また、80種類以上の標準レポートやダッシュボードが用意されています。広告グループやキャンペーン別の成果などをはじめ、インポートしたGoogle 広告のデータをすばやく分析することが可能です。
Zoho Analyticsは、クラウド型のレポート作成/データ分析ツールです。業務データを分析したり、詳細なレポートやダッシュボードを作成したりするのに役立ちます。ITに関する詳しい知識がなくても、表やグラフを用いた効果的なレポートやダッシュボードの作成が可能です。
主な機能と特長:
Google 広告用の詳細分析コネクターを使用すると、Google 広告のデータを効率よく分析できます。オンラインマーケティング業務に関するさまざまな指標データを詳細に確認することが可能です。これらの指標データをもとにレポートやダッシュボードを作成することもできます。また、上記のZoho Analyticsのすべての機能をGoogle 広告ユーザーが使用できるようになります。詳細分析コネクターの主な機能は以下のとおりです:
詳細分析コネクターを使用できるのは、Google 広告を使用中のユーザーです。
Google 広告ユーザーは、詳細分析コネクターを使用することでGoogle 広告のデータをさまざまな角度から分析できます。また、Google 広告のデータをもとに詳細なレポートやダッシュボードを作成することも可能です。1か月あたりの平均クリック数、商品やサービスの購入につながったクリック数、広告費用に対する商品やサービスの購入につながったクリック数、広告の成果などのパフォーマンスなどの指標データを確認できます。重要なデータを詳細に分析するのに役立ちます。
操作も簡単です。直感的なドラッグ&ドロップ操作ですばやくレポートやダッシュボードを作成することが可能です。また、作成したレポートやダッシュボードを他のユーザーに共有することもできます。専門的なITの知識は必要ありません。
Zohoでは、利用者のデータが安全に保護されていること、そして利用者がサービスを安心に利用できることを第一に取り組んでいます。この取り組みのため、厳格なプロセスとシステムを整えています。詳細については、以下のポリシーに関するドキュメントをご参照ください。
Zohoのセキュリティ施策とポリシー: |
|
Zohoのセキュリティ施策の概要(英語): |
|
Zohoのプライバシーポリシー: |
|
Zohoのサービス規約: |
ご質問やご不明な点がございましたら、support@zohoanalytics.comにご連絡ください。
詳細分析コネクターを使用するには、Zoho Analyticsの有料プランを購入する必要があります。有料プランは、月払いでも購入可能です。Zoho Analyticsの料金については、こちらをご参照ください。
はい。Zoho Analyticsの有料プランを利用中の場合、詳細分析コネクターを試用できます。詳細分析コネクターの試用版を希望する場合は、support@zohoanalytics.comにご連絡ください。
Zoho Analyticsでは、アカウント内でデータ、レポート、ダッシュボード、ワークスペースを個別に共有する相手は「ユーザー」として扱われます。ユーザーは、Zoho Analyticsアカウントに登録した際に使用したメールアドレスをもとに識別されます。
たとえば、Zoho Analyticsのスタンダードプラン(ユーザー数:5人)に登録しているとします。また、管理者に加えて、アカウントには他に4人のメールアドレスが登録されており、アカウント内でデータ/レポートを個別に共有しているとします。この場合、Zoho Analyticsのユーザー数は、管理者を含めて5人です。
Zoho Analyticsにおける行またはデータは、データベースや表計算シート内での行やデータと同じ意味で用いられます。テーブルは行(データ)と列(項目)で構成されています。テーブル内の各行には、関連するデータが一定の形式で保存されています。行数は、Zoho Analyticsアカウントのワークスペースのテーブルに保存されているすべての行(データ)を合計して計算されます。
参考情報:
詳細分析コネクターを設定した後、最初にZoho Analyticsにデータが取得されるまで時間がかかる場合があります。インポートが完了すると、メール通知が送信されます。初回のデータが取得される前にワークスペースにアクセスしてもデータは表示されませんのでご注意ください。
さまざまな理由により、Google 広告のデータのインポートや同期ができない場合があります。インポートや同期に失敗すると、上記の旨のメールが送信されます。 このような場合、以下の手順をお試しください。それでも問題が解決しない場合は、Zoho Analyticsのサポート窓口にお問い合わせください。担当者が確認後、対応いたします。
その1: 初回のデータの取り込みに失敗し、設定を完了できない旨のメールを受け取った場合は、以下の手順をお試しください:
その2: 初回のデータのインポートの完了後、Google 広告とZoho Analyticsの間のデータ同期中に問題が生じて同期を完了できない旨のメールを受け取った場合は、内部エラーによる一時的な問題の可能性があります。5回連続してエラーが発生すると、インポートのスケジュールが停止します。
