証明書

証明書

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概要

Zoho Backstageの証明書ビルダーを使用すると、イベントの参加者向けにプロフェッショナルなブランド入り証明書を作成できます。参加者、登壇者、スタッフ、スポンサーなどの役割に応じて、参加証明書、感謝状、表彰状を柔軟にデザインし、発行、配布できます。イベントやユーザー固有の項目を使用したカスタマイズ、背景色や画像の適用、真正性を確認するためのQRコードの挿入、署名画像のアップロードも可能です。テンプレートは複数のイベントで再利用でき、以前のテンプレートを複製してすばやく設定することもできます。完成した証明書は、ダウンロードするか、参加者に直接メールで送信できます。

証明書テンプレートの作成

まず、証明書の対象者を指定します。参加者の表彰、スタッフへの感謝、登壇者やスポンサーへの謝意など、対象者を最初に指定することで、適切なメッセージを作成できます。


  1. Dockから[デザイン→証明書]に移動します。
  2. 証明書を作成する]をクリックします。
    1. 証明書をすでに作成している場合は、[証明書を追加する]ボタンをクリックします。
  3. 対象者グループを選択します。次の選択肢があります。



    1. 参加者](すべての参加者に共通、またはチケットの種類ごと)
    2. 主催者
    3. スタッフ
    4. 登壇者
    5. スポンサー](すべてのカテゴリーに共通)
    6. 出展者](すべてのカテゴリーに共通)
  4. 参加者]を選択すると、次のいずれかを選択するよう求められます。
      1. [すべての参加者に共通の証明書]
      2. [チケットの種類ごとの証明書]
    1. 選択後、[続ける]をクリックします。
  5. レイアウトを調整します。



    1. 証明書のサイズ]を選択します。
      1. A4](初期設定)
      2. US レター](8.5×11インチ)
    2. 方向]を選択します。


    3. 続ける]をクリックして次に進みます。
  6. 証明書テンプレートを選択します。証明書ビルダーで後からカスタマイズできます。



  7. 完了]をクリックします。
証明書ビルダーで証明書が開き、テンプレートのデザインを開始できます。
Info
イベントに同伴者用チケットが含まれる場合は、そのチケットの種類専用の証明書も設定できます。必要に応じて、メインの参加者とは異なる、同伴者向けにパーソナライズされた証明書を発行できます。
Notes
対象者グループごとに作成できる証明書テンプレートは1件のみです。新しいテンプレートを作成するには、既存のテンプレートを先に削除する必要があります。

証明書テンプレートの複製

既存のテンプレートを複製すると、同じイベントまたは別のイベントの証明書デザインを再利用できます。証明書を一から作成することなく、複数のイベントや役割でデザインの一貫性を保つ場合に便利です。

別のイベントからの複製

  1. Dockから[デザイン→証明書]に移動します。
  2. 別のイベントから複製する]をクリックします。
    1. 証明書をすでに作成している場合は、別の方法として、[証明書]ページ上部の[証明書を複製する]ドロップダウンをクリックします。



    2. ドロップダウンの選択肢から[別のイベントから]を選択します。
  3. 証明書を複製する]ダイアログで、次の操作を行います。



    1. イベント]リストから複製元のイベントを選択します。
    2. 複製元のイベントから[複製する証明書]を選択します。
    3. 現在のイベントで複製した証明書を適用する[適用先の役割]を選択します。
  4. 複製する]をクリックします。証明書が現在のイベントの[証明書]セクションにコピーされます。

複製した証明書は、他のテンプレートと同様に編集できます。背景の変更、QRコードの追加、ユーザー/event項目の調整などが可能です。

このイベントからの複製


同じイベント内で証明書を複製する場合(たとえば、登壇者用の証明書をスタッフ用に再利用する場合)は、次の手順を実行します。

  1. Dockから[デザイン→証明書]に移動します。
  2. 証明書を複製する]ドロップダウンを、[証明書]ページ上部でクリックします。
  3. ドロップダウンから[このイベントから]を選択します。
  4. 証明書を複製する]ダイアログで、次の操作を行います。



    1. 現在のイベントから[複製する証明書]を選択します。
    2. 複製したテンプレートを適用する[適用先の役割]を選択します。
  5. 複製する]をクリックします。選択した役割の[証明書]リストに新しい証明書が表示されます。
Notes
対象者グループごとに作成できる証明書は1件のみです。適用先の役割に証明書がすでに存在する場合は、複製する前に削除する必要があります。


