フォームワークフローにおける項目の表示設定について

フォームワークフローにおける項目の表示設定について

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初期設定では、フォーム内のすべての項目がユーザーに表示されます。項目を表示アクションを使用すると、条件を設定して、選択した項目のみをユーザーに表示できます。対象項目は、その条件が真と評価された場合にのみフォームに表示されます。

条件が満たされたときにユーザーに表示するには、まず対象項目を非表示にしておく必要があります。項目を非表示アクションを使用すると、フォームの読み込み時に条件を設定して項目を非表示にできます。

例として、採用アプリケーションで、求人に応募している候補者を考えてみましょう。応募フォームには、個人情報、学歴、職務経験に関する項目が含まれています。職務経験項目は、経験者の候補者にのみ関連します。経験者にはこの項目を表示し、新卒には非表示にすることで、フォームを動的にすることができます。

これを実現するには、まず項目を非表示アクションを追加し、フォームの読み込み時にすべての候補者に対して職務経験項目を非表示にします。次に、項目を表示アクションを追加し、候補者が職務経験の有無を尋ねる項目ではいを選択したときに職務経験項目を表示する条件を設定します。

同様に、さまざまな場面で項目の表示/非表示を使用できます。たとえば、注文フォームで大量注文の場合にのみ割引コード項目を表示したり、イベント管理アプリで、1つのイベントに複数の参加者がいる場合にのみ「その他の参加者」項目を表示したりできます。

メモ: 機密性の高い項目を非表示にするために非表示タスクを使用する場合、このタスクはユーザーインターフェイス上での項目の表示設定のみを制御することに注意してください。その項目のデータ自体は保護されず、開発者ツールを使用すると参照される可能性があります。
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