ルックアップフィールドのプロパティの理解

ルックアップフィールドのプロパティの理解

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Infoこのページの内容は、すべてのレポートタイプ(ピボットチャートとピボットテーブルを除く)に適用されます。
ルックアップ項目は、関連するフォーム内の項目から取得した値を表示します。この関連付けは、レポートの元になっているフォームにルックアップ項目を追加したときに作成されます。そのため、このレポートに表示されるルックアップ項目の値は、別のデータセットを持つ別のレポートに属しています。

ルックアップ項目にあらかじめ定義された関連付けにより、レポート内で情報の連続したつながりが作られます。ルックアップ項目内の特定の値をクリックすると、その値が元々属しているデータが表示されます。これにより、1つのレポート内の項目値を使って、別のレポートからデータを取得できます。

たとえば、従業員管理アプリケーションで、従業員情報を部署別に分類して表示するレポートがあるとします。この「部署」項目はルックアップ項目であり、同じ項目値が別のレポートでも利用できます。ここで、項目値「Marketing」をクリックすると、その項目値を持つデータの詳細ビューが表示されます。そこでは、マーケティング部門の責任者、チーム数、直属の部下など、そのデータに含まれる他の項目値も確認できます。

関連トピック

  1. ルックアップ項目のプロパティを設定する