Zoho Analyticsは、クラウド型のレポート作成/データ分析ツールです。業務データを分析したり、詳細なレポートやダッシュボードを作成したりするのに役立ちます。ITに関する詳しい知識がなくても、表やグラフを用いた効果的なレポートやダッシュボードの作成が可能です。
主な機能と特長:
詳細分析コネクターを使用すると、Zendeskのデータを効率よく分析できます。Zendeskのデータをもとに詳細なレポートやダッシュボードを作成することも可能です。また、上記のZoho Analyticsのすべての機能をZendeskユーザーが使用できるようになります。詳細分析コネクターの主な機能は以下のとおりです:
詳細分析コネクターを使用できるのは、Zendeskの管理者権限を持つユーザーです。
Zendeskユーザーは、詳細分析コネクターを使用することでZendeskのデータをさまざまな角度から分析できます。また、Zendeskのデータをもとに詳細なレポートやダッシュボードを作成することも可能です。担当者の対応状況、顧客ロイヤルティ(NPSスコア)、問い合わせの受付状況、顧客満足度など、顧客サポート業務に関するさまざまな指標データを確認するのに役立ちます。
操作も簡単です。直感的なドラッグ&ドロップ操作ですばやくレポートやダッシュボードを作成することが可能です。また、作成したレポートやダッシュボードを他のユーザーに共有することもできます。専門的なITの知識は必要ありません。
詳細分析コネクターを使用するには、Zoho Analyticsの有料プランを購入する必要があります。Zoho Analyticsの料金プランの詳細については、こちらをご参照ください。
はい。詳細分析コネクターの試用版が提供されています。設定後15日間無料で試用できます。
Zoho Analyticsでは、アカウント内でデータ、レポート、ダッシュボード、ワークスペースを個別に共有する相手は「ユーザー」として扱われます。ユーザーは、Zoho Analyticsアカウントに登録した際に使用したメールアドレスをもとに識別されます。
たとえば、Zoho Analyticsのスタンダードプラン(ユーザー数:5人)に登録しているとします。また、管理者に加えて、アカウントには他に4人のメールアドレスが登録されており、アカウント内でデータ/レポートを個別に共有しているとします。この場合、Zoho Analyticsのユーザー数は、管理者を含めて5人です。 Zoho Analyticsのユーザーの詳細については、こちらをご参照ください。
Zoho Analyticsにおける行またはデータは、データベースや表計算シート内での行やデータと同じ意味で用いられます。テーブルは行(データ)と列(項目)で構成されています。テーブル内の各行には、関連するデータが一定の形式で保存されています。たとえば、「顧客」のテーブルでは、各行に1件の顧客に関するデータが保存されています。行数は、Zoho Analyticsアカウントのワークスペースのテーブルに保存されているすべての行(データ)を合計して計算されます。
参考情報:
詳細分析コネクターを設定した後、最初にZoho Analyticsにデータが取得されるまで時間がかかる場合があります。インポートが完了すると、メール通知が送信されます。初回のデータが取得される前にワークスペースにアクセスしてもデータは表示されませんのでご注意ください。
さまざまな理由により、Zendeskデータのインポートや同期ができない場合があります。インポートや同期に失敗すると、上記の旨のメールが送信されます。 このような場合、以下の手順をお試しください。それでも問題が解決しない場合は、Zoho Analyticsのサポート窓口にお問い合わせください。担当者が確認後、対応いたします。
その1: 初回のデータの取り込みに失敗し、設定を完了できない旨のメールを受け取った場合は、以下の手順をお試しください:
その2: 初回のデータのインポートの完了後、ZendeskとZoho Analyticsの間のデータ同期中に問題が生じて同期を完了できない旨のメールを受け取った場合は、内部エラーによる一時的な問題の可能性があります。5回連続してエラーが発生すると、インポートのスケジュールが停止します。
Zoho Analyticsのベーシックプランを利用中の場合、実行可能なデータの同期回数は1日に1回です。
スタンダードプラン以上の場合、次のいずれかの頻度を選択できます:
はい。ZendeskとZoho Analytics間の同期設定を編集できます。編集するには、Zoho Analyticsの管理者権限が必要です。
同期設定を編集するには、以下の手順を実施します:
はい。ZendeskとZoho Analyticsの間の同期をすぐに実行できます。
データをすぐに同期するには、以下の手順を実施します:
詳細分析コネクターを設定したZendeskの管理者権限を持つユーザーのZoho Analyticsアカウントが、詳細分析コネクターの設定先となります。
Zoho Analyticsに取得可能なZendeskのデータは、以下のとおりです。
参考情報:
はい。Zoho Analytics内の他のワークスペースや他の詳細分析コネクターのワークスペースで、Zendeskのデータをインポートできます。データを組み合わせてレポートを作成したり、データを分析したりすることが可能です。他のワークスペースや他の詳細分析コネクターのワークスペースにZendeskのデータをインポートするには、以下の手順を実施します:
