承認プロセスの概要

承認プロセスの概要

業務を進める際に、上司や管理者による承認が必要な場合がよくあります。たとえば、営業担当者が見積書を作成したり割引を提案したりするには、事前に営業マネージャーの承認を得る必要がある場合などです。または、キャンペーンを計画しているマーケティング担当者が、マーケティング部長だけでなく経理部長からも事前に承認を得る場合などもあります。その他の承認プロセスの利用例については、チュートリアル(英語)をご参照ください。

一方、申請と承認の作業にはそれぞれ手間や時間がかかりがちです。申請者は必要なデータを集めて承認者に共有する必要があり、承認者は承認/却下の判断やその理由を申請者に伝える必要があります。Zoho CRMの承認プロセス機能を使用すると、この一連の作業を自動化できます。

承認プロセスを設定できるのは、自動化の管理権限を持つユーザーです。なお、承認対象のデータを絞り込むための条件を指定することも可能です。また、承認/却下された場合に自動的に実行する処理の設定も可能です。
 
こちらの機能は、チームタブでも利用可能です。チームタブの詳細については、「チームタブの利用」、「チームタブの設定」、「チームタブにおける自動化機能の利用」のヘルプ記事をご参照ください。

利用条件 

必要な権限
自動化の管理の権限を持つユーザーが、この機能を設定できます。
承認処理用の[処理待ち]タブは、すべてのユーザーが利用できます。 

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