番号)

Created Time(作成日時)

Modified Time(更新日時)

Interview(面接)

Interview Name(面接名)

Interview Owner(面接担当者)

Interviewer Name(面接者名)

Interview Status(面接のステータス)

Type(種類)

From(開始日)

To(終了日)

Created Time(作成日時)

Modified Time(更新日時)

Job Opening(求人)

Job Opening ID(求人ID)

Posting Title(求人の件名)

Account Manager(取引先担当者)

Target Date(目標の日付)

Job Opening Status(求人のステータス)

Job Type(求人の種類)

Salary(給与)

Created Time(作成日時)

Modified Time(更新日時)

Users(ユーザー)

 

First Name(名)

Last Name(姓)

Email(メールアドレス)


6.Zoho Recruitで独自に作成した項目のデータをインポートできますか?

はい。独自に作成した項目や新しい項目を同期対象として追加し、Zoho Analyticsにインポートできます。独自に作成した項目や新しい項目をZoho Analyticsにインポートするには、以下の手順を実施します。

  • Zoho Analyticsで対象のワークスペースを開きます。
  • 画面左側のメニューから[データソース]をクリックし、データソースの一覧から[Zoho Recruit]を選択します。
  • Zoho Recruitの画面で[設定を編集する]をクリックします。
  • 設定の編集画面が開きます。対象の項目を選択します。
  • [保存する]をクリックします。

7.Zoho RecruitとZoho Analytics間の同期設定を編集できますか?

 はい。Zoho RecruitとZoho Analytics間の同期設定を編集できます。同期設定を編集するには、以下の手順を実施します。

  • Zoho Analyticsで対象のワークスペースを開きます。
  • 画面左側のメニューから[データソース]をクリックし、データソースの一覧から[Zoho Recruit]を選択します。 
  • Zoho Recruitの画面で[設定を編集する]をクリックします。 
  • 設定の編集画面が開きます。内容を変更します。
  • [保存する]をクリックします。同期設定が変更され、設定した頻度でデータが同期されます。

8.Zoho RecruitとZoho Analytics間の同期をすぐに実行することはできますか?

はい。Zoho RecruitとZoho Analytics間の同期をすぐに実行できます。データをすぐに同期するには、以下の手順を実施します。

  • Zoho Analyticsアカウントにログインします。
  • Zoho Recruitの詳細分析ワークスペースを開きます。
  • 画面左側のメニューから[データソース]をクリックし、データソースの一覧から[Zoho Recruit]を選択します。Zoho Recruitの画面が開きます。これまでに行われた同期の詳細情報が表示されます。
  • [今すぐ同期する]をクリックします。Zoho RecruitとZoho Analytics間でデータがすぐに同期されます。
メモ:
すぐに同期できる回数は、1日に5回までです。

9.連携を解除するには?

データソースの設定画面から詳細分析コネクターを削除することで、連携を解除できます。連携を解除するには、以下の手順を実施します。

  • 画面左側のメニューから[データソース]をクリックし、データソースの一覧から[Zoho Recruit]を選択します。
  • [設定]アイコンをクリックし、[データソースを削除する]を選択します。ワークスペース内でのZoho Recruitとの同期設定が削除されます。

10.詳細分析コネクターを通じて作成したレポートにアクセスするには?

Zoho RecruitとZoho Analyticsの間で初期データのインポート/同期が完了すると、Zoho Recruitのレポートを確認できるようになります。必要に応じて、Zoho Recruitのデータをもとにレポートやダッシュボードを作成することも可能です。詳細分析コネクターを設定したZoho Recruitの管理者の場合、レポートにアクセスするには以下の手順を実施します:

  • Zoho Recruitの[分析]タブを選択します。
  • 画面右上にZoho Recruit詳細分析(powered by Zoho Analytics)のリンクが表示されます。
  • リンクをクリックすると、Zoho Analyticsのページがブラウザーの新しいタブで開き、Zoho Recruit詳細分析のワークスペースが表示されます。

Zoho Recruitの管理者以外のユーザーは、管理者がZoho Recruitのワークスペースを共有している場合にのみ[Zoho Recruit詳細分析]のリンクからレポートにアクセスできます(詳細については、こちらをご参照ください)。

Zoho Recruitアカウントの管理者のうち、詳細分析コネクターの設定を行っていない管理者は、設定を行った管理者によってZoho AnalyticsでZoho Recruit詳細分析のワークスペースが共有されている場合にのみ[Zoho Recruit詳細分析](powered by Zoho Analytics)にアクセスできます。

連携を設定したZoho Analyticsアカウントに直接ログインしてレポートにアクセスすることも可能です。


11.詳細分析コネクターを使用してレポートを作成するには?

