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Zoho Creator SDK は、ユーザーと顧客の両方向けに提供されています。
ユーザー向け
[ユーザー向け]オプションでは、アプリケーションの内部ユーザー(ユーザー)向け Android アプリを作成するための SDK を利用できます。要件に応じて、2 種類のライブラリから選択できます。
- Core library- Zoho Creator の各タブ(フォーム、レポート、ページ)に存在するデータを使用して、独自のカスタム UI を作成し、アプリを構築できます。詳しくは、Android 向け Core library を参照してください。
- UI & Core library- Zoho Creator のタブ(フォーム、レポート、ページ)の UI コンポーネントを Android プロジェクトに組み込めるほか、各タブに存在するデータを使用して、独自のカスタム UI とアプリを作成できます。詳しくは、Android 向け UI & Core library を参照してください。
顧客向け
[顧客向け]オプションでは、アプリケーションの外部ユーザー(顧客)向け Android アプリを作成するための SDK を利用できます。要件に応じて、2 種類のライブラリから選択できます。
- Core library- Zoho Creator の各タブ(フォーム、レポート、ページ)に存在するデータを使用して、独自のカスタム UI を作成し、アプリを構築できます。詳しくは、Android 向け Core library を参照してください。
- UI & Core library- Zoho Creator のタブ(フォーム、レポート、ページ)の UI コンポーネントを Android プロジェクトに組み込めるほか、各タブに存在するデータを使用して、独自のカスタム UI とアプリを作成できます。詳しくは、Android 向け UI & Core library を参照してください。
Android ライブラリには、次のクラスが含まれます。
- ZCUISDKUtil- Zoho Creator アプリケーションの各コンポーネントのインターフェイスを管理するためのユーティリティです。これは UI ライブラリでのみ利用できます。
- ZCAPIUtil- アカウントに属するアプリケーションの一覧を取得し、セクションおよびそのコンポーネントを取得するためのユーティリティです。
- ZCFormAPIUtil- データの追加、編集、更新を行い、選択項目やメディア項目の機能、Deluge スクリプトの実行、および項目アクションを処理するためのユーティリティです。
- ZCReportAPIUtil- マップ、かんばん、カレンダーなど、さまざまなレポートを取得するためのユーティリティです。データに対して、削除、複製、エクスポート、カスタムアクションの実行も行えます。また、画像、ファイルアップロード、音声、動画、署名など、メディア項目に保存されているデータをダウンロードすることもできます。
- ZCPageAPIUtil- ページのコンテンツを取得し、ページ上の関数の実行や画像のダウンロードを行うためのユーティリティです。