承認プロセスは、フォームから送信されたデータを、ユーザーが順番に承認または却下できるようにするワークフローです。アプリケーションの管理者は、どの条件に基づいてデータを承認依頼として送信するかを指定し、複数段階の承認レベルを設定し、各レベルに承認者を割り当てることで、承認ワークフローを作成できます。また、承認時および却下時に実行する処理も設定できます。
メモ: 承認ワークフローは、公開フォームから送信されたデータには適用されません。
別の例として、会社で従業員の出張申請をマネージャーの承認に回す必要がある場合も、このプロセスを Creator で自動化できます。このシナリオでは、オフィス内のすべての従業員を対象に承認プロセスを作成できます。ここでは、1 日未満の出張申請は自動的に承認し、1 日を超える出張はチームリーダーの承認が必要で、5 日を超える連続出張はマネージャーによる追加承認が必要であると指定します。
承認プロセスを設定する際には、次の手順を実行します。
「導入したばかりで基本操作や設定に不安がある」、「短期間で集中的に運用開始できる状態にしたい」、「運用を開始しているが再度学び直したい」 といった課題を抱えられているユーザーさまに向けた少人数制のオンライントレーニングです。
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