証明書ビルダーの概要

証明書ビルダーの編集画面は、中央のプレビュー領域と右側の編集パネルという2つの主要セクションに分かれています。

証明書のプレビュー領域

画面中央には、証明書のライブプレビューが表示されます。すべての変更がリアルタイムで反映されるため、コンテンツの位置、形式、デザインを正確に調整できます。

証明書のプレビュー上部には、作業領域を管理するための次のツールがあります。
  1. ズームレベル]:ズームのパーセント(%)を調整し、証明書の細部または全体を表示します。
  2. 最大化/Minimize表示:レンズのアイコンを使用して、全画面表示と標準レイアウトを切り替えます。
  3. グリッド線]:グリッド線の表示と非表示を切り替え、テキスト、画像、デザイン要素をより正確に配置できます。

編集パネル(右側)

右側の編集パネルには3つのタブがあり、それぞれ異なるデザインツールとカスタマイズツールを利用できます。

[デザイン]タブの選択肢
  1. ユーザー情報]:名前、メール、チケットの種類など、参加者固有の項目を追加します。
  2. イベント情報]:イベント名、日付、場所など、動的なイベント項目を挿入します。
  3. QRコード]:カスタムURLにリンクされた、スキャン可能なコードを追加します。
  4. 背景]:画像、グラデーション、単色を使用して証明書の背景をカスタマイズします。
  5. 固定項目]:テキスト、画像(ロゴや署名)、図形などの固定要素を追加します。
[プロパティ]タブの選択肢

項目または要素を選択した後、[プロパティ]タブを使用して外観を調整します。このタブで利用できる選択肢は、選択した項目の種類(テキスト項目、画像、QRコード、図形など)によって異なります。主な設定は次のとおりです。
  1. 配置]:数値を入力して、選択済みの要素の位置とサイズを正確に設定します。
  2. 文字の書式]:テキスト形式の項目に使用するフォント、スタイル(太字、斜体)、サイズ、色を選択します。
  3. テキストの配置]:テキストの水平方向(左、中央、右)と垂直方向(上、中央、下)の配置を設定します。
  4. テキストの大文字と小文字]:テキストを大文字、小文字、タイトル形式のいずれかで表示します。
  5. ]:ユーザーのアバターやQRコードでは、ふち取りの色と幅を選択して枠線を追加します。
  6. 背景の塗りつぶし]:固定の図形やテキスト項目に単色の塗りつぶしの色を適用し、視認性を高めたり、イベントのブランディングに合わせたりできます。この選択肢は画像やQRコードには適用されません。
Info
QRコードや固定画像など、一部の項目では、その機能に応じた異なる設定が表示されます。

証明書テンプレートのカスタマイズ

ユーザー情報

[ユーザー情報]セクションでは、参加者固有のデータ項目を証明書に追加できます。これらの項目には、参加者の名前、メールアドレス、チケットの種類、役割に基づくその他の詳細など、イベント登録システムの情報が自動的に追加されます。動的な項目を使用すると、データを手動で入力することなく、対象者ごとにパーソナライズされた証明書を作成できます。[プロパティ]タブでは、文字の書式、位置、配置、大文字と小文字を設定し、証明書上での参加者情報の表示方法をカスタマイズできます。


ユーザー情報の追加

  1. Dockから[デザイン]→[証明書]に移動します。
  2. 証明書テンプレートの[メニュー]アイコンをクリックします。
  3. [編集]をクリックして、証明書ビルダーを開きます。
  4. 右側のパネルで、[デザイン]タブをクリックします。
  5. [ユーザー情報]セクションを開きます。参加者の項目(名前、メール、チケットの種類など)のリストが表示されます。
  6. 証明書上にドラッグ&ドロップして、デザインに追加します。
Notes
参加者データがある場合、これらの項目には実際の値が入力されます。ない場合は、プレビュー用のプレースホルダーが表示されます。項目をクリックすると、外観をカスタマイズできます。
Info
使用できるユーザー情報の項目は、証明書の作成時に選択した受信者グループによって異なる場合があります。選択した役割に関連する項目のみ、証明書のデザインで使用できます。