Zoho Analyticsのベーシックプランを利用中の場合、実行可能なデータの同期回数は1日に1回です。
Google 広告から取得したデータは、テーブルと呼ばれる要素としてZoho Analyticsに保存されます。Zoho Analyticsに取得できるGoogle 広告のデータは以下のとおりです。
いいえ。Zoho AnalyticsからGoogle 広告のデータを編集したり、新しいデータを追加したりすることはできません。
詳細分析コネクターを設定したGoogle 広告ユーザーのZoho Analyticsアカウントが、詳細分析コネクターの設定先となります。
はい。Google 広告とZoho Analytics間の同期設定を編集できます。同期設定を編集するには、以下の手順を実施します:
Google 広告とZoho Analytics間のデータ同期の詳細情報を確認するには、以下の手順を実施します:
参考情報:
初期設定では、自分が作成したレポートにアクセスできるのは自分のみです。ただし、Zoho Analyticsの共有機能を使用することで、他のユーザーにレポートを共有できます。詳細については、こちらをご参照ください。
はい。Zoho Analytics内の他のワークスペースや他の詳細分析コネクターのワークスペースで、Google 広告のデータをインポートできます。データを組み合わせてレポートを作成したり、データを分析したりすることが可能です。他のワークスペースや他の詳細分析コネクターのワークスペースにGoogle 広告のデータをインポートするには、以下の手順を実施します:
はい、できます。ただし、操作画面上から行うことはできません。他の管理者アカウントへの詳細分析コネクターの移行を希望する場合は、support@zohoanalytics.comにお問い合わせください。確認後、担当者が対応いたします。
移行の完了後、新しい管理者は対象のZoho Analyticsアカウントにログインし、以下の手順を実施する必要があります。
設定を削除するには、以下の手順を実施します:
Zoho Analyticsではさまざまな種類のレポートを作成できます。作成できる主なレポートは、以下のとおりです:
詳細分析コネクターを設定すると、80種類以上の標準レポート/ダッシュボードが自動で作成されます。これらのレポートやダッシュボードを使用することで、分析をすぐに開始できます。
Google 広告詳細分析のワークスペースのサンプルについては、こちらをご参照ください。
はい。標準レポートは編集できます。なお、詳細分析コネクターの設定を編集できるのは、詳細分析コネクターを設定した管理者、またはワークスペース管理者です。編集するには、対象となるレポートの画面上部から[設計を編集する]をクリックします。
共有ユーザーの場合は[名前を付けて保存する]アイコンをクリックし、新しいレポートとして保存することで、複製したレポートを編集できます。共有ユーザーが標準レポートを複製せずに直接編集できるようにするには、共有ユーザーに対してワークスペース管理者の権限を付与する必要があります。
数式とは、指標データを算出したりデータを加工したりするための機能です。レポートを作成したり、データを分析したりする際に役立ちます。Zoho Analyticでは、数値の計算や文字列の処理など、さまざまな用途に合わせた関数を用いて数式を設定できます。数式に関する詳細については、こちらをご参照ください。
Google 広告のワークスペースに追加される標準の数式は、以下の各表のとおりです。レポートを作成したり、データを分析したりする際に数式を使用できます。また、これらの数式は、ワークスペース内の標準レポートでも使用されています。標準の数式を表示するには、対象のテーブルを開いて画面上部から[追加する]→[数式を編集する]の順にクリックします。
[Account Performance]のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです:
| 数式名 |
種類 |
数式 |
説明 |
| Cost per click |
集計数式 |
sum ( "Account Performance"."Costs") / sum ( "Account Performance"."Clicks" ) |
1クリックあたりの費用を出力します。 |
| Cost per conversion |
集計数式 |
sum ( "Account Performance"."Costs" )/ sum ( "Account Performance"."Conversions" ) |
商品やサービスについてのお問い合わせや購入などの成果(コンバージョン)あたりの費用を出力します。 |
| CTR |
集計数式 |
100* sum ( "Account Performance"."Clicks" )/ sum ( "Account Performance"."Impressions" ) |
広告の表示回数(インプレッション)に対するクリック数の割合(表示された広告からクリックにつながった割合)を出力します。 |
| Conversion Rate |
集計数式 |
