CRMデータのエクスポート

CRMデータのエクスポート

Zoho CRMからデータをエクスポートするには、次の2通りの方法があります:

  1. タブやレポートごとのデータのエクスポート 
  2. すべてのデータの一括エクスポート(バックアップ) 

タブのデータのエクスポート

タブの データのエクスポート 機能を使用すると、タブごとにデータをエクスポートできます(CSV形式)。データをエクスポートした後、必要なデータを抽出したり、自社で利用しているファイルサーバーやストレージに保存したりすることが可能です。一度に最大3,000件のデータをエクスポートできます。  

利用条件
必要な権限
エクスポート機能を利用できるのは、タブのエクスポート権限を持つユーザーのみです。



レポートのエクスポートの上限
  1. PDF/Excel 形式では、一度に最大2,000件のデータをエクスポートできます(レポートの同一ページ内に表示されているデータが対象です)。
  2. CSV 形式では、一度に最大50,000件のデータをエクスポートできます。
レポートの各ページに表示されるデータの件数は、最大2,000件です。

タブからデータをエクスポートするには
  1. [設定] [データ管理] [エクスポート] の順に移動します。
  2. データのエクスポート 画面で、 エクスポートするタブ の選択リストから、対象のタブを選択します。
  3. [エクスポートする] をクリックします。
    タブのデータがエクスポートされ、CSV形式のファイルとして保存されます。

    Zoho CRMアカウント内のすべてのデータのバックアップを取得するには、 Zoho CRMデータのバックアップに関するヘルプページをご参照ください。
メモ:
  • タブのデータを最大3,000件、CSV形式でエクスポートできます。 
  • Zoho CRMからエクスポートするデータのファイルには、通常、有害な情報やデータが含まれることはありません。ただし、セキュリティー上の対策として、エクスポートしたファイルをMicrosoft Excel等で開く際に、警告が表示されることがあります。警告の内容を確認し、問題があると考えられる場合は、ファイルの処理をそのまま続けないようにしてください。

トラブルシューティングのヒント




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