QuickBooks連携を使用すると、通常は手動で行う必要があるデータ送信を、Zoho CreatorからQuickBooksアカウントに自動で実行できます。開始するには、Zoho CreatorとQuickBooksアカウントの間に接続を追加する必要があります。QuickBooksのログイン認証情報を入力して、新しいQuickBooksアカウントを追加するか、既存のアカウントを関連付けることができます。
認証が完了したら、Zoho Creatorフォームの項目を、対応しているQuickBooksのタブに関連付けることができます。フォームで操作が行われると、この設定により、関連する詳細情報を含むデータがQuickBooksアカウントに作成されます。
たとえば、Creatorフォームが送信されるたびに、注文情報を送信して成立した注文の請求書を作成したり、従業員情報を送信して給与計算を管理したり、新しい顧客情報や商品情報をQuickBooksに追加したりできます。
データの送信に加えて、Zoho Creatorでカスタムアクションを定義することで、データの取得や更新などの操作も実行できます。