Zendeskのデータがワークスペースにインポートされます。 詳細については、こちらのスライドをご参照ください。
はい。Zoho Analyticsの有料プラン(スタンダードプラン以上)を利用している場合、Zendeskの複数の組織からデータをインポートできます。
ベーシックプランを利用している場合は、1件の組織からのみデータをインポートできます。
Zoho Analyticsの有料プラン(スタンダードプラン以上)を利用している場合、Zendeskの複数の組織からデータをインポートできます。複数の組織からデータをインポートするにあたって、同じワークスペースにデータを保存したり、個別のワークスペースにそれぞれの組織のデータを保存したりできます。
複数の組織から個別のワークスペースにデータをインポートする方法については、こちらの質問と回答をご参照ください。
同じワークスペースに複数の組織のデータをインポートするには、以下の手順を実施します:
はい、できます。ただし、操作画面上から行うことはできません。他の管理者アカウントへの詳細分析コネクターの移行を希望する場合は、support@zohoanalytics.comにお問い合わせください。確認後、担当者が対応いたします。
Zoho Analyticsではさまざまな種類のレポートを作成できます。作成できる主なレポートは、以下のとおりです:
詳細分析コネクターを設定すると、75種類以上の標準レポート/ダッシュボードが自動で作成されます。これらのレポートやダッシュボードを使用することで、分析をすぐに開始できます。
Zendesk詳細分析のワークスペースのサンプルについては、こちらをご参照ください。
はい。標準レポートは編集できます。なお、詳細分析コネクターの設定を編集できるのは、詳細分析コネクターを設定した管理者、またはワークスペース管理者です(詳細についてはこちらをご参照ください)。編集するには、対象となるレポートの画面上部から[設計を編集する]をクリックします。共有ユーザーの場合は[名前を付けて保存する]アイコンをクリックし、新しいレポートとして保存することで、複製したレポートを編集できます。
初期設定では、Zendeskのデータは関連付けられています。そのため、レポートの作成画面で対象の列をドラッグ&ドロップするだけでレポートを作成することが可能です。
数式とは、指標データを算出したりデータを加工したりするための機能です。レポートを作成したり、データを分析したりする際に役立ちます。Zoho Analyticでは、数値の計算や文字列の処理など、さまざまな用途に合わせた関数を用いて数式を設定できます。数式に関する詳細については、こちらをご参照ください。
以下の各表は、設定時にワークスペースに追加される標準の数式の一覧です。標準の数式を表示するには、対象のテーブルを開いて画面上部から[追加する]→[数式を編集する]の順にクリックします。
[Tickets]のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです:
| 数式名 |
数式 |
数式の種類 |
説明 |
| Ticket Age in Days |
datediff(currentdate( ),"Created at") |
カスタム数式 |
問い合わせが作成されてから経過した日数を出力します。 |
| Assign Time (min) |
(unix_timestamp("Initially assigned at") - unix_timestamp("Created at"))/60 |
カスタム数式 |
問い合わせが担当者に割り当てられるまでに費やした時間(分)を出力します。 |
| Assign Time (hrs) |
"Assign Time (min)"/60 |
カスタム数式 |
問い合わせが担当者に割り当てられるまでに費やした時間を出力します。 |
| First Reply Time (hrs) |
"First reply time in minutes within business hours"/60 |
カスタム数式 |
問い合わせが作成されてから初回の返信が送信されるまでの時間を出力します。 |
| First Resolution Time (hrs) |
"First resolution time in minutes
within business hours"/60 |
カスタム数式 |
問い合わせが作成されてから解決するまでの時間を出力します。 |
| Ticket Touches |
if("Assignee stations"< = 1,'One Touch','Multi Touch') |
カスタム数式 |
問い合わせの担当者が1人か複数かを出力します。 |
| Agent Wait Time (hrs) |
("Agent wait time in minutes
within business hours"/60) |
カスタム数式 |
顧客からの返信待ちの際に問い合わせが保留中だった時間を出力します。 |
| Status Group |
if(("Status" in ('Solved' ,'Closed')),
'Completed','In Progress') |
カスタム数式 |
問い合わせのステータスを出力します。 |
| Completion Age Tier |
