イベントの参加者管理セクションから、参加者をチェックインできます。参加者を検索し、利用可能なチェックインオプションを使用して出席済みとしてマークします。
Zoho Backstageのチェックインツール(QRコードのスキャンやイベント当日の管理機能など)を使用して、参加者のチェックインを効率化することもできます。
いいえ。参加者は1人ずつチェックインする必要があります。ただし、主催者はQRコードをスキャンすることで、イベント中のチェックイン処理を迅速化できます。
いいえ。参加者をチェックインし、出席情報をZoho Backstageと同期するには、有効なインターネット接続が必要です。
はい。イベントの設定に応じて、ゲストを追加し、チケットを購入せずにイベントへの参加を許可できます。主催者はゲストを直接招待でき、ゲストは付与された権限とアクセス権に基づいてイベントの活動にアクセスできます。
いいえ。見込み客とは、イベントに関心を示しているものの、登録が未完了の人です。イベントに登録するまでは、セッションに参加したり、参加者専用のイベント機能にアクセスしたりすることはできません。
見込み客は、登録しない限り、参加者のディスカッションへの参加、セッション中の質問、フィードバックの送信、参加者限定のイベント体験へのアクセスはできません。
はい。参加者は、対応するモバイル端末上の参加者向けZoho Backstageアプリから、セッションに直接参加できます。
Zoho Backstageには、参加者がセッション中に積極的に参加できる各種の交流ツールが用意されています。
セッションで有効になっている機能に応じて、参加者は次の操作を行えます。
これらのツールにより、仮想イベントとハイブリッドイベントの両方で、よりインタラクティブな体験を提供できます。
パネリストとは、セッションのプレゼンテーションや進行に積極的に関与する参加者です。Web配信サービスとセッションの設定に応じて、パネリストには、セッションの実施を担当する登壇者、ホスト、共同ホスト、モデレーター、イベント主催者、その他のユーザーが含まれる場合があります。
ホストは、セッションの管理と進行を担当します。ホストは、セッションの開始、登壇者と参加者の管理、セッションの設定の制御、やり取りのモデレーション、セッション全体の進行管理を行えます。
ホストは、セッションを円滑に進行し、参加者が効果的に交流できるようにするうえで重要な役割を担います。
共同ホストは、ホストによるセッションの管理と進行を補佐します。共同ホストは、参加者同士のやり取りのモデレーション、登壇者のサポート、セッションの活動の管理、イベント主催者から割り当てられたその他のセッション関連タスクを実行できます。
ホストと共同ホストは、Web配信サービスとイベントの設定に応じて、さまざまなセッションの活動を管理できます。
これらの権限には、次のものが含まれる場合があります。
利用できる具体的な権限は、ユーザーの役割と使用するWeb配信サービスによって異なる場合があります。
ご不明な点がある場合は、support@zohobackstage.comまでお問い合わせください。