Zoho ConnectにおけるZoho Analyticsとの連携
利用可能なプラン

概要
Zoho Analyticsとの連携を使用すると、データをグラフ、レポート、ダッシュボードなどで視覚化し、分析できます。この連携により、Zoho Connectの投稿、グループ、ボードなどのデータを分析し、データに基づいた意思決定が可能になります。
Zoho Analyticsとの連携の有効化
Zoho Connectの管理者は、連携の設定画面からZoho Analyticsの連携を有効にできます。
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Zoho Connectの画面右上の
(連携)アイコンをクリックします。
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連携の一覧から[Zoho Analytics]をクリックします。
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Zoho Analyticsアカウントの設定を行います。
Zoho Analyticsとの連携の設定方法
- [設定する]をクリックします。
- 連携対象の組織を選択します。既存の組織がない場合は、新しい組織を作成できます。
- 連携対象のワークスペースを選択します。ドロップダウンから[ワークスペースを作成する]をクリックし、新しいワークスペースを作成することも可能です。
- 新しいワークスペースを作成する場合は、ワークスペース名を入力し、[作成する]をクリックします。
- 連携対象のタブと項目を選択します。投稿、グループ、タスク、ボード、メンバーの詳細など、最大39件の項目を選択できます。初期設定では、29件の項目が自動で追加されます。

- タブを選択した後、ドロップダウンから同期の時刻を選択し、自動同期を有効化します。

- 画面左下の[作成する]をクリックすると、コネクター(関連付けの設定)が作成されます。
コネクターの作成後の手順
コネクター(関連付けの設定)が作成されると、データの同期のステータスが表示されます。このステータスを確認することで、Zoho Connectのデータが正常に同期されたかどうかを確認できます。

Zoho Connectでは、次回の自動同期までの間に、データを5回まで手動で同期できます。

手動同期の上限(5回分)には、設定時の自動同期は含まれません。
Zoho Analyticsとの連携機能を利用できるユーザー
連携機能を有効にすると、Zoho Connectの管理者がこの機能にアクセスできるようになります。連携の設定画面で上部にある[Zoho Analyticsにアクセスする]をクリックすると、Zoho Analyticsにアクセスできます。

Zoho Connectの他の管理者をZoho Analyticsの連携対象の組織に招待することで、Zoho Connect内で他の管理者もZoho Analytics連携にアクセスできるようになります。

リンクをクリックすると、Zoho Analyticsにアクセスできます。
Zoho Analyticsとの連携の変更方法
- 連携の一覧からZoho Analytics連携の設定欄に移動します。
- [Zoho Analytics]をクリックします。
- 画面右上の編集アイコンをクリックします。

- 必要に応じて、連携対象のタブや項目を追加/削除したり、同期時刻を変更したりします。
- [更新する]ボタンをクリックし、設定を保存します。


連携対象のタブや項目を変更することは可能ですが、連携対象の組織やワークスペースを変更することはできません。
Zoho Analyticsとの連携の解除方法
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連携の一覧からZoho Analytics連携の欄に移動します。
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[Zoho Analytics]をクリックします。
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画面右上の削除アイコンをクリックします。

- 削除についての確認画面が表示されます。[削除する]をクリックします。
