3. 次のカテゴリーから選択するか、目的のエクスポート先を検索します。
- [Zohoアプリとその他のコネクター]
- [ファイル]
- [FTPサーバー]
- [クラウドストレージ]
- [クラウドデータベース]
- [保存済みの接続]
4. データに個人情報を含む列または電子的保護対象医療情報(ePHI)を含む列がある場合、それらを含めるか除外するかを、[列]セクションで選択できます。
個人情報または電子的保護対象医療情報(ePHI)を保護するためのセキュリティ対策
個人情報または電子的保護対象医療情報(ePHI)を含むデータ列を保護するために、必要なセキュリティ設定を適用することもできます。
A.[データマスキング]
データマスキングでは、個人情報を保護するため、元のデータを「x」で隠します。
B. [データトークン化]
データトークン化では、データ内の異なる各値をランダムな値に置き換えます。出力内容は、元のデータと統計的に同一です。
C. [なし]
セキュリティ設定を使用しない場合は、[なし]を選択できます。対応するチェックボックスを使用して、これらの列をエクスポートするかどうかを選択できます。
メモ。
- 組織のプライバシー設定で[データのエクスポートを保護する]設定が有効になっている場合、個人情報を保護せずにデータセットをエクスポートすることは制限されます。詳細は、こちらをクリックしてください。
- 組織のコンプライアンス設定によっては、電子的保護対象医療情報(ePHI)を含むデータセットのエクスポートが制限される場合があります。また、セキュリティ対策やパスワード保護で電子的保護対象医療情報(ePHI)を保護していない場合に、エクスポートが制限されることもあります。
5. エクスポート先の設定に進むには、[次へ] をクリックします。