if(isnull("Resolution time"),'Not Resolved', if("Resolution time"< = 6,'0 - 6 Hours', if("Resolution time" > 6 and "Resolution time"< = 12,'6 - 12 Hours', if("Resolution time" > 12 and "Resolution time" < = 24,'12 - 24 Hours',if("Resolution time" > 24 and "Resolution time" < = 48, '24 - 48 Hours', 'Above 48 Hours'))))) |
カスタム数式 |
問い合わせを完了するまでに費やした時間を区分に分類して出力します。出力される区分の値は以下の通りです:
|
| First Reply Time Age Tier |
if(isnull("First Reply Time (hrs)"), 'Not Responded', if("First Reply Time (hrs)" < = 2 , '0 - 2 Hours', if("First Reply Time (hrs)" > 2 and "First Reply Time (hrs)" < = 5, '2 - 5 Hours', if("First Reply Time (hrs)" > 5 and "First Reply Time (hrs)" <= 8, '5 - 8 Hours',if("First Reply Time (hrs)" > 8 and "First Reply Time (hrs)" <= 12, '8 - 12 Hours', if("First Reply Time (hrs)" > 12 and "First Reply Time (hrs)" < = 24, '12 - 24 Hours','Above 24 Hours')))))) |
カスタム数式 |
問い合わせが作成されてから初回の返信が送信されるまでの時間を区分に分類して出力します。 出力される区分の値は以下の通りです:
|
| Ticket Age Tier |
if( "Ticket Age in Days" > = 0 and "Ticket Age in Days" < =15 , ' 0 - 15 Days',if( "Ticket Age in Days">15 and "Ticket Age in Days" <=30 , '16 - 30 Days',if( "Ticket Age in Days">30 and "Ticket Age in Days" <=45 , '31 - 45 Days',if( "Ticket Age in Days" > 45 and "Ticket Age in Days" <=60 , '46 - 60 Days',if("Ticket Age in Days" > 60, 'Over 60 Days', 'Invalid Age'))))) |
カスタム数式 |
問い合わせが作成されてからの日数を期間の区分に分類して出力します。 出力される区分の値は以下の通りです:
|
| Ticket handling Mode |
if(isnull("Solved at"), if(datediff( "Due date",currentdate( )) < 0, 'Overdue','Ongoing'),if(datediff( "Due date","Solved at") < 0, 'Overdue','In Time')) |
カスタム数式 |
問い合わせの対応状況を出力します。問い合わせが完了済み、対応中、遅延のどれに該当するかを出力します。 |
| Resolution time |
if("Status Group"='Completed',round("Full resolution time in minutes"/60),null) |
カスタム数式 |
問い合わせの解決時間を出力します。 |
| % Resolved |
((countif("Tickets"."Status Group" = 'Completed'))/(count
("Tickets"."Id")))*100 |
集計数式 |
完了した問い合わせの割合を出力します。 |
| Satisfaction score % |
countif("Tickets"."Satisfaction Score"='Good')/countif
("Tickets"."Satisfaction Score"='Good' OR "Tickets"."Satisfaction Score"='Bad'))*100 |
集計数式 |
完了した問い合わせに対する顧客満足度のうち、高評価の割合を出力します。 |
| Resolved Tickets |
countif("Tickets"."Status Group"='Completed') |
集計数式 |
完了済みの問い合わせの件数を出力します。 |
| Fast Resolution count (< 2 hrs) |
countif("Tickets"."Resolution time"<2) |
集計数式 |
2時間以内に返信した問い合わせの件数を出力します。 |
| Unresolved Tickets |
countif("Tickets"."Status Group"='In Progress') |
集計数式 |
未完了の問い合わせの件数を出力します。 |
| Unsatisfied responses count |
countif("Tickets"."Satisfaction Score"='Bad') |