ユーザー項目のプロパティの編集

ユーザー固有の項目を証明書に追加した後、[プロパティ]タブで情報の表示方法をカスタマイズできます。使用できる設定は、選択した項目の種類によって異なります。



テキスト形式のユーザー項目(名前、チケットの種類など)の場合。
  1. [プロパティ]タブをクリックします。
  2. [ジオメトリ]セクションで、要素の[X](横方向)と[Y](縦方向)の位置、および幅([W])と高さ([H])を調整します。
  3. イベントのブランディングに合わせて、[フォント][フォント][スタイル](太字/regular/medium/light),、[フォント][サイズ][フォント][色]を選択してください。
  4. 配置アイコンを使用して、テキストの位置を設定します。
    1. 横方向の配置:[左][中央][右]
    2. 縦方向の配置:[上][中央][下]
  5. [テキスト][大文字/小文字]を、大文字、小文字、タイトルケースから設定します。
  6. テキストブロックに[項目の塗りつぶし](背景色)を適用して、見やすくします。
  7. [テキスト][スタイル]ドロップダウンから、書式設定の選択肢を選択します。
    1. [表示設定]で、この項目を表示する位置を選択してください。
      1. [両方(表と裏)]
      2. [左側のみ]
      3. [右側のみ]
ユーザーのアバター項目の場合。
  1. アバター要素を選択した後、[プロパティ]タブをクリックします。
  2. [ジオメトリ]セクションで、アバターの[X][Y][W][H]の値を調整し、画像の位置とサイズを設定します。
  3. [画像][形]で、次のいずれかを選択します。
    1. [正方形]
    2. [円]
  4. [枠線]セクションで、アバターに枠線を適用します。
    1. [色]を選択してください。
    2. 枠線の[幅]をピクセル単位で設定します。
これらの設定を使用すると、生成されるすべての証明書で、ユーザーデータを統一された形式で見栄えよく表示できます。

イベント情報  

イベント情報の項目を使用すると、関連するイベントの詳細を証明書のデザインに挿入できます。これらの項目には、イベント名、日付、場所など、イベント固有の情報がイベントの設定から直接取得されます。この自動データ連携により、設定時間を短縮しながら、すべての証明書で情報の正確性と一貫性を確保できます。デザイン内での外観や位置は、[プロパティ]タブから項目のプロパティをカスタマイズして調整できます。


イベント情報の追加

  1. Dockから[デザイン]→[証明書]に移動します。
  2. 証明書テンプレートの[メニュー]アイコンをクリックします。
  3. [編集]をクリックして、証明書ビルダーを開きます。左側にテンプレート、右側にデザインツールが表示されます。
  4. [デザイン]タブで、[イベント情報]セクションを開きます。
  5. 項目をクリックするか、証明書上にドラッグ&ドロップします。
Notes
これらの項目には、イベント名、会場、日付などのデータがイベントの設定から取得されます。項目をクリックすると、外観を設定できます。

イベント項目のプロパティの編集

  1. 項目を選択し、[プロパティ]タブに移動します。
  2. [ジオメトリ]セクションで、項目の位置を調整します。
  3. 文字体裁とテキストの配置を設定します。
  4. [大文字/小文字]の設定を使用して、項目に表示されるテキストを調整します。

QRコード

証明書の認証や追加リソースへのリンク用に、QRコードを追加できます。各QRコードは、作成時に指定したカスタムURLに接続されます。


QRコードの追加

証明書の真正性を確認したり、カスタムURLにリンクしたりするには、QRコードを含めます。
  1. Dockから[デザイン]→[証明書]に移動します。
  2. 証明書テンプレートの[メニュー]アイコンをクリックします。
  3. [編集]をクリックして、証明書ビルダーを開きます。左側にテンプレート、右側にデザインツールが表示されます。
  4. [デザイン]タブに移動し、[QRコード]セクションを開きます。
  5. [QRコード]アイコンをクリックします。[QRコード]ダイアログボックスが表示されます。



  6. [カスタムURL]を入力します。
  7. [作成]をクリックします。
Info
QRコードは、認証ページ、フォーム、または任意のカスタムリンク先にリンクできます。カスタム項目をQRコードに関連付けることもできます。

QRコードのプロパティの編集


  1. QRコードを選択し、[プロパティ]タブを開きます。
  2. [ジオメトリ]の設定を使用して、要素の位置を調整します。
  3. [枠線]セクションで、[+]アイコンをクリックして枠線の色を適用します。
  4. QRコードの枠線の[幅]を設定します。

