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概要
Zoho Forms のグローバル祝日リスト機能を使用すると、フォーム内の日付項目および日付-時間項目で使用できる祝日のリストを作成・管理できます。各フォームごとに個別に祝日リストを設定するのではなく、複数のフォームで共通して利用できるグローバル祝日リストを設定できます。特定の地域や組織に関連する祝日のリストを作成し、必要に応じて祝日の追加、削除、編集を行って管理できます。リストを作成したら、フォームを作成する際に、フォーム内のすべての日付項目および日付-時間項目を任意の祝日リストに関連付けることができます。ユーザーがフォーム内の日付項目または日付-時間項目を操作すると、カレンダー上に祝日が表示されるため、適切な日付を選択しやすくなります。
グローバル祝日リストの作成
フォームの日付項目および日付-時間項目にグローバル祝日を表示するには、まずグローバル祝日リストを作成する必要があります。グローバル祝日リストを作成するには、
- フォーム一覧ページで、[設定]の下にある [コントロールパネル]をクリックします。

-
[カスタマイズ]の下にある
[グローバル祝日リスト]をクリックします。
-
[新しいリストを作成]をクリックします。
- ポップアップで、リスト名を入力し、[日付]タブおよび[日付範囲]タブでそれぞれ[祝日を追加]または[祝日範囲を追加]をクリックします。

-
祝日名を入力し、必要に応じて日付または日付範囲を選択します。
メモ: 日付範囲を選択する場合、開始日から500日以内の日付のみを終了日として選択できます。
- [作成] をクリックします。
-
作成が完了すると、次のようにすべてのリストが表示されます。
グローバル祝日リストを作成すると、次のことができます:
- リストを編集する
- リストを組織に公開し、組織内の他のメンバーが自分のフォームで利用できるようにする
- 翻訳フォームで各言語に対応した名称が表示されるよう、リスト内の祝日名を翻訳する
- 祝日リストが関連付けられているフォームを表示する
グローバル祝日リストの管理についての詳細はこちらをご覧ください。
- グローバル祝日リストは最大20件まで作成できます。
- 1つのグローバル祝日リストには、最大25件の日付と10件の日付範囲を設定できます。
コントロールパネルで必要な祝日リストを作成したら、各フォームに関連付けることができます。
フォームにグローバル祝日リストを関連付けると、そのフォーム内のすべての日付項目および日付-時間項目のカレンダーで、祝日が選択不可として表示されます。これにより、回答者は祝日以外の適切な日付を選択できます。
フォームにグローバル祝日リストを関連付けるには、
- フォームビルダーで[設定]タブ > [一般] > [日付 & 時間]に移動します。
- [祝日リスト]ドロップダウンから、必要な祝日リストを選択します。選択したリスト内の祝日を表示するには、表示アイコンをクリックします。
- 選択した祝日リストに設定されている祝日を確認したい場合は、ドロップダウン内の該当する祝日リストの横にある表示アイコンをクリックします。
- 自分が作成した祝日リストは[マイリスト]に表示されます。
- 組織に公開されている祝日リストは[組織リスト]に表示されます。
- フォームの所有者が自分に変更された場合、その祝日リストはドロップダウン内で[マイリスト]や[組織リスト]とは別に表示されます。この祝日リストは、他の自分のフォームには関連付けできません。

- [保存] をクリックします。
フォーム内の日付項目および日付-時間項目に対して項目プロパティを追加で設定している場合、これらのプロパティとフォームに設定したグローバル祝日リストを組み合わせて、フォームで動的かつユーザーフレンドリーな入力体験を提供できます。
たとえば、予約を受け付けるフォームがあり、回答者には今後2週間以内の日付のみを選択させたいとします。この場合、日付/日付-時間項目の項目プロパティで許可する日付範囲を設定し、この制限を適用できます。この日付範囲とグローバル祝日リストを組み合わせることで、回答者は指定された範囲内で、かつその範囲内の祝日を避けて日付を選択できるようになります。
例を見てみましょう:
「開始日」と「終了日」という2つの日付項目を持つフォームがあるとします。
次のような日付制限を設定しているとします。
- 日付ピッカーで土曜日と日曜日を選択不可にしています。