集計数式 |
顧客満足度が低評価だった顧客の人数を出力します。 |
| Solved Tickets - Overdue |
countif("Tickets"."Ticket handling Mode"='Overdue' AND "Tickets"."Status Group"='Completed') |
集計数式 |
完了した問い合わせのうち、遅延していた問い合わせの件数を出力します。 |
| Solved Tickets - In Time |
countif("Tickets"."Ticket handling Mode"='In Time' AND "Tickets"."Status Group"='Completed') |
集計数式 |
期限内に完了した問い合わせの件数を出力します。 |
| Solved and In Progress Tickets - In Time |
countif("Tickets"."Ticket handling Mode"!='Overdue') |
集計数式 |
対応中の問い合わせと期限内に完了した問い合わせの合計件数を出力します。 |
| Overdue Tickets |
countif("Tickets"."Ticket handling Mode"='Overdue') |
集計数式 |
遅延中の問い合わせの件数を出力します。 |
| % of Tickets - In Time |
("Tickets"."Solved and In Progress Tickets - In Time"/count("Tickets"."Id"))*100 |
集計数式 |
対応中の問い合わせと期限内に完了した問い合わせの割合を出力します。 |
| % of Overdue Tickets |
("Tickets"."Overdue Tickets"/count("Tickets"."Id"))*100 |
集計数式 |
完了した問い合わせと対応中の問い合わせのうち、遅延の問い合わせの割合を出力します。 |
[NPS Responses]のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです::
| 数式名 |
数式 |
数式の種類 |
説明 |
| Rating Group |
if ("Rating"< 7, 'Detractors', if ("Rating<9, 'Passives', 'Promoters')) |
カスタム数式 |
顧客からの評価をもとに、顧客を区分に分類して出力します。出力される区分の値は以下の通りです:
|
| NPS Score |
((countif("NPS Responses"."Rating Group" = 'Promoters') - countif("NPS Responses"."RatingGroup"='Detractors'))/
count("NPS Responses"."Id"))*100 |
集計数式 |
NPSスコアを出力します。 |
| Response Rate |
(count("NPS Responses"."Id") / count("NPS Recipients"."Id"))*100 |
集計数式 |
アンケートに回答した顧客の割合を出力します。 |
| Avg Time Taken to Respond |
avg(dateandtimediff
(HOUR,"NPS Responses"."Delivered at","NPS Responses"."Rated at")) |
集計数式 |
顧客がアンケートの回答に費やした平均時間を出力します。 |
[NPS Surveys]のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです:
| 数式名 |
数式 |
数式の種類 |
説明 |
| Relationship |
if("Relationship id"=0,'A Friend or Colleague', if("Relationship id"=1,' A Friend', if("Relationship id"=2,'
A Friend or Family Member', if("Relationship id"=3,' A Colleague','Someone You Know')))) |
カスタム数式 |
アンケートに回答した顧客と組織との関係性を区分に分類して出力します。 |
独自の数式を作成するには、テーブルの画面左上から[追加する]→[数式列]/[集計数式]の順にクリックします。独自の数式を作成方法については、こちらをご参照ください。
いいえ、できません。Zendeskのデータは、Zoho Analyticsの対応するテーブルに自動的に同期されます。Zoho AnalyticsからZendeskのデータを編集したり、新しいデータを追加したりすることはできません。
ただし、既存のワークスペースに新しいテーブルを追加し、新しく追加したテーブルにZendeskのデータをインポートすることで、このテーブルのデータと他のデータを組み合わせてレポートを作成できます。
いいえ。新しい列を追加することはできません。ただし、テーブルに数式列や集計数式(例:集計項目)を追加し、これらをもとにレポートを作成することはできます。詳細については、こちらをご参照ください。