背景


背景の追加

ブランディングのスタイルに合った背景を設定します。
  1. Dockから[デザイン]→[証明書]に移動します。
  2. 証明書テンプレートの[メニュー]アイコンをクリックします。
  3. [編集]をクリックして、証明書ビルダーを開きます。左側にテンプレート、右側にデザインツールが表示されます。
  4. 右側のパネルで、[デザイン]タブをクリックします。
  5. [背景]をクリックします。次のいずれかを選択してください。
    1. [画像]
      1. [画像の選択]ダイアログで、新しい画像をアップロードするか、既存の画像を選択してください。
      2. [選択]をクリックして、証明書に適用します。
    2. [グラデーション]
      1. [背景]を開き、[グラデーション]を選択します。
      2. カラーピッカーを使用して、色を選択または調整します。
      3. カラーストップを追加、再配置、または変更します。
      4. [方向]の値を設定して、グラデーションの角度を調整します。
      5. [選択]をクリックして適用します。
    3. [色]
      1. パレットから色を選択してください。
      2. [選択]をクリックして、証明書に適用します。
    4. [なし]
      1. 背景を削除するには、[なし]を選択してください。

固定項目



固定項目を使用すると、テキストブロック、画像、図形など、すべての証明書に共通する要素を追加できます。これらの要素は、受信者固有の情報にかかわらず同じ内容で表示されます。固定項目は、組織のロゴ、証明書のタイトル、署名欄、装飾要素などに使用できます。[プロパティ]タブでは、各固定要素の位置、スタイル、書式を詳細に調整できます。

固定項目の追加

タイトル、ラベル、図形、ロゴなどの固定コンテンツを追加します。
  1. 証明書を[編集]モードで開きます。
  2. 右側のパネルで、[デザイン]タブをクリックします。
  3. [固定項目]セクションを開きます。
  4. [テキスト][画像][図形]などの要素をドラッグ&ドロップします。

固定項目のプロパティの編集

テキスト形式のユーザー項目(名前、チケットの種類など)の場合。


  1. 項目を選択し、[プロパティ]タブに移動します。
  2. [ジオメトリ]セクションで、要素の[X](横方向)と[Y](縦方向)の位置、および幅([W])と高さ([H])を調整します。
  3. イベントのブランディングに合わせて、[フォント][フォントスタイル](太字/regular/medium/light), [フォントサイズ][フォント色]を選択してください。
  4. 配置アイコンを使用して、テキストの位置を設定します。
    1. 横方向の配置:[左][中央][右]
    2. 縦方向の配置:[上][中央][下]
  5. [文字種]を設定します:[大文字][小文字]、または[単語の先頭を大文字]
  6. 視認性を高めるため、テキストブロックに[項目の塗りつぶし](背景色)を適用します。
ユーザーのアバター項目の場合:


  1. アバター要素を選択して、[プロパティ]タブをクリックします。
  2. [ジオメトリ]セクションで、アバターの[X][Y][W][H]の値を調整し、画像の位置とサイズを設定します。
  3. [画像の形]で、次のいずれかを選択します。
    1. [正方形]
    2. [円]
  4. [ストローク]セクションで、アバターに枠線を適用します。
    1. [色]を選択してください。
    2. 枠線の[幅]をピクセル単位で設定します。

電子署名

現在、署名機能は画像のアップロードに対応しています。スキャンした署名、デジタル署名画像、公式印を静止画像としてアップロードできます。署名画像の位置とサイズは、[プロパティ]のコントロールを使用して調整でき、証明書上で希望する外観に設定できます。デジタル署名を使用して証明書をカスタマイズするには、次の手順を実行します。
  1. Dockから[デザイン]→[証明書]に移動します。
  2. 証明書テンプレートの[メニュー]アイコンをクリックします。
  3. [編集]をクリックして、証明書ビルダーを開きます。左側にテンプレート、右側にデザインツールが表示されます。
  4. 右パネルの[デザイン]タブをクリックします。
  5. [固定項目]セクションを開き、[画像]を選択します。
  6. 署名画像をアップロードし、必要な場所に配置します。
  7. [プロパティ]タブを使用して、サイズと配置を適切に調整します。

証明書の生成とダウンロード


  1. Dockから[デザイン]→[証明書]に移動します。
  2. 以前に作成した証明書のデザインがすべてこちらに表示されます。このセクションでは、テンプレートの表示、編集、複製、削除が可能です。
  3. 証明書をクリックします。証明書の詳細ページが開きます。
Notes
次の内容が表示されます。
  1. 左側に証明書テンプレートのプレビュー。
  2. [レイアウト設定]セクションに、サイズ、方向、余白などのデザイン設定。
  3. [証明書の生成とダウンロード]セクションに、受信者の合計数、生成済みの証明書数、生成待ちの証明書数などの生成状況。

