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通知アクションを追加するには:
1. 新しいワークフローを作成する際、ワークフローの実行タイミングドロップダウンでフォーム送信成功時を選択します。
2. 新しいアクションを追加ブロックをクリックします。画面右側から新しいアクションを追加ウィンドウがスライド表示されます。
3. Zoho Creator は、フォームでアクティビティが発生するたびにアクションを実行します。条件を設定することで、選択したレコードに対してのみアクションを実行できます。ワークフローでの条件設定の詳細は、
条件の設定ページを参照してください。
4. 通知アクションタイプを選択します。
5. アクション一覧から通知を送信アクションを選択します。
6. 通知を送信したいユーザーを指定します。共有ユーザーを選択するには
ユーザーリストを、システム項目またはフォームに追加された
ユーザー項目から選択するには
ユーザー項目を選択します(いずれもユーザー情報を含みます)。
7. 直前の選択内容に基づき、この項目で、モバイル通知を配信する共有ユーザー、またはユーザー情報を含むフォーム項目を選択します。
8. プッシュ通知の件名を指定します。これはメッセージのヘッダーとして表示されます。
メモ: 件名は最大 200 文字まで指定できます。
9. 通知に表示するメッセージ内容を指定します。
メモ: メッセージは最大 500 文字まで指定できます。
10. プッシュ通知を送信するレポートを選択します。上記セクションで設定したフォーム処理と条件は、ここで選択したレポートに適用されます。クリックして保存します。
11. 画面右上の完了をクリックします。
想定した受信者に通知が届かない場合のトラブルシューティング
ワークフローで実行された通知を受信者が確実に受け取るには、対象レコードへのアクセス権が必要です。選択した受信者が問題なく設定済みの通知を受信できるよう、次の点を解消していることを確認してください。
- レポートへのアクセス権がない - 通知が実行されるレポートへのアクセス権が受信者に必要です。アプリケーションに追加されたユーザーには、アプリケーションの[アプリケーション設定]タブにあるユーザー権限からアクセス権を付与できます。
- 対象レコードがフィルタ済みレポートに表示されていない - レポートにフィルターが適用されている場合、そのフィルター条件を満たすレコードのみが一覧表示されます。対象レコードに関する通知を受信するには、そのレコードがレポートに表示されている必要があります。
- 対象レコードへのアクセス権がない - アプリケーションに追加されたユーザーは、初期設定では自分が追加したレコードにのみアクセスでき、そのレコードに関連する通知のみを受信します。
- 役割階層が有効な場合、受信者は、階層と割り当てられたレコード所有者に基づき、アクセス権のあるレコードに対する通知を受信します。
- 誰が追加したかに関わらず、すべてのレコードに関する通知を受信させたい場合は、[アプリケーション設定]タブで、そのユーザーに[すべて表示]の権限を付与する必要があります。
メモ: 初期設定では、アプリケーションの開発者(
環境が無効な場合)と管理者は、そのアプリケーション、レポート、およびレコードにアクセスできます。
- 環境が有効な場合 - 開発者は本番環境の通知を受信できませんが、開発環境およびステージング環境でアプリケーションをテストする際に、自身または管理者が通知を受信するよう設定できます。これにより、これらの環境で事前に設定された受信者に不要なスパム通知が送信されることを防げます。この設定は、開発およびステージ環境の設定から行えます。
- 通知アクションについて