はい。新しいテーブルを追加できます。既存のZendeskのワークスペースに新しいテーブルを追加するには、ワークスペースの画面左側のメニューから[作成する]→[新しいテーブル/データをインポートする]の順にクリックします。
これにより、他のデータソースからZendeskのワークスペースにデータをインポートできます。また、Zendeskのワークスペースにデータを手動で追加することも可能です。これらのデータをもとに、Zendeskのデータと組み合わせてレポートを作成したり、データを分析したりできます。また、Google アナリティクスやSalesforceなどの他のビジネスアプリケーションからデータをインポートすることも可能です。
参考情報:
2つのテーブル間で参照関係を設定するには、2つのテーブルの間で共通する列が必要です。ルックアップ列を使用して他のデータソースのデータとZendeskのデータにおける参照関係を設定するには、以下の手順を実施します:
Zendeskのテーブル間でルックアップ列は作成できませんのでご注意ください。
はい。複数のテーブルのデータを結合してレポートを作成できます。詳細については、こちらの質問と回答をご参照ください。
Zoho Analyticsでは、データベースでデータを扱うための「SQL」(Structured Query Language)と呼ばれる言語におけるSELECT構文を使用して複数のテーブルからデータを集め、クエリーテーブルと呼ばれる独自のテーブルを作成できます。クエリーテーブルを使用することで、異なるテーブルのデータを組み合わせてレポートを作成することが可能です。クエリーテーブルの作成方法については、こちらをご参照ください。
Zoho Analyticsでは、作成したレポートや詳細分析コネクターの標準レポートを他のユーザーに簡単に共有できます。詳細については、こちらをご参照ください。
レポートを個別に共有すると、共有されたユーザーはレポートにアクセスできるようになります。レポートへのアクセス方法に関する詳細については、こちらをご参照ください。
初期設定では、Zendeskのワークスペース内のテーブルやレポートにアクセスできるのは、詳細分析コネクターを設定した管理者のみです。他のユーザーがレポートにアクセスできるようにするには、管理者がZendeskの詳細分析のワークスペースを共有対象のユーザーと共有する必要があります。共有された場合のみ、他のユーザーがレポートにアクセスできます。
詳細については、こちらをご参照ください。
組織内の他のユーザーがワークスペース内でレポートを作成できるようにするには、詳細分析コネクターを設定した管理者がZendeskの詳細分析のワークスペース内のテーブルをユーザーに共有する必要があります。共有されたユーザーは、これらのテーブルをもとにレポートを作成できるようになります。
詳細については、こちらをご参照ください。
Zoho Analyticsでは組織管理者、ワークスペース管理者、ユーザー、閲覧者などのさまざまな役割を設定できます。 Zoho Analyticsでのユーザーの役割に関する詳細については、こちらをご参照ください。
ユーザーの役割や共有時に設定されている権限によっては、共有されたレポートを編集できません。共有されたユーザーがワークスペース管理者の場合は、レポートを直接編集できます。管理者以外のユーザーがレポートを編集するには、共有されたレポートを自分のアカウントに新しい名前で保存する必要があります。その後、複製したレポートを編集できるようになります。ユーザーの役割の詳細については、こちらをクリックしてください。
はい、できます。方法については、こちらをご参照ください。
はい。CSV、Excel、PDF、HTML、画像などのさまざまな形式でレポートやダッシュボードをエクスポートできます。 詳細については、こちらをご参照ください。
レポートやダッシュボードを印刷するには、まずエクスポートをする必要があります。レポートやダッシュボードは、CSV、Excel、PDF、HTML、画像などのさまざまな形式でエクスポートできます。 詳細については、こちらをご参照ください。
詳細分析コネクターを設定した管理者またはワークスペース管理者の場合、レポートやダッシュボードの定期送信スケジュールを設定できます。詳細については、こちらのページのメールのスケジュール設定の項目をご参照ください。
Zoho Analyticsでは、作成したレポートやダッシュボードをWebサイト、Webアプリ、ブログなどに簡単に埋め込むことができます。詳細については、こちらをご参照ください。
Zendeskを他の主要なビジネスアプリケーションと連携し、すべてのデータを1つのワークスペースにインポートして、横断的に分析できます。使用可能なアプリケーションについては、ヘルプ記事の関連箇所の内容をご参照ください。
Zendeskと外部アプリケーションのデータを組み合わせて分析するには、Zendeskのワークスペースに外部アプリケーションのデータをインポートします。外部アプリケーションのデータをインポートするには、以下の手順を実施します:
いいえ。ワークスペース内において、Zendeskと外部アプリケーション間におけるデータの参照関係は自動で作成されません。
参照関係を手動で設定する方法については、こちらをご参照ください。
Zoho Analyticsでは、平日(月曜~金曜)24時間、技術サポートが提供されています。サポートをご希望の場合は、support@zohoanalytics.comにお問い合わせください。
以下の地域では、フリーダイヤルでお問い合わせ可能です。
はい、できます。こちらのページからデモをご依頼ください。