100* sum ( "Account Performance"."Conversions" )/ sum ( "Account Performance"."Clicks" ) |
広告のクリック数に対するコンバージョン数の割合(コンバージョン率)を出力します。 |
| Cost Per thousand impressions |
集計数式 |
1000* sum ( "Account Performance"."Costs" )/ sum ( "Account Performance"."Impressions" ) |
広告の表示回数(インプレッション)の1,000回あたりの費用を出力します。 |
[Ad group performance]のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです:
| 数式名 |
種類 |
数式 |
説明 |
| Click Through Rate |
集計数式 |
100* sum ( "Ad Group Performance"."Clicks" )/ sum ( "Ad Group Performance"."Impressions" ) |
広告の表示回数(インプレッション)に対するクリック数の割合(表示された広告からクリックにつながった割合)を出力します。 |
| Cost per Conversion |
集計数式 |
sum ( "Ad Group Performance"."Cost" )/ sum ( "Ad Group Performance"."Conversions" ) |
商品やサービスについてのお問い合わせや購入などの成果(コンバージョン)あたりの費用を出力します。 |
| Conversion Rate |
集計数式 |
100* sum ( "Ad Group Performance"."Conversions" )/ sum ( "Ad Group Performance"."Clicks" ) |
広告のクリック数に対するコンバージョン数の割合(コンバージョン率)を出力します。 |
| Cost Per Click |
集計数式 |
sum ( "Ad Group Performance"."Cost" )/ sum ( "Ad Group Performance"."Clicks" ) |
1クリックあたりの費用を出力します。 |
| Cost Per thousand impressions |
集計数式 |
1000* sum ( "Ad Group Performance"."Costs" )/ sum ( "Ad Group Performance"."Impressions" ) |
広告の表示回数(インプレッション)の1,000回あたりの費用を出力します。 |
[Ad performance]のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです:
| 数式名 |
種類 |
数式 |
説明 |
| Click Through Rate (CTR) |
集計数式 |
100* sum ( "Ad Performance"."Clicks" )/ sum ( "Ad Performance"."Impressions" ) |
広告の表示回数(インプレッション)に対するクリック数の割合(表示された広告からクリックにつながった割合)を出力します。 |
| Conversion Rate |
集計数式 |
100* sum ( "Ad Performance"."Conversions" )/ sum ( "Ad Performance"."Clicks" ) |
広告のクリック数に対するコンバージョン数の割合(コンバージョン率)を出力します。 |
| Converted Clicks Conversion % |
集計数式 |
100* sum ( "Ad Performance"."Conversions" )/ sum ( "Ad Performance"."Clicks" ) |
広告のクリック数に対するコンバージョン数の割合(コンバージョン率)を出力します。 |
| Cost Per Conversion |
集計数式 |
sum ( "Ad Performance"."Costs" )/ sum ( "Ad Performance"."Conversions" ) |
商品やサービスについてのお問い合わせや購入などの成果(コンバージョン)あたりの費用を出力します。 |
| Avg CPC |
集計数式 |
sum ( "Ad Performance"."Costs" )/ sum ( "Ad Performance"."Clicks" ) |
1クリックあたりの平均費用を出力します。 |
| Cost Per thousand impressions |
集計数式 |
1000* sum ( "Ad Performance"."Costs" )/ sum ( ""Ad Performance""."Impressions" ) |
広告の表示回数(インプレッション)の1,000回あたりの費用を出力します。 |
[Campaign performance]のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです:
| 数式名 |