詳細分析コネクターを使用してレポートを作成する方法については、以下のスライドをご参照ください。




以下のデモ動画もご参照ください:

メモ:
詳細分析コネクターを使用してZoho Recruitのデータをもとにレポートを作成できるのは、管理者またはワークスペース管理者のみです。他のユーザーがレポートを作成できるようにするには、対象のユーザーに対してテーブルを共有する必要があります。詳細については、こちらをご参照ください。

12.自分が作成したレポートにアクセスできるユーザーは?

初期設定では、自分が作成したレポートにアクセスできるのは自分のみです。ただし、Zoho Analyticsの共有機能を使用することで、他のユーザーにレポートを共有できます。詳細については、こちらをご参照ください。


13.詳細分析コネクターの設定先となるアカウントは?

詳細分析コネクターを設定したZoho Recruitの管理者権限を持つユーザーのZoho Analyticsアカウントが、詳細分析コネクターの設定先となります。このZoho Recruitの管理者のアカウントは、Zoho Analyticsのメインの管理者アカウントとして識別されます。いずれかのZoho Recruitの管理者が詳細分析コネクターを設定した後、他のZoho Recruitの管理者は同じアカウント内で詳細分析コネクターを設定できなくなります。


14.詳細分析コネクターの試用版を設定したアカウント以外でコネクターを設定できますか?

はい。設定できます。詳細分析コネクターの試用版を設定したアカウントにおいて、試用版の有効期限後もアップグレードしなかった場合、アカウントは無料プランにダウングレードされ、最終的に同期設定も削除されます。アカウント内の同期設定を保持する場合は、詳細分析コネクターを購入する必要があります。試用版を繰り返し利用することはできません。


15.詳細分析コネクターを別の管理者アカウントに移行できますか?

はい、できます。ただし、操作画面上から行うことはできません。他の管理者アカウントへの詳細分析コネクターの移行を希望する場合は、support@zohoreports.comにお問い合わせください。確認後、担当者が対応いたします。


レポート機能

1.Zoho Analyticsで作成できるレポートの種類は?

Zoho Analyticsではさまざまな種類のレポートを作成できます。作成できる主なレポートは、以下のとおりです:

  • グラフ
    • 円グラフ
    • バブルチャート
    • 軸なしバブルチャート
    • 棒グラフ
    • 積み上げ棒グラフ
    • ダイヤルグラフ
    • ブレットグラフ
    • 折れ線グラフ
    • 平滑線グラフ
    • 散布図
    • 複合グラフ
    • 面グラフ
    • 積み上げ面グラフ
    • レーダーチャート
    • ファネルチャート
    • ドーナツグラフ
    • 半円グラフ
  • ピボットテーブル(マトリクスレポート)
  • 要約レポート
  • 表形式レポート
  • KPIウィジェット
  • ダッシュボード(複数のレポートを配置するページ)

2.詳細分析コネクターの設定後に使用できる標準のレポート/ダッシュボードとは?

詳細分析コネクターを設定すると、50種類以上の標準レポート/ダッシュボードが自動で作成されます。これらのレポートやダッシュボードを使用することで、分析をすぐに開始できます。候補者の採用傾向、採用した候補者の流入経路、面接状況などの指標データを確認できます。重要なデータを詳細に分析するのに役立ちます。

詳細分析コネクターを使用して作成可能なレポートに関する詳細については、上記の質問と回答をご参照ください。


3.詳細分析コネクターで作成された標準レポートを編集できますか?