サンプル証明書のダウンロード



社内でのレビューと承認用に、透かし入りPDFで証明書のデザインをプレビューできます。
  1. Dockから[デザイン]→[証明書]に移動します。
  2. 証明書をクリックします。証明書の詳細ページが開きます。
  3. [証明書の生成とダウンロード]セクションで、[サンプルをダウンロードする]をクリックします。
透かし入りPDFがダウンロードされます。これは、配置、デザインの再現性、ブランディングとの整合性を確認する際に役立ちます。

証明書PDFの生成



実際の参加者データを反映したデジタル証明書を作成します。
  1. Dockから[デザイン]→[証明書]に移動します。
  2. 生成する証明書をクリックします。
  3. [証明書の生成とダウンロード]セクションで、[PDFを生成する]をクリックします。
  4. [証明書を生成]ポップアップで、証明書を生成する対象グループを選択します。



    1. [すべての受信者]
    2. [最近追加された受信者]
    3. [特定の受信者]
      1. ドロップダウンから参加者を選択してください。
  5. [完了]をクリックして、生成処理を開始します。
Notes
進捗状況を示すメッセージと完了予定時刻が表示されます。必要に応じて、生成の途中で[停止]できます。


生成済み証明書のダウンロード

必要に応じて、証明書をパスワードで保護されたPDFとしてダウンロードします。
  1. Dockから[デザイン]→[証明書]に移動します。
  2. 証明書をクリックします。
  3. [作成したファイル]で、ファイルの横にあるドロップダウンアイコンをクリックし、[ダウンロード]をクリックします。[PDFをダウンロード]ダイアログボックスが表示されます。



  4. (任意)[ファイルをパスワードで保護する]チェックボックスを有効にします。
    1. [パスワード]を入力します。
  5. [ダウンロード]をクリックします。
ファイルは印刷可能なPDFとしてシステムに保存されます。

証明書の再生成



証書の生成後にデザインまたはレイアウトを編集した場合は、次の手順を実行します。
  1. Dockから[デザイン]→[証明書]に移動します。
  2. 証明書をクリックします。
  3. [作成したファイル]セクションで、古いファイルの横にある[再生成]をクリックします。
  4. 必要に応じて、[停止]をクリックし、途中で再生成をキャンセルします。
Notes
このオプションは、前回の生成後にデザインが変更された場合にのみ使用できます。

生成済み証明書の削除

空き容量を確保したり、誤りを修正したりするために、以前に作成したファイルを削除します。


  1. Dockから[デザイン]→[証明書]に移動します。
  2. 証明書をクリックします。
  3. [作成したファイル]で、削除するファイルの横にあるドロップダウンをクリックします。
  4. [削除]をクリックします。
  5. ダイアログボックスで削除を確認します。
これにより、作成したファイルのリストからファイルが削除されます。新しいバージョンはいつでも生成できます。

証明書の共有


  1. Dockから[コミュニケーション]→[メール]→[予約済みメール]に移動します。初期設定では、[予約済み]タブが選択されます。
  2. [新しいメールを作成する]ボタンをクリックします。
  3. ドロップダウンメニューから受信者グループを選択します。メールデザイナーが開きます。
  4. [コンテンツ]タブに移動し、コンテンツブロックを[メールデザイン]領域にドラッグします。必要に応じてコンテンツを編集します。
  5. 差し込みタグを使用して、参加者ごとの詳細をメッセージに反映します。
  6. レイアウトに[ボタン]がない場合は、ボタンをドラッグして追加します。
  7. ボタンをクリックして、[ボタンのプロパティ]パネルを開きます。
  8. [リンク]のドロップダウンで、[証明書をダウンロード]を選択します。
    1. (任意)ボタンのテキストを「証明書をダウンロード」などに変更します。
  9. [プレビュー]をクリックして、メールのデザインを確認します。
  10. 自分宛てにテストメールを送信し、証明書のダウンロードリンクが機能することを確認します。
  11. 予約せずに変更内容を保存するには、[下書きに保存]をクリックします。または、[保存して予約]をクリックし、日時を設定して確定します。
  12. イベント当日は、[今すぐ送信]オプションを使用してメールをすぐに送信できます。
Notes
送信する前に、証明書のデザインと生成が完了していることを確認してください。添付されるPDFには、最後に保存したバージョンが反映されます。

ご不明な点がございましたら、support@zohobackstage.comまでお問い合わせください。