種類 |
数式 |
説明 |
| Click Through Rate (CTR) |
集計数式 |
100* sum ( "Campaign Performance"."Clicks" )
/ sum ( "Campaign Performance"."Impressions" ) |
広告の表示回数(インプレッション)に対するクリック数の割合(表示された広告からクリックにつながった割合)を出力します。 |
|
Conversions to
Impressions Ratio |
集計数式 |
100* sum ( "Campaign Performance"."Conversions" )
/ sum ( "Campaign Performance"."Impressions" ) |
広告の表示回数(インプレッション)に対するコンバージョン数の割合(表示された広告からコンバージョンにつながった割合)を出力します。 |
|
Avg Cost per
Conversion |
集計数式 |
sum ( "Campaign Performance"."Cost" )
/ sum ( "Campaign Performance"."Conversions" ) |
商品やサービスについてのお問い合わせや購入などの成果(コンバージョン)
あたりの平均費用を出力します。 |
| Avg CPC |
集計数式 |
sum ( "Campaign Performance"."Cost" )/
sum ( "Campaign Performance"."Clicks" ) |
1クリックあたりの費用を出力します。 |
Average
Conversion Rate |
集計数式 |
100* sum ( "Campaign Performance"."Conversions" )/
sum ( "Campaign Performance"."Clicks" ) |
平均コンバージョン率を出力します。 |
|
Conversion
Growth |
集計数式 |
(( sumif (( concat ( monthnum ( "Campaign Performance"."Day"),
year ("Campaign Performance"."Day" ))) = (concat (monthnum (currentdate()), year (currentdate())) ), "Campaign Performance". "Conversions" ( sumif ( (concat (monthnum ( "CampaignPerformance". "Day" ), year ( "CampaignPerformance"."Day ( concat (monthnum (addmonth(currentdate(),-1)), year ((addmonth(currentdate(),-1)))) ) , " CampaignPerformance"."Conversions" ))) *100 / ( sumif (( concat (monthnum ( "CampaignPerformance"."Day" ) year
( "CampaignPerformance"."Day" )))= ( concat (monthnum (addmonth (currentdate(), -1)) , year (( addmonth (currentdate (),-1)))) ), "Campaign Performance"."Conversions" )) |
コンバージョンの推移を出力します。 |
|
Conversions
this Month |
集計数式 |
( sumif ( (concat (monthnum ( "Campaign Performance"."Day" )
, year ( "Campaign Performance"."Day" ))( concat ( monthnum (currentdate()),year(currentdate())) ), "Campaign Performance". "Conversions" )) |
過去1か月間における
コンバージョンの合計数を出力します。 |
|
Conversions
this Month |
集計数式 |
( (sumif((concat(monthnum ( "Campaign Performance"."Day" ),year
( "Campaign Performance"."Day" )))( concat (monthnum (addmonth (currentdate (),-1)),year ((addmonth(currentdate(),-1)))) ), "Campaign Performance"."Conversions" )) |
今月のコンバージョンの
合計数を出力します。 |
[Geo performance]のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです:
| 数式名 |
種類 |
数式 |
説明 |
| Click Through Rate |
集計数式 |