はい。標準レポートは編集できます。なお、詳細分析コネクターの設定を編集できるのは、詳細分析コネクターを設定した管理者、またはワークスペース管理者です(詳細についてはこちらをご参照ください)。編集するには、対象となるレポートの画面上部から[設計を編集する]をクリックします。共有ユーザーの場合は[名前を付けて保存する]アイコンをクリックし、新しいレポートとして保存することで、複製したレポートを編集できます。


4.詳細分析コネクターを使用してレポートを作成するには?

詳細分析コネクターを使用してレポートを作成する方法については、以下のスライドをご参照ください。




詳細分析コネクターの標準レポートやダッシュボードについては、以下のリンクをご参照ください。https://analytics.zoho.com/workspace/sample#zohorecruit


5.Zoho Recruitの複数のテーブルの列を使用してレポートを作成できますか?

はい。ドラッグ&ドロップの簡単な操作だけで複数の項目/列を使用したレポートを作成できます。レポートの作成方法に関する詳細については、こちらのスライドをご参照ください。


6.Zoho Analyticsの数式とは?

数式とは、指標データを算出したりデータを加工したりするための機能です。レポートを作成したり、データを分析したりする際に役立ちます。Zoho Analyticでは、数値の計算や文字列の処理など、さまざまな用途に合わせた関数を用いて数式を設定できます。詳細については、こちらをご参照ください。


7.詳細分析コネクターの設定時にワークスペースに追加される標準の数式は?

以下の各表は、設定時にワークスペースに追加される標準の数式の一覧です。レポートを作成したり、データを分析したりする際に数式を使用できます。これらの数式は、ワークスペースの標準レポートでも使用されています。

[Candidates](候補者)のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです:

数式名
数式の種類
数式
説明

Candidate Hiring Rate(候補者の採用率)

集計数式

(countif("Candidates"."Candidate Status"='Hired')/count("Candidates".
"CANDIDATEID"))*100

候補者の採用率を出力します。

Total Hired Candidates(採用された候補者の合計数)

集計数式

countif("Candidates"."Candidate Status"='Hired')

採用された候補者の合計数を出力します。


[Job Openings](求人)のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです:

数式名
数式の種類
数式
説明

Total Filled Job Openings(充足された求人の合計数)

集計数式

countif("Job Openings"."Job Opening Status"='Filled')

充足された求人の合計数を出力します。

Job Openings Filling Rate(求人の充足率)

集計数式

("Job Openings"."Total Filled Job Openings"/
count("Job Openings"."JOBOPENINGID"))*100

求人の充足率を出力します。


8.Zoho Analyticsで独自の数式を作成するには?

独自の数式を作成するには、テーブルの画面左上から[追加する]→[数式列]/[集計数式]の順にクリックします。独自の数式を作成方法については、こちらをご参照ください。


9.Zoho AnalyticsからZoho Recruitのデータを追加/編集できますか?

いいえ、できません。Zoho Recruitのデータは、Zoho Analyticsに自動的に同期されます。Zoho AnalyticsからZoho Recruitのデータを編集したり、新しいデータを追加したりすることはできません。


10.Zoho AnalyticsからZoho Recruitのテーブルに新しい列を追加できますか?

いいえ。新しい列を追加することはできません。ただし、テーブルに数式列や集計数式(例:集計項目)を追加し、これらをもとにレポートを作成できます。詳細については、こちらをご参照ください。


11.Zoho Recruitのワークスペースに新しいテーブルを追加できますか?

はい。新しいテーブルを追加できます。既存のZoho Recruitのワークスペースに新しいテーブルを追加するには、ワークスペースの画面左側のメニューから[作成する]→[新しいテーブル/データをインポートする]の順にクリックします。

これにより、他のデータソースからZoho Recruitのワークスペースにデータをインポートできます。また、Zoho Recruitのワークスペースにデータを手動で追加することも可能です。これらのデータをもとに、Zoho Recruitのデータと組み合わせてレポートを作成したり、データを分析したりできます。また、Google アナリティクスなどの他のビジネスアプリケーションからデータをインポートすることも可能です。

参考情報:


12.他のデータソースのデータとZoho Recruitのデータを組み合わせてレポートやダッシュボードを作成できますか?

