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Data Enrichment トッピングを使用すると、さまざまな公開ソースを利用して、連絡先や会社データを自動的に充実させることができます。このトッピングを使うと、メールアドレスや会社名といった基本情報を入力するだけで、役職、会社情報、ソーシャルプロフィールなどの不足している詳細情報を取得できます。
この機能は、まだ EU データセンターでは提供されていません。
営業やマーケティングに携わっている場合、このトッピングを使うことで多くの時間を節約できます。例えば、メールアドレスだけが登録された新しい連絡先を受け取ったとします。Data Enrichment を使用すれば、その連絡先の氏名、役職、会社名などを自動的に取得できます。
たとえば、メールアドレスのみで連絡先を追加し、「amelia@zylker.com」だけを保存したとします。データをエンリッチすると、Zylker 社の Head of Product である Amelia Burrows の氏名や役職に加え、LinkedIn プロフィール、その他のソーシャルメディアのハンドル、会社の電話番号なども取得できます。
提供エディション
Data Enrichment は、Premier エディションおよび Bigin360 エディションでのみ利用できます。
制限事項
1 ユーザーライセンスあたり月 500 件までエンリッチメントを使用でき、組織全体では月 5,000 件が上限です。最終的な月間上限は、「ユーザーライセンス数 × 500」と「5,000」のうち小さい方で決まります。
例えば、ユーザーが 2 名の組織では、2 × 500 = 月 1,000 件までエンリッチメントを利用でき、ユーザーが 20 名の組織では 20 × 500 = 月 10,000 件となりますが、上限の 5,000 件に制限されます。
設定
Bigin アカウントで Data Enrichment を連携するには、連絡先/会社データの詳細ページに移動すると、名前の近くに小さなアイコンが表示されます。このアイコンはデフォルトで有効になっており、このトッピングをインストールするためのランチャーとして機能します。

Data Enrichment アイコンをクリックし、トッピングをインストールして、利用規約に同意します。

トッピングのインストール後、WebAmigo の項目を Bigin アカウント内の対応する項目にマッピングするよう求められます。このマッピングは、連絡先用と会社用にそれぞれ 1 回ずつ設定すれば完了です。
ボタンをクリックすると、トッピングがコンテキストデータを取得し、Bigin に既に保存されているデータと並べて表示します。どの値をデータに反映して更新するかを選択できます。
「追加情報」タブには、そのデータに対して利用可能な追加情報が表示されます。これらは、初回のマッピング時にはリンクされなかったものの、有用となり得る項目です。
マッピングした項目を変更したい場合は、データ表示ページ(編集リンクをクリック)から、または 設定 > Toppings > Installed > Data Enrichment Powered By WebAmigo > 設定 > 編集 の順に移動して、トッピングの設定ページから変更できます。
エンリッチメントトリガー項目
デフォルトでは、連絡先はメール項目、会社は会社名項目を基準にエンリッチメントデータが取得されます。ただし、要件に合わない場合は、エンリッチメントトリガー項目を変更して、どの項目を基にデータを取得するかを指定できます。その場合は、設定 > Toppings > マーケットプレイス> Installed > Data Enrichment Powered By WebAmigo > 設定 > Enrichment Trigger 項目 > 編集 の順に移動します。
また、マーケットプレイスから直接インストールすることもできます。その場合は、設定 > Toppings > マーケットプレイス > Data Enrichment > Install の順に移動します。 利用規約に同意すると、要件に応じてユーザーごとに有効化するオプションが表示されます。
アンインストール
トッピングをアンインストールするには、設定 > Toppings > Market Place > Installed > WebAmigo Data Enrichment > アンインストールする の順に移動します。