100* sum ( "Geo Performance"."Clicks" )/ sum ( "Geo Performance"."Impressions" ) |
広告の表示回数(インプレッション)に対するクリック数の割合を出力します。 |
| Cost per click |
集計数式 |
sum ( "Geo Performance"."Costs" )/ sum ( "Geo Performance"."Clicks" ) |
1クリックあたりの費用を出力します。 |
| Cost per Conversion |
集計数式 |
sum ( "Geo Performance"."Costs" )/ sum ( "Geo Performance"."Conversions" ) |
商品やサービスについてのお問い合わせや購入などの成果(コンバージョン)あたりの費用を出力します。 |
| Cost per thousand impressions |
集計数式 |
1000* sum ( "Geo Performance"."Costs" )/ sum ( "Geo Performance"."Impressions" ) |
広告の表示回数(インプレッション)の1,000回あたりの費用を出力します。 |
[Keywords performance]のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです:
| 数式名 |
種類 |
数式 |
説明 |
| Click Through Rate |
集計数式 |
100* sum ( "Keywords Performance"."Clicks" )/ sum ( "Keywords Performance"."Impressions" ) |
広告の表示回数(インプレッション)に対するクリック数の割合を出力します。 |
| Cost per Conversion |
集計数式 |
sum ( "Keywords Performance"."Cost" )/ sum ( "Keywords Performance"."Conversions" ) |
商品やサービスについてのお問い合わせや購入などの成果(コンバージョン)あたりの費用を出力します。 |
| Conversion Rate |
集計数式 |
100* sum ( "Keywords Performance"."Conversions" )/ sum ( "Keywords Performance"."Clicks" ) |
広告のクリック数に対するコンバージョン数の割合(コンバージョン率)を出力します。 |
| Cost Per Click |
集計数式 |
sum ( "Keywords Performance"."Cost" )/ sum ( "Keywords Performance"."Clicks" ) |
1クリックあたりの費用を出力します。 |
| Cost Per thousand impressions |
集計数式 |
1000* sum ( "Keywords Performance"."Costs" )/ sum ( "Keywords Performance"."Impressions" ) |
広告の表示回数(インプレッション)の1,000回あたりの費用を出力します。 |
独自の数式を作成するには、テーブルの画面左上から[追加する]→[数式列]/[集計数式]の順にクリックします。独自の数式を作成方法については、こちらをご参照ください。
いいえ、できません。Google 広告のデータは、Zoho Analyticsの対応するテーブルに自動的に同期されます。Zoho AnalyticsからGoogle 広告のデータを編集したり、新しいデータを追加したりすることはできません。
いいえ。新しい列を追加することはできません。ただし、テーブルに数式列や集計数式(例:集計項目)を追加し、これらをもとにレポートを作成できます。数式に関する詳細については、こちらをご参照ください。
はい。新しいテーブルを追加できます。既存のGoogle 広告のワークスペースに新しいテーブルを追加するには、ワークスペースの画面左側のメニューから[作成する]→[新しいテーブル/データをインポートする]の順にクリックします。
これにより、新しいデータのインポートやワークスペースへのデータの手動追加が可能です。その後、Google 広告のデータと統合したレポートを作成し、分析することができます。ローカルドライブに保存されているファイルからデータをインポートできます。Excel、HTML、CSV、JSON、XMLなどのさまざまな形式のファイルに対応しています。また、Google ドライブ、Zoho Docs、Dropbox、BoxなどのクラウドストレージやWeb上のURLからデータをインポートすることも可能です。
SalesforceやGoogle アナリティクスなどの他のビジネスアプリケーションからデータをインポートすることもできます。
参考情報:
はい。他のデータソースのデータをGoogle 広告のデータと組み合わせることができます。
データを組み合わせるには、Google 広告のワークスペースに他のデータソースから新しいテーブルを追加/インポートします(方法については上記の質問と回答をご参照ください)。次に、ルックアップ列を使用してGoogle 広告のテーブルと新しいテーブル間における参照関係を設定します。ルックアップ列の設定とテーブルの自動結合に関する詳細については、こちらをご参照ください。