はい。他のデータソースのデータをZoho Recruitのデータと組み合わせることができます。Zoho Analyticsでは、さまざまなデータソース(ファイルやデータベースなどのデータの取得元)から取得したデータを組み合わせてレポートを作成することが可能です。

データを組み合わせるには、Zoho Recruitのワークスペースに他のデータソースから新しいテーブルを追加/インポートします(方法については上記の質問と回答をご参照ください)。次に、ルックアップ列を使用してZoho Recruitのテーブルと新しいテーブル間における参照関係を設定します。ルックアップ列の設定とテーブルの自動結合に関する詳細については、こちらの動画をご参照ください。

また、クエリーテーブルを使用して、テーブルを結合することもできます(詳細については、こちらのデモ動画をご参照ください)。

メモ:
参照関係を設定できるのは、Zoho Recruitのテーブルと他のデータソースのテーブル間のみです。Zoho Recruitから同期したテーブル同士で参照関係を設定することはできませんのでご注意ください。

13.複数のテーブルのデータを結合してレポートを作成できますか?

はい。複数のテーブルのデータを結合してレポートを作成できます。詳細については、こちらをご参照ください。


14.クエリーテーブルとは?

Zoho Analyticsでは、データベースでデータを扱うための「SQL」(Structured Query Language)と呼ばれる言語におけるSELECT構文を使用して複数のテーブルからデータを集め、独自のテーブルを作成できます。この機能は、クエリーテーブルと呼ばれます。クエリーテーブルを使用することで、異なるテーブルのデータを組み合わせてレポートを作成することが可能です。クエリーテーブルの作成方法については、こちらの動画をご参照ください。


15.Zoho Recruitでタブの名前を変更するとどうなりますか?

Zoho Recruitでタブの名前を変更すると、Zoho Analyticsでも自動で更新されます。


ユーザー/共有/共同作業

1.Zoho Analyticsでレポートを他のユーザーに共有するには?

Zoho Analyticsでは、作成したレポートを他のユーザーに簡単に共有できます。詳細については、こちらをご参照ください。

レポートを共有すると、共有されたユーザーはレポートにアクセスできるようになります。共有ユーザーがレポートにアクセスするには、以下の手順を実施します:

  • Zoho Recruitアカウントにログインします。
  • Zoho Recruitの[分析]タブを選択します。
  • 画面右上に表示される[Zoho Recruit詳細分析(powered by Zoho Analytics)]のリンクをクリックします。
  • リンクをクリックすると、Zoho Recruit詳細分析のワークスペースがブラウザーの新しいタブで開きます。
  • ユーザーは、こちらの画面から共有されたレポートにアクセスできます。
メモ:
  1. Zoho Recruitのワークスペース内のテーブルをユーザーに共有すると、ユーザーは共有されたテーブルをもとにレポートを作成できるようになります。

  2. Zoho Analytics内で作成したZoho Recruitのワークスペースにユーザーをワークスペース管理者として追加すると、該当のユーザーはワークスペース内でのデータやレポートの表示、新しいレポートの作成などワークスペース内ですべての操作が可能になります(ワークスペース管理者に関する詳細についてはこちらをご参照ください)。


2.自分が作成したレポートに組織内の他のユーザーがアクセスできないのはなぜですか?

初期設定では、Zoho Recruitのワークスペース内のテーブルやレポートにアクセスできるのは、詳細分析コネクターを設定したポータル所有者または管理者のみです。他のユーザーがレポートにアクセスできるようにするには、管理者がZoho Recruitの詳細分析のワークスペースを共有対象のユーザーと共有する必要があります。共有された場合のみ、他のユーザーがレポートにアクセスできます。また、管理者が他のユーザーにワークスペースを共有し、ユーザーが自分のレポートを作成した場合、これらのレポートにアクセスできるのは作成したユーザーのみです。他のユーザーがアクセスできるようにするには、レポートを共有する必要があります。

詳細については、こちらをご参照ください。


3.組織内の他のユーザーがワークスペース内でレポートを作成するには?

