
Telegramのチャット開始ボタンの設置
Telegramは、世界中で5億人以上のユーザーに利用されているメッセンジャーアプリです。Zoho Deskでは、自社のWebサイトにTelegramのチャット開始ボタン(またはリンク/QRコード)を設置できます。設置すると、Webサイト訪問者は、サイトから直接、Telegramのチャットを開始し、不明点やフィードバックなどを営業/サポート担当者とやりとりできるようになります。この記事では、Zoho DeskでWebサイトにTelegramのチャット開始ボタンを設置する方法をご紹介します。
WebサイトにTelegramのチャット開始ボタンを設置するメリット
- サイト訪問者が必要なときにいつでも質問したり感想を伝えたりできる
- サイト訪問者の待ち時間が短縮することにより、顧客満足度を向上できる
- Telegramユーザーは、自分が使い慣れたツールでやりとりできる
Telegramのチャット開始ボタンを設置する方法
チャット開始ボタンを設置するには、TelegramのBOTのAPIと認証済みBOTのユーザー名が必要です。TelegramのBOTのユーザー名を入力すると、アカウント専用のチャットのリンクが生成されます。
サイト訪問者がTelegramアプリでのチャットを開始する方法には、以下の3種類があります。
- リンク
- QRコード
- 独自のチャット開始ボタン(コードの埋め込みにより設置)
すべての方法について、まず、以下の手順でTelegramの経路設定の画面に移動する必要があります。
- 画面右上に表示されている設定アイコン(
)をクリックします。
- [経路]→[インスタントメッセージ]に移動します。
- [Telegram]を選択します。
- [設定する]をクリックします。
- ボタンを設定したい経路を選択します。
- 対象の経路の上にマウスのカーソルを合わせて、[Telegramの埋め込みコードを生成する]をクリックします。
1.リンク
顧客が、自動生成されたTelegramのチャット用リンクをクリックすると、Telegramアプリが開き、すぐにチャットを開始できます。
2.QRコード
[QRコード]を選択すると、QRコードが自動で作成されるので、[ダウンロードする]をクリックして画像をダウンロードします。後は、ダウンロードしたQRコードの画像を、自社サイトに掲載するだけです。また、QRコードを店頭に掲示して、顧客が店頭からすぐに担当者とのチャットを開始できるようにすることも可能です。