また、クエリーテーブルを使用してテーブルを結合することもできます。クエリーテーブルの詳細については、こちらをご参照ください。
Zoho Analyticsでは、データベースでデータを扱うための「SQL」(Structured Query Language)と呼ばれる言語におけるSELECT構文を使用して複数のテーブルからデータを集め、独自のテーブルを作成できます。この機能は、クエリーテーブルと呼ばれます。クエリーテーブルを使用することで、異なるテーブルのデータを組み合わせてレポートを作成することが可能です。詳細については、こちらをクリックしてください。
テーブルを結合する方法には、クエリーテーブルのほかに自動結合機能が用意されています。自動結合機能の詳細については、こちらをご参照ください。
はい。複数のテーブルのデータを結合してレポートを作成できます。詳細については、こちらをご参照ください。
Zoho Analyticsでは、作成したレポートを他のユーザーに簡単に共有できます。詳細については、こちらをご参照ください。
レポートを共有すると、共有されたユーザーはレポートにアクセスできるようになります。レポートへのアクセス方法に関する詳細については、こちらをご参照ください。
初期設定では、Google 広告のワークスペース内のテーブルやレポートにアクセスできるのは、詳細分析コネクターを設定した管理者のみです。他のユーザーがレポートにアクセスできるようにするには、管理者がGoogle 広告の詳細分析のワークスペースを共有対象のユーザーと共有する必要があります。共有された場合のみ、他のユーザーがレポートにアクセスできます。
また、管理者がワークスペースを他のユーザーに共有し、共有ユーザーがレポートを作成した場合、これらのレポートにアクセスできるのはレポートを作成した共有ユーザーのみです。他のユーザーがレポートにアクセスできるようにするには、他のユーザーにレポートを共有する必要があります。
詳細については、こちらをご参照ください。
組織内の他のユーザーがワークスペース内でレポートを作成できるようにするには、詳細分析コネクターを設定した管理者がGoogle 広告の詳細分析のワークスペース内のテーブルをユーザーに共有する必要があります。共有されたユーザーは、これらのテーブルをもとにレポートを作成できるようになります。
詳細については、こちらをご参照ください。
Zoho Analyticsでは組織管理者、ワークスペース管理者、ユーザー、閲覧者などのさまざまな役割を設定できます。Zoho Analyticsでのユーザーの役割に関する詳細については、こちらをご参照ください。
ユーザーの役割や共有時に設定されている権限によっては、共有されたレポートを編集できません。共有されたユーザーがワークスペース管理者の場合は、レポートを直接編集できます。管理者以外のユーザーがレポートを編集するには、共有されたレポートを自分のアカウントに新しい名前で保存する必要があります。その後、複製したレポートを編集できるようになります。
はい、できます。方法については、こちらをご参照ください。
レポートやダッシュボードを印刷するには、まずエクスポートをする必要があります。レポートやダッシュボードは、CSV、Excel、PDF、HTML、画像などのさまざまな形式でエクスポートできます。 詳細については、こちらをご参照ください。
詳細分析コネクターを設定した管理者またはワークスペース管理者の場合、レポートやダッシュボードの定期送信スケジュールを設定できます。詳細については、こちらをご参照ください。
Zoho Analyticsでは、CSV、Excel、PDF、HTML、画像などのさまざまな形式でレポートやダッシュボードをエクスポートできます。詳細については、こちらをご参照ください。
Zoho Analyticsでは、作成したレポートやダッシュボードをWebサイト、Webアプリ、ブログなどに簡単に埋め込むことができます。詳細については、こちらをご参照ください。
Google 広告のデータを他のビジネスアプリケーションのデータと連携し、すべてのデータを1つのワークスペースにインポートして、横断的に分析できます。使用可能なアプリケーションについては、該当のヘルプをご参照ください。
Google 広告と外部アプリケーションのデータを組み合わせて分析するには、Google 広告のワークスペースに外部アプリケーションのデータをインポートします。外部アプリケーションのデータをインポートするには、以下の手順を実施します:
いいえ。ワークスペース内において、Google 広告と外部アプリケーション間におけるデータの参照関係は自動で作成されません。
参照関係を手動で設定する方法については、こちらをご参照ください。
Zoho Analyticsでは、平日(月曜~金曜)24時間、技術サポートが提供されています。サポートをご希望の場合は、support@zohoanalytics.comにお問い合わせください。
以下の地域では、フリーダイヤルでお問い合わせ可能です。
はい、できます。こちらのページからデモをご依頼ください。