組織内の他のユーザーがワークスペース内でレポートを作成できるようにするには、詳細分析コネクターを設定した管理者がZoho Recruitの詳細分析のワークスペース内のテーブルをユーザーに共有する必要があります。共有されたユーザーは、これらのテーブルをもとにレポートを作成できるようになります。

詳細については、こちらをご参照ください。

メモ:
Zoho Analytics内で作成したZoho Recruitのワークスペースにユーザーをワークスペース管理者として追加すると、該当のユーザーはワークスペース内でのデータやレポートの表示、新しいレポートの作成などワークスペース内ですべての操作が可能になります(ワークスペース管理者に関する詳細については、こちらをご参照ください)。

4.Zoho Analyticsで適用できるユーザーの役割(権限)は?

Zoho Analyticsでは、ユーザーの役割(権限)を詳細に設定できます。Zoho Analyticsで設定可能な役割は、以下のとおりです:

  1. 管理者(特権管理者):詳細分析コネクターを設定したZoho Recruitの管理者は、Zoho Analyticsアカウントの管理者として設定されます。

  2. ワークスペース管理者:管理者は、複数のワークスペース管理者を追加できます。ワークスペース管理者は、ワークスペースの削除や名前の変更を除いたすべての操作をワークスペース内で行うことができます。他のユーザーにワークスペース内のテーブルやレポートを共有することも可能です。

  3. ユーザー:ユーザーは、最小限の権限を持ちます。管理者またはワークスペース管理者がユーザーとテーブルを共有しない限り、ユーザーはレポートを作成することはできません。レポートやテーブルを共有するにあたって、管理者/ワークスペース管理者は詳細な権限を設定できます。レポートを共有する際には、レポートの表示に関する権限(表示、データのエクスポート、元データの表示、ドリルダウン、Zia分析)や共有/共同作業に関する権限(共有、コメント)を設定することが可能です。テーブルを共有する際には、編集に関する権限(行の追加、編集、削除)やインポートに関する権限も設定できます。

Zoho Analyticsでのユーザーの役割に関する詳細については、こちらをご参照ください。共有と共同作業に関する詳細については、こちらをご参照ください。


5.自分が共有したレポートを他のユーザーが編集できないのはなぜですか?

ユーザーの役割や共有時に設定されている権限によっては、共有されたレポートを編集できません。共有されたユーザーがワークスペース管理者の場合は、レポートを直接編集できます。管理者以外のユーザーがレポートを編集するには、共有されたレポートを自分のアカウントに新しい名前で保存する必要があります。その後、複製したレポートを編集できるようになります。


6.複数のユーザーにそれぞれ異なる条件でレポートを共有し、各ユーザーに異なるデータが表示されるようにすることができますか?

はい、できます。方法については、こちらをご参照ください。


7.Zoho Analyticsで作成したレポートやダッシュボードを印刷するには?

レポートやダッシュボードを印刷するには、以下の手順を実施します。

  • 印刷するテーブルまたはレポートを開きます。
  • 画面右上の[エクスポート]アイコンをクリックします。
  • PDF、Excel、CSV、JPGなど、エクスポートするにあたって選択可能なレポート/ダッシュボードの形式の一覧が表示されます。
  • 形式を選択して、ファイルをデスクトップに保存します。
  • ファイルを開いて印刷します。
メモ:
管理者以外のユーザーが共有されたレポートを印刷する場合は、エクスポートの権限が必要です。エクスポート権限は、レポートの共有時に管理者が設定できます。

8.Zoho Analyticsで作成したレポートやダッシュボードを定期的にメールで送信するには?

詳細分析コネクターを設定した管理者またはワークスペース管理者の場合、レポートやダッシュボードの定期送信スケジュールを設定できます。設定するには、以下の手順を実施します:

  • メールで送信するレポートまたはダッシュボードを開きます。
  • 画面右上から[共有する]→[メール]の順に選択し、レポート/ダッシュボードのファイル形式を選択します。
  • メール送信の画面に必要事項を入力し、[メールのスケジュール設定]の欄でメールを送信する頻度を指定します。

9.Zoho Analyticsのレポートやダッシュボードをエクスポートできる形式は?

