Microsoft Outlook用Zoho CRMプラグインの概要

Microsoft Outlook用Zoho CRMプラグインの概要

AlertMicrosoft Outlook用のプラグインの提供は終了しました。詳細についてはこちらをご参照ください(英語)。 
MS Outlook用Zoho CRMプラグインは、Zoho CRMとMicrosoft Outlook間で連絡先、タスク、予定を同期するための生産性向上プラグインです。Microsoft Outlook用Zoho CRMプラグインは、WindowsとMacの両方のユーザーが使用できます。

利用条件  

必要な権限 
Microsoft Outlook連携の権限を持つユーザーが、この機能を利用できます。 


主な機能

Zoho CRMプラグインで使用可能な機能(Windowsユーザー)

  • Microsoft OutlookからZoho CRMに連絡先、カレンダーの予定、タスクを自動的に同期する。
  • MS Outlookの送受信メールをZoho CRMの見込み客、連絡先、商談に関連付ける。
  • Microsoft Outlookの元のメッセージを変更することなく、Zoho CRMの見込み客または連絡先にメールメッセージと添付ファイルを追加する。
  • Microsoft OutlookからZoho CRMに連絡先、カレンダー(予定)、タスクをエクスポートする。
  • 問い合わせとしてZoho CRMにメールを追加する。
  • 顧客データが重複しないように、連絡先、カレンダー、タスクをZoho CRMと同期する際に不整合を解決する。

Zoho CRMプラグインで使用可能な機能(Macユーザー)

  • Microsoft OutlookからZoho CRMに連絡先、カレンダーの予定、タスクを同期する。
  • Microsoft Outlookの送受信メールをZoho CRMの商談に関連付ける。
  • 顧客データが重複しないように、連絡先、カレンダー、タスクをZoho CRMと同期する際に不整合を解決する。

システム要件

Windows ユーザーの場合

  • ハードウェア: 256 MB以上のRAMを搭載したx486、10 MB以上のディスク容量
  • オペレーティングシステム: Windows 7、8、10
  • ソフトウェア: Microsoft Outlook 2010/2013/2016

Mac ユーザーの場合

  • オペレーティングシステム: Mac OS X 10.6以降
  • ソフトウェア: Mac用Microsoft Outlook 2011

MS Outlook用プラグインのメリット 

Zoho CRMプラグインにサインインしたままにする 
MS Outlookを開くたびに、Zoho CRMプラグインにサインインする必要はありません。プラグインに自動的にサインインします。  

MS OutlookからZoho CRMへの連絡先、タスク、カレンダー予定の自動同期
[Outlookでの連絡先/タスク/予定の変更をCRMに反映する] - このオプションを選択すると、すべての連絡先、タスク、カレンダーの予定がMS OutlookからZoho CRMに自動的に同期されます。
また、[連絡先]、[タスク]、[カレンダー]の各タブで、 [フォルダー] [カテゴリー] の詳細を個別に指定できるようになりました。

MS Outlookからの送信メールをZoho CRMの関連する見込み客/連絡先に関連付ける 
以前は、CRMデータを検索して、選択したデータにメールを追加する必要がありました。このオプションに加えて、見込み客と連絡先にメールを追加する方法が2つあります:
  • メールの追加オプション - ワンクリックで、選択したメールがCRMの見込み客/連絡先に追加されます。

  • 自動的に送信メールを追加 – MS Outlookからメールを送信すると、Zoho CRMの一致する連絡先/見込み客に自動的に追加されます。


メールの設定 で指定した仕様に基づいて、メールがZoho CRMに追加されます。これらの設定では、メールを関連付けるべきデータが示されます。

Zoho CRMのデータを検索する代わりに、メールの設定によりメールが自動的に検索され、Zoho CRMの見込み客と連絡先に関連付けることができます。 

また、Zoho CRMアカウントにメールがすでに追加されているかどうかを確認することもできます。


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