-
日付項目のプロパティで、「終了日」項目が「開始日」項目で選択された日付から5営業日後からのみ選択できるように設定しています。つまり、回答者は開始日から5営業日以内に該当する終了日を選択することはできません。
この場合、「開始日」と「終了日」の制約によって許可される日付範囲内に祝日が含まれていると、その祝日は選択できません。
グローバル祝日リストの管理
祝日リストの更新、リストの利用状況の確認、組織への公開、祝日名の翻訳の作成、または祝日リストの削除を行うには、次の操作を行います。
- Zoho Forms アカウントで、右上の
アイコンをクリックして、コントロールパネルにアクセスします。
- [カスタマイズ]の下にある[グローバル祝日リスト]をクリックします。
グローバル祝日リストの更新
追加で祝日を登録したい場合や、既に追加した日付や日付範囲を削除したい場合は、次の操作を行います。
- 更新したい祝日リストにカーソルを合わせます。
-
表示される[編集]アイコンをクリックします。
- 必要な日付や日付範囲の変更を行い、[更新] をクリックします。
グローバル祝日リストの利用状況の確認
グローバル祝日リストがどのフォームに関連付けられているかを確認するには、
- 関連付けられているフォームを確認したい祝日リストにカーソルを合わせます。
- 表示される[Usage]アイコン(編集アイコンの横)をクリックします。

- ポップアップに、その祝日リストが関連付けられているフォームの一覧が表示されます。

グローバル祝日リストを組織に公開する
自分が作成した祝日リストを Zoho Forms の組織内のユーザーと共有し、各ユーザーが自分のフォームに関連付けられるようにできます。これにより、組織内のフォームで同じ祝日セットを使用でき、一貫性と正確性を保つことができます。また、組織のメンバーが同じ祝日リストを再作成する手間を省けます。
祝日リストを組織に公開するには、
- 公開したい祝日リストにマウスポインターを合わせます。
- Publish to Org アイコンをクリックします。

- 続行するには はい をクリックします。
-
公開されると、そのリストには、組織と共有されていることを示すアイコンが表示されます。
- 組織への祝日リストの公開を解除する場合は、Unpublish to Org アイコンをクリックします。

組織に公開されている祝日リストが、組織内のユーザーが作成したフォームに関連付けられている場合は、そのリストの公開を解除する前に、フォームと祝日リストの関連付けを削除する必要があります。
祝日名を別の言語に翻訳する
翻訳済みフォームに対応する言語で、日付/日時項目のピッカーに祝日名を表示できます。これは、
言語翻訳機能を使用して多言語フォームを作成している場合に便利です。フォームを翻訳している言語に祝日名を翻訳しておくと、その翻訳済みフォームを共有した際に、祝日名も同じ翻訳言語で表示されます。
祝日名を翻訳するには、
- 翻訳したい祝日リストにマウスポインターを合わせます。
- 縦の三点リーダーにマウスポインターを合わせ、表示される Translate をクリックします。

- 祝日名を翻訳したい言語をドロップダウンから選択し、Translate をクリックします。

- 翻訳された祝日名が表示されます。必要に応じて翻訳を手動で編集し、保存 をクリックします。
祝日名が翻訳されている言語の一覧が、次のように表示されます。

-
翻訳済みの祝日名を保存した後に祝日リストを更新した場合、対応する有効な翻訳フォームに変更内容を反映させるには、更新された祝日名を再翻訳する必要があります。
祝日名を再翻訳するには、再翻訳したい言語に対応する編集アイコンをクリックし、手動で編集してから
Re-translate をクリックします。
メモ:
- 祝日名は最大 10 言語まで翻訳できます。
- 祝日リストは、翻訳フォームと同じ言語に翻訳されている必要があります。これにより、翻訳フォームを読み込んだ際に、祝日名も同じ翻訳言語で表示されます。
- フォームが、祝日リストを翻訳している言語に対応しない言語で共有されている場合、そのフォームの日付および日付-時間項目のカレンダーに表示される祝日名は、初期設定の言語で表示されます。
- 祝日リストを他の言語に翻訳する機能は、有料プランでのみ利用できます。
グローバル祝日リストを削除する
作成したグローバル祝日リストを削除するには、
- 削除したい祝日リストにマウスポインターを合わせます。
- 縦の三点リーダーにマウスポインターを合わせ、表示される 削除 をクリックします。

削除したい祝日リストがいずれかのフォームに関連付けられている場合は、そのリストを削除する前に、フォームとの関連付けを先に削除する必要があります。
グローバル祝日リストに関する
FAQをご覧ください。