レポートやダッシュボードは、さまざまな形式のファイルでエクスポートできます。対応している形式は、以下のとおりです。

  • グラフ
    • CSV/XLS
    • PDF
    • HTML
    • PNG/JPEG
  • ピボットテーブル/表形式レポート
    • CSV/XLS
    • PDF
    • HTML
  • ダッシュボード
    • PDF
    • HTML

Zoho Analyticsでレポートやダッシュボードをエクスポートするには、以下の手順を実施します:

  • Zoho Analyticsでエクスポートするレポートまたはダッシュボードを開きます。
  • 画面右上から[エクスポート]アイコンを選択し、エクスポートするファイル形式を選択します。
  • エクスポート画面で必要事項を入力します。

10.Webサイト、イントラネット、ブログ、プレゼンテーションにレポートを埋め込むには?

Zoho Analyticsでは、作成したレポートやダッシュボードをWebサイト、Webアプリ、ブログなどに簡単に埋め込むことができます。レポートやダッシュボードを埋め込むには、以下の手順を実施します。

  • 対象のレポートまたはダッシュボードを開きます。
  • 画面右上から[共有する]→[このレポート/ダッシュボードを公開する]の順に選択します。
  • URLの埋め込みと公開の画面で、必要に応じて内容を選択します。
  • 埋め込むレポートやダッシュボードにフィルターを適用することもできます。
  • 初期設定では、[アクセス権限]で[ログインが必要]と設定されています。この場合、ユーザーがWebサイトやWebアプリケーションに埋め込まれているレポートにアクセスしようとすると、Zohoの認証情報を使用してログインするように促されます。また、ユーザーに対して事前にレポートやダッシュボードを共有する必要があります。
  • ログインせずに誰でもアクセスできるようにするには、[ログインが不要]を選択します。
  • 画面中央のコードをコピーして、WebサイトやブログのHTMLコード内に張り付けます。

 詳細については、こちらをご参照ください。


主要な外部ビジネスアプリケーションのデータを組み合わせた横断的なデータ分析

1.Zoho Recruitのデータを組み合わせて分析するにあたって、使用できる主要なビジネスアプリケーションは?

Zoho Recruitを他の主要なビジネスアプリケーションと連携し、すべてのデータを1つのワークスペースにインポートして、横断的に分析できます。使用可能なアプリケーションについては、ヘルプ記事の関連箇所の内容をご参照ください。 


2.Zoho Recruitと外部アプリケーションのデータを組み合わせて分析するには?

Zoho Recruitと外部アプリケーションのデータを組み合わせて分析するには、Zoho Recruitのワークスペースに外部アプリケーションのデータをインポートします。外部アプリケーションのデータをインポートするには、以下の手順を実施します:

  • 詳細分析コネクターを設定したワークスペースを開きます。
  • 画面左側のメニューから[作成する]→[新しいテーブル/データをインポートする]の順にクリックします。
  • データのインポート画面で、一覧からインポートするアプリケーションを選択します。
  • 対象のアプリケーションの認証情報を入力します。
  • 対象のデータの種類と項目を選択します。
  • [頻度]の項目で、インポートのスケジュール設定を指定します。
  • [作成する]をクリックします。

3.Zoho Recruitと外部アプリケーション間におけるデータの参照関係は自動で作成されますか?

いいえ。ワークスペース内において、Zoho Recruitと外部アプリケーション間におけるデータの参照関係は自動で作成されません。 

参照関係を手動で設定する方法については、こちらをご参照ください。


ヘルプとサポート

1.詳細分析コネクターの技術サポートを受けるには?

Zoho Analyticsでは、平日(月曜~金曜)24時間、技術サポートが提供されています。サポートをご希望の場合は、support@zohoreports.comにお問い合わせください。

以下の地域では、フリーダイヤルでお問い合わせ可能です。

アメリカ:   +1(888) 900 9646
イギリス:   +44 (20) 35647890
オーストラリア:   +61-2-80662898
インド:   +91-44-69656060


2.詳細分析コネクターのデモを受けることはできますか?

はい、できます。こちらのページからデモをご依頼ください。担当者が確認後、対応いたします。