このページの内容は、すべてのレポートタイプ(ピボットチャートとピボットテーブルを除く)に適用されます。
ルックアップ項目にあらかじめ定義された関連付けにより、レポート内で情報の連続したつながりが作られます。ルックアップ項目内の特定の値をクリックすると、その値が元々属しているデータが表示されます。これにより、1つのレポート内の項目値を使って、別のレポートからデータを取得できます。
たとえば、従業員管理アプリケーションで、従業員情報を部署別に分類して表示するレポートがあるとします。この「部署」項目はルックアップ項目であり、同じ項目値が別のレポートでも利用できます。ここで、項目値「Marketing」をクリックすると、その項目値を持つデータの詳細ビューが表示されます。そこでは、マーケティング部門の責任者、チーム数、直属の部下など、そのデータに含まれる他の項目値も確認できます。
「導入したばかりで基本操作や設定に不安がある」、「短期間で集中的に運用開始できる状態にしたい」、「運用を開始しているが再度学び直したい」 といった課題を抱えられているユーザーさまに向けた少人数制のオンライントレーニングです。
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