Zohoサービスに登録したとき、Zohoアカウントの[個人情報]欄の必須項目には、初期値が設定されます。Zohoカウントにログイン後、必要に応じて、設定内容を変更できます。なお、Zohoアカウントで個人情報の項目を変更すると、変更内容がZoho CRM内の該当の項目にも自動的に反映されます。
名前の変更
Zoho CRMで設定した[姓]と[名]に基づいて、Zohoアカウントの[氏名]が設定されます(「名 姓」の形式で設定されます)。また、Zohoアカウントで[氏名]項目を変更すると、変更内容がZoho CRM内の[名]と[姓]の項目に反映されます。同様に、Zoho CRM内の[名]と[姓]の項目を変更した場合も、変更内容がZohoアカウントの[氏名]項目に反映されます。
名前を変更するには
- 画面右上のプロフィール画像をクリックして、[自分のアカウント]をクリックします。
- [Zohoアカウント]ページの[プロフィール] タブの下にある[個人情報]リンクをクリックします。
- [個人情報]ページで、[編集する]ボタンをクリックして、[氏名]を変更します。
- [保存する]ボタンをクリックします。
変更した内容が、Zoho CRMの[名]と[姓]の項目に反映されます。
パスワードの変更
Zohoアカウントから、すべてのZohoサービスのログイン時に使用するパスワードを変更できます。
パスワードを変更するには
- 画面右上のプロフィール画像をクリックして、[自分のアカウント]をクリックします。
- [Zohoアカウント]ページの[セキュリティ]タブに移動し、[パスワードを変更する]ボタンをクリックします。
- 表示された[パスワード]の編集画面で、[現在のパスワード]と[新しいパスワード]、[新しいパスワードの再入力]の各項目を入力します。
- [パスワードを変更する]ボタンをクリックします。
新しいパスワードがZohoアカウントに反映され、Zoho CRMをはじめ、すべてのZohoサービスへのサインイン時に使用できます。
パスワードのリセット
Zoho CRMのサインインページで[パスワードをお忘れの場合]リンクをクリックすることで、パスワードをリセットできます。
パスワードをリセットするには
- Zoho CRMへのサインイン ページで、[パスワードをお忘れの場合]リンクをクリックします。
[Zohoアカウント]ページが開きます。
- [Zohoアカウント]ページで、次の手順を実行します:
- メールアドレス:アカウント情報に登録したメールアドレスを入力して、[次へ]をクリックします。
- 画像の文字:画像に表示されている文字を入力し、[次へ]をクリックします。
- [ワンタイムパスワードの送信]をクリックします。
登録メールアドレス宛てに、認証用のワンタイムパスワードが記載されたメールが送信されます。
- メールに記載されているワンタイムパスワードを入力し、[認証する]をクリックします。
Zohoアカウントの[新しいパスワードの作成]画面が表示されます。
- [新しいパスワードの作成]画面で、[新しいパスワード]、[新しいパスワードの再入力]の項目を入力します。
- [パスワードを変更する]ボタンをクリックします
新しいパスワードがZohoアカウントに反映され、すべてのZohoサービスへのサインイン時に使用できます。
各種設定の変更
Zohoアカウントの[各種設定]から、日時形式、プライバシー、Zohoニュースレターの配信登録などの設定も変更できます。
各種設定を変更するには
- 画面右上のプロフィール画像をクリックして、[自分のアカウント]をクリックします。
- Zohoアカウント ページで、[設定]→[各種設定]の順に移動します。
-
[各種設定]ページで、対象の設定の右側にある鉛筆(編集)アイコンをクリックし、次の手順を実行します:
- 日時形式:日付と時間の表示形式を[yyyy/MM/dd](年/月/日)、[yy'年'M'月'd'日'](yy年M月d日)、[MMM d, yyyy HH:mm:ss](月 日, 年 時:分:秒)などから選択します。または、一覧から[個別指定]を選択し、独自の日時形式を作成することも可能です。
- Zohoニュースレターの配信登録:Zohoとパートナーから配信される一般的なお知らせ、サービスごとのお知らせなどから、登録したい内容に対応する切り替えスイッチをクリックして有効にします。
- プライバシー設定:プロフィール画像を公開する範囲を、[登録済みのZohoユーザー]、[チャットの連絡先]、[組織内ユーザー]、[誰でも]、[自分だけ]などから選択します。
- [保存する]ボタンをクリックします。
設定の変更内容が、Zohoアカウントに反映されます。
メモ
- Zohoアカウントの各種設定で日時形式の設定を変更しても、Zoho CRM内の設定には反映されません。
認証済みWebサイト
信頼できる外部のWebサイトに対して、すべてのZohoサービス(Zoho CRMを含む)へのアクセスを許可できます。たとえば、Zohoと連携する外部サービスやZohoのリセラー/パートナー(代理店)のWebサイトからのアクセスを許可する場合などが考えられます。この場合、許可に応じて、該当のWebサイトは「認証済みWebサイト」として設定され、ユーザーがこのWebサイトを通じてZohoアカウントにアクセスできるようになります。アクセスを許可したWebサイトは、Zohoアカウントの[認証済みWebサイト]設定の一覧に表示されます。こちらで、認証済みWebサイトを確認/削除できます。
認証済みWebサイトを管理するには
- 画面右上のプロフィール画像をクリックして、[自分のアカウント]をクリックします。
- [Zohoアカウント]ページで、[設定]→[認証済みWebサイト]の順に移動します。
- [認証済みWebサイト]ページで、アクセスを許可したすべてのWebサイトを確認できます。
セッション
Zohoアカウントでは、ユーザーのアカウントへのすべてのセッション(アカウントへのアクセス情報)を管理できます。Zohoアカウントの[セッション]画面に、過去7日間の有効なセッション(現在のセッションを含む)が、開始日時やIPアドレスに基づく地域情報とともに表示されます。こちらで、個別にセッションを終了させたり、すべてのセッション(現在のセッションを除く)を終了させたりすることが可能です。
たとえば、自宅からZohoサービスにログインしていて、何らかの理由でサインアウトをし忘れたとします。該当のセッションは有効のままになり、職場に到着したときに以前のセッションが終了していないことに気付いたとします。このような場合、Zohoアカウントの[セッション]画面で、すべての有効なセッションを確認し、必要に応じてセッションを終了できます。また、開始日時やOS、ブラウザー、IPアドレス、地域情報などのセッションの詳細を確認することで、アカウントへの不正アクセスがないかどうかを確認することが可能です。
セッションを表示するには
- 画面右上のプロフィール画像をクリックして、[自分のアカウント]をクリックします。
- [Zohoアカウント]ページで、[セッション]→[有効なセッション]→[さらに表示する]の順に移動します。こちらで、Zohoアカウントへのすべてのセッションを確認できます。
- 対象のセッションの右側に表示される[終了する]リンクをクリックしてセッションを終了するか、一覧の下部にある[他のセッションをすべて終了する]ボタンをクリックして(現在のセッション以外の)すべてのセッションを終了します。